ホーム > 新製品・業界ニュース > 建築資材・工法 > ヤブシタホールディングス、国内初のコンクリート壁に頼らない「遮音パネル」を開発

ヤブシタホールディングス株式会社(所在地:札幌市中央区、代表取締役社長:森忠裕)は、厚みのあるコンクリート壁に頼らず、低周波音まで抑える国内初の「−30dB遮音パネル」を開発した。
 

 
■ー30dB遮音パネルの特徴
・高周波だけでなく、低減が難しいとされる低周波(125Hz帯)まで減衰
・コンクリート壁以外の構造で厚さを抑え、低周波125Hz帯を含めて−30dBを実測で達成
・24時間稼働のインフラも想定した防音設計で、騒音環境での体感音量が約8分の1に相当
・自社研究拠点に設置した簡易残響室で3分の1オクターブごとに遮音性能を測定し「吸音材の厚み」「密度」「空気層条件」を変えながら、数十パターンの組み合わせを検証済
・気流解析と音響解析を組み合わせた「ダブル解析」により、排熱・吸気性能を損なわずに防音効果を確保
  
 
■問い合わせ先
ヤブシタホールディングス株式会社
https://www.yabushita-hd.co.jp

最終更新日:2026-02-10

 

同じカテゴリーの新着記事

人気の電子カタログ

新着電子カタログ

TOP