ホーム > 新製品・業界ニュース > 土木資材・工法 > リン酸含有けい酸塩系表面含浸材「CSフォス」

新設コンクリート構造物のさらなる品質向上・耐久性向上に寄与する表面保護材。
 
従来のけい酸塩系表面含浸材の特性を生かしつつ、独自のリン酸配合技術により反応性を向上。
 
セメント成分を含むコンクリートやモルタル面に適用可能。
湿潤養生完了後のコンクリート表面から塗布・浸透させることで、劣化が進行しやすく目視では視認し難い微細ひび割れ、打継目等を含む表層部の空隙を緻密化し、長期にわたりコンクリートの耐久性を確保、特に中性化抑制に高い効果が期待できる。
 
■表面保護効果(JSCE-K572)
①中性化抑制率:82%
②塩害抑制率:28%
③凍害(スケーリング)抑制率:40%
④透水抑制率:39%
※CSフォス塗布と無塗布の比較
 
■仕様
・外観:無色透明・液体
・主成分:けい酸ナトリウム
・比重(密度):1.10~1.20(g/cm3)
・pH値:10.6~12.6
・乾燥固形分率:23.0~25.0%
・荷姿5kg缶あたり約23m2塗布可能(標準塗布量:100g/m2×2回)
NETIS番号CB-250027-A


CSフォスの浸透から反応物生成・充填までのイメージ図

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社アストン
https://www.cs21.jp/

最終更新日:2026-07-29

 

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