| 新規性 |
鋼板接着工法、連続炭素繊維シート直貼工法から、軽量な成型版パネルに変えた。標準パネルサイズを2020×910×6mmから2200×1000×5mmに変えた。 |
| 品質性 |
軽量な成型版パネルに変えたことにより、断面減少は少なくなるため、品質向上が図れる。 |
| 経済性 |
軽量な成型版パネルに変えたことにより工期が短縮し、規制費にかかる費用も少なくなるため、経済性の向上が図れる。 |
| 省人化・省力化 |
軽量な成型版パネルに変えたことにより、取り扱いが容易になるため、省力化が可能となり施工性の向上が図れる。 |
| 施工性・工期短縮 |
軽量な成型版パネルに変えたことにより、施工手間の省力化となるため、工程の短縮が図れる。 |
| 耐久性・長寿命 |
成型版パネルに変えたことにより、耐火性・耐候性・耐衝撃性・柔軟性に優れるため、維持管理のランニングコストの軽減が図れる。 |
| 維持管理 |
成型版パネルに変えたことにより、耐火性・耐候性・耐衝撃性・柔軟性に優れるため、維持管理のランニングコストの軽減が図れる。 |
| 景観・美観性 |
構造物形状が設計と多少異なっても、標準寸法の他、現場の状況に合わせた加工が可能であり、品質の均一化が保てる。 |
| 環境性 |
人力作業がほとんどのため、振動・騒音・粉塵の問題は発生しない。 |
| CO2削減量 |
軽量な成型版パネルに変えたことにより、施工手間の省力化となるため、CO2の削減が図れる。 |
| 施工の安全性 |
成型版パネルに変えたことにより、軽量化されたため、安全性の向上が図れる。 |
| 特許、審査証明など |
特許番号:3839446 |
| 施工実績 |
国土交通省:9件、その他の公共機関:29件、民間:3件 |
| 適用範囲 |
パネル設置箇所の壁面において、0.2mm以下のひび割れ、深さ5.0mm以下の剥落、断面欠損、ジャンカ、漏水、侵入水、5.0mm以下の段差であること。 |