ホーム > 新製品・業界ニュース > 建設ソフト、IT関連 > その他 > 国産AIデータルーム「リーガルテックVDR」が建築プロジェクトの透明性を標準化

リーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平井智之)は、建築・建設プロジェクトにおいて扱われる図面・契約書・工事資料などの機密情報管理を高度化する国産バーチャルデータルーム「リーガルテックVDR」を提供する。
建築現場で増大する情報共有の負荷とリスクを、安全性と効率性の両面から解決する。
 

 
■VDRが提供する価値・機能

  1. 精緻なアクセス制御で、機密情報を安全に共有
    図面・見積書・契約書などのファイルについて、閲覧のみ・ダウンロード不可・画面キャプチャ防止など細かい制御が可能。
  2. プロジェクト関係者の閲覧履歴を監査ログで可視化
    誰が・いつ・どの資料を確認したかを自動記録し、透明性の高いプロジェクト運営を実現。
  3. AIによる資料理解と意思決定支援
    アップロードされた工事契約書、申請資料、技術文書に対し、AIが要点抽出・インサイト提供・翻訳などを自動実行。
  4. 大量資料の検索性を向上
    スキャン資料もOCR検索可能。図面名・タグ管理による高速検索で、現場の確認作業を効率化。
  5. 多国間プロジェクトにも対応
    日本語・英語・中国語など多言語UIを備え、海外JV・外資企業との協働にも適応。

 
 
 

■問い合わせ先
リーガルテック株式会社
https://www.LegalTech.co.jp/

最終更新日:2026-01-22

 

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