| 新規性 |
地盤改良機の自動打設システムにより、オペレーターの負担が軽減され、施工品質の安定と安全性の向上が期待できる。また、新規オペレーターの育成期間も短縮可能である。 |
| 品質性 |
自動打設によりオペレータ―の習熟度の違いによる改良体品質の差異がなくなり、熟練度の低いオペレータ―でも熟練度の高いオペレータ―同等の改良体品質を確保できる。 |
| 経済性 |
従来技術と比較してGeoPilot-AutoPileシステム運用費・設置撤去費が加算されるため、経済性は低下する。 |
| 省人化・省力化 |
手動操作した場合、15回に及ぶ機械操作の作業手順が本技術では4回のアイコンタッチのみとなるため、オペレーターの作業負担が軽減されるとともに、新規オペレーターの習熟期間が短縮できる。 |
| 施工性・工期短縮 |
施工機に取り付けた各種センサーによるデジタル情報からコントロールユニットが施工機の状態を監視し、適切な制御を自動で行い施工により施工性が向上する。 |
| 耐久性・長寿命 |
従来技術と同等 |
| 維持管理 |
従来技術と同等 |
| 景観・美観性 |
従来技術と同等 |
| 環境性 |
自動打設を行うため、オペレーターの負荷を軽減することが可能となり、作業環境の向上が期待できる。 |
| CO2削減量 |
従来技術と同等 |
| 施工の安全性 |
施工機に取り付けた各種センサーからのデジタル情報により、施工機の状態を監視、必要に応じてオペレーターへの注意喚起や、コントロールユニットからの適切な制御を行うため、安全性が確保される。 |
| 特許、審査証明など |
特許第7453071号(地盤改良装置及び施工機)、建設技術審査証明:技審証202106号、第26回国土技術開発賞「優秀賞」 |
| 施工実績 |
国土交通省工事4件 |
| 適用範囲 |
深層混合処理工(CI-CMC、CI-CMC-HA)高圧噴射撹拌工(FTJ-NA)各工法の設計・施工マニュアルに基づき施工する。 |