ホーム > 新製品・業界ニュース > 建設ソフト、IT関連 > 建設共通 > GRIFFY、配筋検査ARシステム「BAIASⓇ」 に新機能「円弧計測モード」を搭載

エコモット株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:入澤 拓也)、株式会社GRIFFY(本社:東京都千代田区、代表取締役:入澤 拓也)、および村本建設株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:久米 生泰)は、配筋検査ARシステム「BAIAS」において、コンクリート製のケーソンや橋脚の施工時に、円弧状配筋の本数・間隔の検査を可能とする新機能「円弧計測モード」を提供開始した。
 

 
■BAIAS概要
BAIASは、鉄筋コンクリート構造物の配筋検査を1名でも簡単に行うことができる画期的なシステムである。
iPad Proに搭載されたLiDARセンサーとカメラを活用し、鉄筋の本数、径(太さ)、間隔を正確に計測。
国土交通省の実施要領に定められた全計測項目に対応している。
 
主な機能:
・設計図と計測結果を比較可能な帳票出力機能
・複雑な配筋に対応するダブル配筋計測機能
・効率的な検査を実現する鉄筋かご計測機能
・「重ね継手長」や「定着長」の計測に最適な2点間計測機能
・現場状況に合わせてレイアウトを自由に変更可能な電子小黒板機能
 
これらの多彩な機能に加え、「BAIAS」は通信環境がない場所でも計測が完結でき、一度に広範囲の計測が可能な点も大きな特長である。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社GRIFFY
https://griffy.co.jp/

最終更新日:2026-01-08

 

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