ホーム > 新製品・業界ニュース > 土木資材・工法 > KENTEM、インフラ維持管理のDXを推進する「インフラメンテナンス共有システム」をリリース

株式会社建設システム(KENTEM)(本社:静岡県富士市、代表取締役社長:重森渉)は、「インフラメンテナンス共有システム」をリリースした。
 

 
■「インフラメンテナンス共有システム」の特長

  1. 受発注者間のリアルタイム共有と一元管理
    現場確認依頼や作業指示をシステム上で完結させ、メール通知機能により情報の見落としや伝達ミスを防止する。
    ステータス管理機能により、対応の進捗状況をひと目で把握でき、業務の透明性を高める。
  2. マルチデバイス対応による現場業務の効率化
    スマートフォンやタブレットから現場で即座に点検・撮影・データ登録が可能。
    登録された事象は地図上に一覧表示され、位置情報や現場状況を直感的に把握できる。
  3. 地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)の支援
    自治体やインフラ分野の枠を越え、一つの「群」としてインフラを捉えた効率的なマネジメントを可能にする。
    現状把握や優先順位付けをシステム上で行い、限られた予算と人員の中での合理的な維持管理計画策定をサポートする。
  4. 複雑な契約形態にも柔軟に対応
    包括業務委託などの形態において、複数の発注者・受注者アカウントを契約単位で一括管理できる。
    発注者が予算の執行状況を即座に把握できるダッシュボード機能も備えている。

 
 

 
■問い合わせ先
株式会社建設システム
https://www.kentem.jp/

最終更新日:2026-05-21

 

同じカテゴリーの新着記事

人気の電子カタログ

新着電子カタログ

TOP