東京地区 市況(現況と見通し)
経済調査会2026年6月上旬調べ。品名規格欄の②③等は調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。
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再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい
4月の製造量は12万2114tと前年同月比5.1%減(東京アスファルト合材協会調べ)。新年度の工事発注が本格化しておらず、荷動きは盛り上がりを欠いている。
価格は、再生密粒度(13)でt当たり1万3100円と前月比変わらず。
販売側は、ストアス急騰分の価格転嫁を求めて値上げ交渉を行い、4月に1000円が市場に浸透した。以降は、ストアス価格が横ばいで推移しており、アスファルト混合物の市況に値動きはみられない。
販売側は、今後もストアス価格に応じてアスファルト混合物価格の設定を行うとの主張を継続。しかし、ストアス価格の見通しには不透明感が強く、需要者側は模様眺めの構え。先行き、横ばい。
再生加熱アスファルト混合物/価格推移
主要資材の市況 【地区別】












