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電池残量を自動で判別し省電力発光する照明灯。自動省電力モードを搭載し、電池残量が減少すると自動で照度を下げることにより、連続動作時間が延長する。発電に対する消費の割合が減少し、少ない充電でも充放電のバランスがとれる。作業員に不点灯になることが近いことを知らせる。安全性と施工性の向上が図られる。
NETIS登録番号KT-200124-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
ダンレックス株式会社
TEL:03-3545-3210
https://www.danrex.co.jp/

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落下防止・振れ止めに使用できる加工済みワイヤおよびその接続金具。
ワイヤを接続金具に挿入し固定するだけで落下防止対策となる。ワイヤは1m単位で選択でき、片側が既にループ加工済み。
もう一端にはヒューズ加工が施されている。セラミックローラーによる独自のセルフロックメカニズムにより100%の設計荷重を出すことが可能。ダブルロック機構は特許取得済み。 NETIS登録番号KK-200052-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
グリップルジャパン株式会社
TEL:078-681-2121
https://www.gripple.com/ja-jp/

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塩害を受けたコンクリート構造物や周辺環境の塩化物イオン濃度が高いコンクリート構造物を断面修復する補修工事に使用されるポリマーセメントモルタルである。結合材(セメントなど)、骨材、繊維、ポリマーで構成されていて、生成される水和物による緻密化と固定化で遮塩性が向上するよう配合が最適化された製品。 NETIS登録番号CG-200019-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
宇部興産建材株式会社
TEL:03-5419-6205
https://www.ube-ind.co.jp/ubekenzai/

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作業後2時間程度で歩行可能な状態まで硬化し、その後雨が降って水に浸かっても硬化する、養生の心配がいらないコンクリート補修材。コンクリート欠損部へ直に一発仕上げが可能。補修箇所を防水する。同社の完全無機質コンクリート改質防水材「ポセイドン」と違って厚塗ができる。地下ピット・水槽・地下コンクリート構造物・土木インフラコンクリート構造物全般・コン2次製品に適用可。
 
 

 
 
■問い合わせ先
株式会社日建マテリアル
TEL:092-586-7166
https://www.nikken-material.com/

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超速乾性塗膜による耐久防水補強工法。速乾性・耐久性に優れたポリウレア樹脂を用いて、コンクリート構造物などの強度、耐久性、耐摩耗性を向上させる速乾性高耐久防水補強塗装工法である。耐水性を有し、酸、アルカリ等のコンクリート劣化因子に対する長期耐久性を有し、塗膜に柔軟性があり耐摩耗性が高いため品質向上が期待できる。
NETIS登録番号KK-200050-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
スコーピオンジャパン株式会社
TEL:0778-21-0471
http://www.scorpionjapan.co.jp/

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高品質な防腐・防蟻処理による高耐久性を確保した木材を使用した地盤補強工法である。木杭は国産材の間伐材を使用し、エコマークを取得しており、(一財)日本建築総合試験所による建築技術性能証明も取得している。円柱(ロータリー)タイプとテーパー状(皮むき)タイプがあり、径と長さは各4種類。最大施工深さは12m(φ120㎜・φ140㎜に限る)まで対応可能。 NETIS登録番号KT-200101-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
兼松サステック株式会社
TEL:03-6631-6562
http://www.ksustech.co.jp/

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バクテリアとその餌となるポリ乳酸を配合したコンクリートの自己治癒化材料の新たな量産技術を確立した。
同社のR&D部門であるアイザワ技術研究所(株)、オランダのデルフト工科大学との共同開発。第一弾として、年間70万㎥分に相当する自己治癒コンクリートの供給を可能にするバイオマテリアル(商標:Basilisk)の製造プラントを札幌市内に設置、11月16日より本格稼働を開始した。
自己治癒とは、ひび割れに代表されるコンクリートの損傷をコンクリート自体が自動的に修復してしまう機能のこと。
今回導入したプラントは、一度に600㎏のバイオマテリアルを5分間で製造する能力を有する。完成したバイオマテリアルはパッカーにより自動計量し袋詰めされて、使用するコンクリート工場に送られる。計量から袋詰めまでの工程は約30分。日産約10tの連続製造が可能となり、生コンクリートの量に換算すると約2,000㎥、年間では70万㎥相当分のコンクリートを自己治癒化できる計算になる。同社は、自社製品の自己治癒化のみならず、同業社とのコラボレーションで全国的な普及を図り、社会インフラのライフサイクルコスト削減や脱炭素化に貢献する目標を掲げており、商談用のBasilisk専用サイト(下記URL)を開設した。
 
