製品情報

WILL-m工法(多方向スラリー噴射揺動撹拌工)|WILL工法協会

「WILL-m工法」は、中層混合処理工に関する技術である。多方向スラリー噴射(撹拌翼上部からの高圧噴射と撹拌機先端部からの低圧噴射)と独自の揺動撹拌機構を併用した噴射揺動撹拌により高速施工が可能となり、軟弱地盤の大規模工事で効果が高い技術である。

カテゴリ軟弱地盤処理工
NETIS登録番号:QS-220044-A

類似技術に対する優位性

新規性 撹拌翼上部および下部に設置された4方向の吐出口から異なる圧力でスラリーを噴射する多方向スラリー噴射と、独自のリボンスクリュー型撹拌翼による揺動撹拌を組み合わせる方式とした。
品質性 撹拌翼上部の吐出口から10MPa以上の高い噴射圧力でスラリー噴射することにより、地盤切削撹拌能力向上と短時間の撹拌時間で良好な撹拌混合を図ることができる。
経済性 従来技術と比較して、日当作業量が増加するため、一定規模の施工量を上回ると施工費が安価となる。
省人化・省力化 従来技術に比較し、工程が短縮されるため、延べ作業員数の省人化が図れる。
施工性・工期短縮 従来技術と比較して、4方向からスラリーを噴射することで、スラリー吐出量が増加し、日当作業量が増加するため、工程は短縮する。
耐久性・長寿命 従来技術と同等。
景観・美観性 先端ロータリー型の改良機であるため、トレンチャ型の従来機に比較し、泥はね等が少なくなる。そのため、現場内の美観性が損なわれない。
環境性 専用機械による改良作業となるため、従来技術と同等。
CO2削減量 従来技術に比較し、改良時間が短縮されるため、機械稼働時間が短縮し、CO2発生量削減が図れる。
施工の安全性 撹拌翼上部および下部からの多方向スラリー噴射と独自の揺動撹拌機構を組み合わせた中層混合処理工法で、技術の成立性としては向上している。事故発生度については従来技術と同等。
特許、審査証明など 特許第7561516号、特許第3958347号、特許第4038525号、特許第4954166号、特許第5812450号、
施工実績 公共機関 2件、民間 2件
適用範囲 最大深度5m:粘性土N<10、砂・砂礫N<30、最大深度8m:粘性土N<15、砂・砂礫N<40、最大深度10m:粘性土N<10、砂・砂礫N<30、最大深度13m:粘性土N<10、砂・砂礫N<20

住所〒812-0863 福岡県福岡市博多区金の隈3-1-26 (株)トーメック九州支店内
TEL092-513-0031
FAX092-513-0032
HPhttps://www.will-koho.com/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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