| 新規性 |
一体型小型ミキシングポンプを使用することにより、1台の機械で材料の練り混ぜから圧送までの一連作業が自動運転できる。 |
| 品質性 |
ミキシングポンプにデジタル流量計を設置し、自動定量給水ができるため、モルタルの水セメント比(W/C)を管理して品質向上が図れる。 |
| 経済性 |
連続自動運転のため、施工能力が向上し、工期短縮が図れるので、労務費の低減により経済性の向上が図れる。 |
| 省人化・省力化 |
従来型でのミキサー、ホッパー、圧送ポンプの組合せが1台の機械となり、自動化したため省力化が図れる。 |
| 施工性・工期短縮 |
連続自動運転により施工性が向上し、工期短縮が図れる。水の計量が自動で行えるので施工性が向上する。 |
| 維持管理 |
従来型でのミキサー、ホッパー、圧送ポンプの組合せが1台の機械となったため、機械数の減少により維持管理費が低減できる。 |
| 景観・美観性 |
従来型でのミキサー、ホッパー、圧送ポンプの組合せであったものが、1台の機械となったためすっきりとした。 |
| 環境性 |
ミキシングシャフトの高速回転で均質な攪拌ができ、オーガーポンプにより脈動の無い圧送によりリバウンド量が減少した。 |
| 施工の安全性 |
ミキサー内の羽根の掻き落とし作業がなく、攪拌部分に接触する必要がないため安全性の向上が図れる。 |
| 施工実績 |
道路トンネル発信鏡面吹付 施工;R5.4月 11.5m3、関電導水路復旧補修工事 施工;R7.2月 32m3 |
| 適用範囲 |
小断面のトンネル工事、シールド工事、上下水道工事に伴うモルタル吹付の補修工事に適用できる。 |