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プラスチックボードドレーン工法の打ち止め管理システム(ドレーンの打設深度と打ち止め油圧値を設定する管理システム)|錦城護謨株式会社

プラスチックボードドレーン工法の打ち止め管理システムの写真

「プラスチックボードドレーン工法の打ち止め管理システム」はPVD工法の打設深度の管理システムである。従来は既存のボーリングデータ等から設計深度を設定していたが、本技術の活用により下記の効果が期待できる。 ・1本ごとに精度よく打設でき、誰でも同じ品質で施工できる ・オペレーターが容易に施工できるため、品質および施工性の向上が期待される ・ドレーン施工機で三成分コーン貫入試験を行うため、事前調査用の重機は不要 また、ロッドの継ぎ足しがないため、通常よりも調査時間が短縮できる

カテゴリ軟弱地盤処理工
NETIS登録番号:HK-230006-A

類似技術に対する優位性

新規性 打ち止め管理基準(深度、油圧値)を設定することでPVDを過不足なく打設することができるため、軟弱層を適切に改良することができる
品質性 管理基準値を設定するため、誰でも同じ品質で施工ができる
経済性 事前調査用の重機は不要。また、ロッドの継ぎ足しがなく、重機の移動速度も速いため、事前調査に要する時間を短縮できる
施工性・工期短縮 管理基準に従い施工するため、施工性が向上する。また事前調査に要する時間を短縮できる
施工実績 国土交通省:7件、その他公共機関:7件
適用範囲 軟弱地盤対策としてPVD工法の事前調査および施工を一体で行う案件に限る

錦城護謨株式会社

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住所〒581-0068 大阪府八尾市跡部北の町1-4-25
TEL072-992-6630
FAX072-922-4175
HPhttps://www.kinjogomu.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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