| 新規性 |
道路除草工の人力除草および除根跡の常温合材による欠損部補修の防草対策から、特殊目地切断用カッタによる除根および除根跡のひび割れ補修剤の注入・密封による防草対策に変えた。 |
| 品質性 |
日光・雨水を遮断し、飛来する雑草種子のすき間への浸入・付着を防止することで、長期の防草効果が得られる。 |
| 経済性 |
除草等の維持管理が不要となるため、5年間のスパンで考えるとトータルコストは低くなり、経済性の向上が図れる。 |
| 耐久性・長寿命 |
デモ施工による防草効果は5年6カ月まで確認されているが、10年間効果が継続するか検証が必要である。 |
| 維持管理 |
除草等の維持管理が不要となる。 |
| 景観・美観性 |
雑草繁茂による景観阻害要因を除去することで、道路の景観性が向上する。 |
| 環境性 |
除根跡(切断溝)にひび割れ補修剤を注入することで長期の防草効果が得られ、目地部の植生繁茂によるアスファルト舗装の損傷進捗の抑制が可能となり、周辺環境(アスファルト舗装部)への影響抑制が図れる。 |
| 施工の安全性 |
雑草繁茂による歩行阻害や車両の視界不良の要因を除去することで、交通の安全性の向上が図れる。 |
| 特許、審査証明など |
登録第3209692号 |
| 施工実績 |
2016年7月岡山市北区50m、2020年11月広島市安佐南区50m、2024年11月長崎県雲仙市50m、2024年12月兵庫県丹波市90m |
| 適用範囲 |
路肩や法面等の土で覆われていない箇所で、舗装と縁石との境界部、張りコンクリートの目地部等。雑草による景観阻害を防ぎたい箇所。交差点等の雑草による視界不良を防ぎたい箇所。 |