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北海道地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2026年9月上旬調べ。品名規格欄の②③等は調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。

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主要資材の市況・価格推移 【札幌】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 積算資料
掲載頁
異形棒鋼 SD295 D16 ② ㎏ 122 
(122)
横ばい 18
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 ② ㎏ 127 
(127)
横ばい 30
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 ② ㎏ 126 
(126)
横ばい 32
普通鋼板 厚板 16~25mm 3×6 無規格 ② ㎏ 146 
(146)
横ばい 40
鉄スクラップ H2 t 25,500 
(27,000)
下降 75
セメント 普通ポルトランド(バラ) t 17,300 
(17,300)
横ばい 78
生コンクリート 21-18-20(25) m3 25,000 
(25,000)
横ばい 82
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 7,300 
(7,300)
横ばい 176
再生クラッシャラン 40~0mm m3 3,300 
(3,100)
上昇 176
PHCパイル 350×60mm×10m A種 本 80,600 
(80,600)
横ばい 204
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 枚 1,870 
(1,870)
横ばい 217
バタ角 3.6m×9cm×9cm m3 52,000 
(52,000)
横ばい 247
正角材 エゾ松・トド松 (KD) 3.65m×10.5cm×10.5cm 2級 m3 80,000 
(80,000)
横ばい 247
平角材 エゾ松・トド松 (KD) 3.65m×10.5cm×27cm 2級 m3 80,000 
(80,000)
横ばい 247
軽油 ローリー KL 137,000 
(137,000)
横ばい 258
ガソリン スタンド レギュラー L 150 
(150)
横ばい 258
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13F) t 17,300 
(17,300)
横ばい 316
ストレートアスファルト 針入度 80~100 ローリー t 151,000 
(151,000)
横ばい 330
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 本 15,900 
(15,900)
横ばい 448
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 窓 20,400 
(20,400)
横ばい 599
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 2,670 
(2,670)
横ばい 609
ラワン合板 2類(タイプⅡ) 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 枚 1,010 
(1,010)
横ばい 619
構造用合板 特類(針葉樹) 2級CD 12×910×1820mm F☆☆☆☆ 枚 1,590 
(1,590)
横ばい 620
IV電線 600V 単線2.0mm ③ m 96.9 
(94)
上昇 650
CVケーブル 600V 3心38mm2 ③ m 3,380 
(3,294)
上昇 654
配管用炭素鋼鋼管 白管ねじなし SGP 25A ③ 本 3,600 
(3,600)
横ばい 772
硬質ポリ塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm ③ 本 2,660 
(2,660)
横ばい 814

札幌/正角材・エゾ松・トド松(KD)/先行き、横ばい

 価格は、3.65m×10.5×10.5cm2級でm3当たり8万円どころと前月比変わらず。新設住宅着工戸数は前年度の落ち込みからやや持ち直す予測があるものの、依然として停滞感が漂っている。流通側は製造・運搬コスト増分の価格転嫁を進めている一方、引き合いが低調なため需要者は当用買いの姿勢を継続。先行き、横ばい。

函館/生コンクリート/前月比、2000円の上伸

 価格は、21-18-20でm3当たり3万円と前月比2000円の上伸となった。道南生コン協組は、輸送費や原材料コストの上昇を理由に4月契約分より2000円の値上げを表明。収益悪化を懸念する協組は、売り腰を強めて交渉を続けた結果、安定供給を優先した需要者が値上げを受け入れた。先行き、横ばい。

小樽/再生加熱アスファルト混合物/目先、横ばい

 価格は、再生密粒度(13F)でt当たり2万500円どころと前月比変わらず。合材協会調べによる4~7月期の製造量は2万9820tと前年同期比24%増と堅調に推移。一方、中東情勢の混乱長期化により、原材料のストアス価格が先行き不透明な中、供給側は現行価格維持に注力している。目先、横ばい。

旭川/生コンクリート/先行き、横ばい

 価格は、21-18-25でm3当たり3万1000円どころと前月比変わらず。民間建築の減少により需要低迷が深刻さを増している。旭川地方生コン協組は、運搬費の高騰に危機感を強めているものの、需要者の指し値は厳しく、現行価格維持が精いっぱい。先行き、横ばい。

帯広/クラッシャラン/前月比、600円の上伸

 価格は、40~0mmでm3当たり4750円と前月比600円の上伸となった。十勝骨材共販協組は、5月より製造・運搬コスト上昇を背景に600円の値上げを表明。強固な共販体制で交渉を進めた結果、需要者は安定供給を条件に値上げを受け入れた。先行き、横ばい。

主要資材の市況 【地区別】

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