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縁石の有効活用により電気の地産地消を提案する発電システム。
 
内部に溝やケーブルさばき部を設けた縁石上部に、強化ガラスで補強したソーラーパネルを搭載することで、道路空間にフィットし景観を損なわない構造。
 
■製品の主な特長
①縁石部設置で導入コスト削減
縁石部は大きな荷重が作用することを想定する必要がなく、パネルの耐久性を確保しやすい。
②安定した発電効率を確保
車両や人が通行することによる影の影響を受けにくく、想定した発電量を得られる可能性が高い。
③既設埋設物への影響が少ない
縁石直下には占用物が少なく、既設のガス管や水道管、通信ケーブルなどへの影響を抑えられる。
④施工性に優れる
複数の配線溝と配線さばき部を設けており、内部配線が容易。
複数の電線を仕分けて配線できるほか、余長やコネクタの収容にも対応する。
特に直列・並列接続が混在する場合に効果を発揮する。
 
■仕様
・製品サイズ(mm):
W180/230×L600×H250
・最大発電容量(電圧):
10W(8.23V)
・耐荷重:10kN/枚以上

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社イトーヨーギョー
https://itoyogyo.co.jp/

最終更新日:2026-07-29

 

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