- 2026-02-02
- 建設ソフト、IT関連 | その他
株式会社Arent(所在地:東京都港区、代表取締役社長:鴨林広軌)は、2025年1月~2025年12月にかけて建設業界従事者を対象に実施したAI活用に関するアンケート調査の結果を発表した。

本調査から、建設業界におけるAI活用が「実行フェーズ」が約6割に迫る勢いで進展し、導入企業の間で「効果を実感している」割合が急増していることが明らかになった。
特に「期待以上の効果」を感じる企業は3倍に増加しており、AIが実務での成果を生み出し始めている。
一方で、推進の最大の壁は「ノウハウがない」こととされており、導入後の組織的な知識共有と技術的な課題の解消が求められている。
■主な調査結果
・業務におけるAI活用は実行フェーズが約6割に迫る。「効果を実感」が約2倍に増加
・AI活用の効果、「期待以上の効果」を実感する企業が約3倍に急増
・AI活用への期待は「業務効率化」が約半数、「データ分析」も3割を占める
・AI活用の最大の障壁は「ノウハウの不足」、次いで「技術的課題」
■調査概要
調査実施者:株式会社Arent
調査方法:イベント現地でのアンケート
調査対象:建設業界従事者
有効回答数:411件
調査時期:2025年1月~2025年12月
■株式会社Arentのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000063436.html
■問い合わせ先
株式会社Arent
https://arent.co.jp/
最終更新日:2026-02-02
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