製品情報

大匠パネル工法(コンクリート構造物の新技術型枠組立工法)|株式会社KAWASAKI

大匠パネル工法の写真

使用する600×1,800mmのパネルは、リブ加工しており型枠としてそのまま使える。あらかじめ加工された連結用の穴を利用して、側面はクリップ、表面はセパレーターで連結する。プラモデルのような組立・脱型の簡便さは、作業時間・工期の短縮につながる。樹脂製パネルの連結精度は、高さは目違いを抑制し簡便でありながら仕上げる。転用回数は50回以上、しかも加工・切断もでき、小さくなったパネルは完全にリサイクルできるエコマーク認定品である。2025年の年末にEPD取得予定。

カテゴリコンクリート工
NETIS登録番号:KT-210025-A

電子カタログ概要

「大匠パネル工法」は廃プラスチックを活用した環境に優しい型枠資材である。 50回以上の繰り返し使用で、型枠材料費を23%削減する。 リブ一体型パネルはシステム化されており、専門知識不要で組み立て可能。 重量13㎏の軽量設計により運搬や設置が容易で、作業の省人化を実現する。 多能工、研修生、新規就労者など幅広い人材が扱いやすく、建設現場の労働力不足に対応。 パネルは加工や切断が自由で用途に応じ...

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類似技術に対する優位性

新規性 今までの樹脂型枠は自社でしかリサイクルできなかったが、同社廃プラスチックを循環させることが可能である。
品質性 射出成型のためパネル自体の精度は一定であり、品質は良好である。
経済性 繰返し使用可能で廃棄物削減、ライフサイクルコストを大幅に低減。
省人化・省力化 組立パーツが決まっているため、誰でも組め、軽量設計により持運び容易、組立・解体の省力化を実現。
施工性・工期短縮 簡易ジョイント構造で施工速度が向上し、工期短縮に寄与。
耐久性・長寿命 樹脂であるため従来の木より耐候性・耐水性に優れ、長期使用が可能。変形や劣化を抑制。
維持管理 日光、雨がかからないところでの保管ですると長寿命で管理しやすい。洗浄が容易で、長期利用におけるメンテナンス性を確保。
景観・美観性 クリップの使用で連結部の目違いが減少。素材がプラスチックであるため、コンクリート面の精度を向上。
環境性 使用できなくなったパネルをリサイクルできる。
CO2削減量 従来の技術より85%削減できる。環境省のサプライチェーン排出量の算定方法に基づき試算
施工の安全性 クリップ使用で、エアー工具の使用が少なくなるため作業員の安全性を高める。
特許、審査証明など 特許第6261102号・エコマーク認定商品・グリーン購入法適合商品
施工実績 5F建て投資マンション、太陽光の架台、土木、樋管工事、下水道タンクの架台
適用範囲 土木工事から建築工事まで。

住所〒102-0093 東京都千代田区平河町1-7-5-609
TEL03-6261-6899
FAX03-4332-2299
HPhttps://kawasaki-co.jp/

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上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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