ホーム > 新製品・業界ニュース > 住宅建材 > サンゲツ、壁面施工の工程を短縮する新建材「INNO PANEL(イノパネル)」発売

株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長執行役員:近藤康正)は、建設業界が直面する人手不足や時間的制約といった社会課題に対応する新建材として、壁紙と石膏ボードが一体化した「INNO PANEL(イノパネル)」を2月12日(木)に発売する。
 

 
■3つの特長

  1. 工期短縮(職人不足問題の解決)
    吉野石膏の「スマートJG工法(磁石と専用テープによる施工)」を参考取付工法として採用。
    ビスを使用しないため、パテ処理といった下地補修がない。
    また、イノパネルは石膏ボードと壁紙があらかじめラミネート加工されるため、現場での壁紙施工が不要。
    これにより、現場作業の負担を軽減し、施工時間を100m2当たり約180分の短縮が期待できる。
  2. 静音施工(作業音問題の解決)
    スマートJG工法によりビス打ちの作業音がなく静音施工が可能なため、騒音への配慮が不可欠な施設や日中の改修にも最適。
    これまで夜間工事が必要だった職人の労働環境の改善に寄与する。
  3. 美観維持(クラック問題の解決)
    パネル同士の間にわずかな隙間を設ける目透かし施工(推奨)により、湿度変化等による壁紙の「ひび割れ(クラック)」を防ぐ効果が期待できる。

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社サンゲツ
https://www.sangetsu.co.jp/

最終更新日:2026-02-09

 

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