 

 
 
■問い合わせ先
會澤高圧コンクリート株式会社
TEL:011-723-6601
https://basilisk.co.jp/

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「ワイドリリースタイ」の特長は、①被結束物にストレスを与えにくい幅12.7mmのワイドストラップ。PF管などの樹脂管をしっかり結束でき、冷媒管などを凹ませることなく結束できる。②M4サイズのビスを使用して壁面にしっかりと固定することが可能。ビス穴4つで、固定時のヘッド位置を自由に設定できる。③再結束用のレバーにより取り外しでき、ビスを抜かずに壁面に固定したまま再利用、配線・配管の追加が可能。
 
 

 
 
■問い合わせ先
ヘラマンタイトン株式会社
TEL:03-5790-3128
https://www.hellermanntyton.co.jp/

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「サラオ」は、「快適トイレ」に適合した移動式トイレの製品シリーズ名である。最新式の洋式便器と温水洗浄・暖房便座を備え、天然木で仕上げた落ち着きのある内装が特長である。
「サラオパネル組み立て式」は、現地で簡単に組み立てが可能である。一枚のパネルが約10㎏程度と軽量で手運びもできる移動式トイレ。1tトラックでの運搬が可能なので、これまで仮設トイレを設置できなかった狭い空間へも対応できる(従来の「サラオ」は4tユニックで運搬のうえ、クレーンでの設置となる)。
組み立ては2人で10分程度で完了できる施工性の良さが特長だが、半透明の天井で自然採光を可能にし、家庭のトイレと同様の温水洗浄・暖房便座を通常装備とするなど、快適性にも配慮した製品となっている。
同省の「快適トイレ」の標準仕様に、付属品として備えるものの規定がある。その1項目で「周囲からトイレの入口が直接見えない工夫」が求められている。
「目隠しパーティション」を使うことで、動線に配慮した快適なトイレ環境が導入できる。入口に屋根(写真右端)も設置できる。
 
 

 
 
■問い合わせ先
Gテクノ株式会社
TEL:0533-78-2231
https://g-techno.jp/

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會澤高圧コンクリート株式会社(本社:北海道苫小牧市、代表取締役社長:會澤 祥弘)、並びに同社のR&D部門であるアイザワ技術研究所株式会社(札幌市)は、オランダのデルフト工科大学とバクテリアの代謝機能を活用した自己治癒コンクリート技術を共同開発してきたが、およそ2年半に及ぶ実証試験を経て、このほどバクテリアとその餌となるポリ乳酸を配合したコンクリートの自己治癒化材料の新たな量産技術を確立した。
 

 
■概要
第一弾として、年間70万立米分に相当する自己治癒コンクリートの供給を可能にするバイオマテリアル(商標:Basilisk)の製造プラントを札幌市内に設置、本格稼働を開始した。本量産技術の確立、並びに製造プラントの新設は、世界に先駆けて自己治癒コンクリートの大量供給に道を拓くものとなる。脱炭素化の流れを追い風に、同社では今後、関東圏、関西圏にも同様のプラントを追加設置し、社会インフラ関係を中心に国や自治体、建設業界等に本テクノロジーの本格採用を働きかけていく。
 
自己治癒(Self-Healing)とは、ひび割れに代表されるコンクリートの損傷をコンクリート自体が自動的に修復してしまう機能のこと。デルフト工科大学のヘンドリック・M・ヨンカース准教授率いる研究チームは、アルカリ耐性の強いバクテリアとバクテリアの餌となるポリ乳酸をカプセル化したものをコンクリート製造時に配合、コンクリートにひび割れが生じた際に、餌を食べて炭酸カルシウムを排出するバクテリアの代謝機能を活用し、自動的にひび割れを埋めてしまうという画期的な手法を考案。
人体に傷が生じた場合、出血した後にかさぶたができて、自然と治癒する。同じようにバクテリアという生物
の代謝でコンクリート表層の傷が絶えず治癒される状態をつくり出せれば、構造クラック等の遠因になる劣化因子の侵入を阻止し続け、コンクリートを実質的に永久構造物にすることができる。
 
 
 

■問い合わせ先
會澤高圧コンクリート株式会社
https://www.basilisk.co.jp

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