ホーム > 新製品・業界ニュース > 建設ソフト、IT関連 > ハードウエア > APPLE TREE、空間スキャンに対応したLiDAR 3Dスキャナー「Raven」を発売

APPLE TREE株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:朴秀明)は、3DMakerpro製のLiDAR方式3Dスキャナー「Raven」の販売を開始した。
 

 
■特長

  1. 広範囲スキャンに対応するLiDARシステム
    最大約50mのスキャン半径と広い視野角により、屋内外の空間を効率的にデータ化できる。
    SLAM技術により、移動しながら連続的な空間スキャンが可能。
  2. カラー点群データの取得に対応
    1/2インチ12MPカメラを搭載し、RGB情報を含むカラー点群データの生成に対応している。
    スキャンデータに視覚情報を付加することで、空間把握の補助となる。
  3. 携帯性に配慮した設計
    本体重量は約1.1kgで、持ち運びや現場での運用に適した軽量設計となっている。
    移動しながらのスキャン作業にも対応している。
  4. 3.9インチタッチスクリーンと操作性
    3.9インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載し、現場での視認性と操作性を確保している。
    スキャン状況の確認や各種操作を本体上で行うことが可能である。

 
 
 

■問い合わせ先
APPLE TREE株式会社
https://apple-tree.co.jp

最終更新日:2026-06-04

 

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