| 新規性 |
目地から発生する雑草の処理を、雑草が繁茂してから行う除草作業から、発生を未然に防止する方法に変えた。不陸や段差のある目地にも適用可能とした。 |
| 品質性 |
雑草を常に発生しない状態に抑えることができるため防草の品質が向上する。 |
| 経済性 |
除草作業が不要となるため、維持管理の省人化や長期的な維持管理費を軽減できる。 |
| 省人化・省力化 |
毎年実施する除草作業が不要となるため、省人化に有効である。 |
| 施工性・工期短縮 |
シート施工に時間を要すため、機械除草工1回と比較すると施工性は低下するが、継続除草工が不要になる |
| 耐久性・長寿命 |
耐用年数約10年 |
| 維持管理 |
強草目地シート設置部分に砂埃などの不純物が堆積した場合は、除去を行う。 |
| 景観・美観性 |
雑草を常に発生しない状態に抑えるため、防草の品質が向上し、視界確保による車両・歩行者の安全性が向上する。 |
| 環境性 |
雑草処分量削減により、環境への負荷の軽減が図られる。 |
| 施工実績 |
国:多数、公共:多数、民間:多数 |
| 適用範囲 |
歩道のアスファルト舗装とコンクリートブロックの隙間から発生する雑草の防除。特に、ススキやチガヤなど強壮雑草を確実に抑制したい現場。 |