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極小根鉢苗を使って防草シートへ簡単に植栽する工法(極狭のシート開口と植穴を同時に開削し極小根鉢苗を植栽)|株式会社理舎

「極小根鉢苗を使って防草シートへかんたんに植栽する工法」は、防草シートの極狭開口と植穴掘削を同時に行い、特殊極小根鉢苗を容易に植栽する工法で、従来は大きな根鉢苗主体の植え付けが一般で、シートカット→植穴掘削→植付→埋戻→開口部のテープ補修を行う工法だった。本技術の活用で開口部のテープ補修が不要になるだけでなく、植栽残土の小運搬や処分が不要になる等、植え付けに際しての作業工数が圧縮され作業効率の向上とコスト縮減が可能となる。

カテゴリ道路除草工
NETIS登録番号:CG-220031-A

類似技術に対する優位性

新規性 防草シートへの植栽に用いる植物苗の根鉢を従来のΦ10cm前後根鉢苗から、Φ3.0cm程度の特殊極小根鉢(セル苗状)に変更し採用することで、防草シートの開口、植穴掘削を同時かつ極狹とし植付が可能となる
品質性 防草シート開口部が狭く、また従来技術に見られるシートカット部・補修箇所からのテープ捲れ等による雑草侵入の恐れがない。
経済性 初期生育の旺盛な特殊極小根鉢苗との組み合わせで、植え付け苗の密度が少なくなることから、シート加工箇所、加工方法がコンパクトになり作業費用が安価となる。
省人化・省力化 従来技術と比較し作業工数が少ないことで省力化となる。
施工性・工期短縮 極小根鉢苗の採用で、防草シートの開口作業、植穴掘削・植付作業が容易となる。従来技術では狭部への植付作業や雑草の侵入を抑えるための開口部のテープ補修作業が不要となり施工性が格段に上昇。
耐久性・長寿命 防草シートの補修箇所が少ないことでシートの耐久性は向上する。
維持管理 防草シートの補修箇所が少ないことでメンテナンスは極端に少ない。
景観・美観性 補修箇所が少なく、管理頻度が少ないため、雑草の混入など景観を阻害する可能性が低い。
環境性 従来技術と同程度である。
CO2削減量 従来技術と同程度である。
施工の安全性 従来技術と比較し作業工数が少なく作業内容もコンパクトで作業の危険性は抑えることができる。
特許、審査証明など 特願2022-141245号 防草シートへ極小植穴を開口掘削し植付ける方法とその植栽に対応する特殊極小根鉢苗
施工実績 関東以西、官公庁、民間事業多数
適用範囲 適用可能範囲:対象植物が平面、斜面に限らず生育可能な環境で防草シート敷設部。特に効果の高い適用範囲:大面積、作業環境困難、交通量多数道路等、維持管理を軽減、削減したいエリアでは特に有効。

住所〒730-0842 広島県広島市中区舟入中町2-14
TEL082-294-3787
FAX082-294-7787
HPhttps://www.lisha.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月4日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月3日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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