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東京地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2026年5月上旬調べ。品名規格欄の②③等は調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。

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異形棒鋼/前月比2000円の上伸

 中東情勢悪化に起因する資材高の影響により、計画の縮小・延期・中止となる物件も出ており市場には停滞ムードが漂っている。
 価格は、SD295・D16でt当たり11万円(東京②)と前月比2000円の上伸。大口需要者との交渉は難航しているが、急ぎの手配が必要な当用買いの中小物件に関しては、高値での成約がみられる。
 主原料である鉄スクラップが年初より1万円程度上昇していることに加え、人件費・電気料金も高騰。減産調整により工場稼働率が低下しており、製造コストの上昇が止まらない状況となっている。需要が少ない中でもメーカー側は採算重視の姿勢で粘り強く価格交渉に臨む構え。仕入れ値が上昇している流通側も価格の引き上げに注力しており、製販の足並みはそろっている。先行き、強含み。

異形棒鋼/価格推移

主要資材の市況 【地区別】

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