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貯水槽外部コーティング サスコーティング®|構造物補強・補修材|株式会社秀

施工前
施工前
施工後
施工後

 

概要

貯水槽は水槽構造設計計算法により、耐用年数が15年に定められている。
FRP製貯水槽は経年劣化により、強化材のガラス繊維が露出・飛散する問題があり、従来の遮光塗装や FRPライニングによる対策では一時的な補修にとどまっている。
また劣化したパネルは、破損リスクが増大し、緊急の工事が必要となるケースも増えている。
 
「サスコーティング」は、プライマー不要でステンレスピグメント(SUS316L)配合、特殊樹脂とステンレスで母材を保護する画期的な技術。
塗装による表面的な処理ではなく、貯水槽の寿命そのものを長期的に延ばす、貯水槽メンテナンス業界の新常識となる外部コーティング工法である。
 
 

特長

  • 密着性
    プライマー不要で直接施工が可能。
    母材を傷めず高密着。
  • 耐候性
    紫外線・酸性雨・塩害から貯水槽を長期保護。
  • 遮光性
    全光線透過率0%。
    藻・雑菌の発生を防ぎ、水質維持。
  • 適応性
    シリコン以外ほぼ全ての素材に直接施工が可能。
  • 防錆力
    金属部に耐食性塗膜を形成。
    サビ・腐食の進行を防ぐ。
  • 経済性
    タンクの更新と比較してコストを大幅に削減。
  • 環境性
    既存タンクを生かすことで産業廃棄物を削減。
  • 短工期
    断水不要、速乾性があり、施工時間を最小化。

 
 

劣化させない特殊技術

製 品 PS500
商 標 第6687088号
保 証 10年間(塗膜)
仕 様
ポリオレフィン樹脂塗料
ステンレスピグメント(SUS316L)
安全性
厚生省告示第15号第B009091112号
水道施設の技術的基準を定める省令の規定に適合し安全性が認められている
 
 

施工前後の比較

水槽内の遮光状況
水槽内の遮光状況
光を通さなくなり、藻の発生や
雑菌の繁殖を防ぎ、貯水を衛生
的に保つ。
マンホール蓋の施工前後
マンホール蓋の施工前後
数多くの貯水槽で見られる「ガ
ラス繊維の露出」を封じ込め、
劣化を食い止める。

 
 

導入実績

商業施設、病院、学校、工場、宿泊施設、レジャー施設、オフィスビル、マンションなど

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HP https://shu-inc.jp/

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