製品情報
使用する600×1,800mmのパネルは、リブ加工しており型枠としてそのまま使える。あらかじめ加工された連結用の穴を利用して、側面はクリップ、表面はセパレーターで連結する。プラモデルのような組立・脱型の簡便さは、作業時間・工期の短縮につながる。樹脂製パネルの連結精度は、高さは目違いを抑制し簡便でありながら仕上げる。転用回数は50回以上、しかも加工・切断もでき、小さくなったパネルは完全にリサイクルできるエコマーク認定品である。2025年の年末にEPD取得予定。
カテゴリ:コンクリート工
NETIS登録番号:KT-210025-A
電子カタログ概要
「大匠パネル工法」は廃プラスチックを活用した環境に優しい型枠資材である。 50回以上の繰り返し使用で、型枠材料費を23%削減する。 リブ一体型パネルはシステム化されており、専門知識不要で組み立て可能。 重量13㎏の軽量設計により運搬や設置が容易で、作業の省人化を実現する。 多能工、研修生、新規就労者など幅広い人材が扱いやすく、建設現場の労働力不足に対応。 パネルは加工や切断が自由で用途に応じ...
| 大匠パネル工法 |
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最終更新日:2026-01-13
更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。