ホーム > 新製品・業界ニュース > 環境対策 > サンゲツと帝人フロンティアが不要・使用済みカーテンの「水平循環リサイクルシステム」を運用開始

株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長執行役員:近藤康正)と、帝人フロンティア株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長執行役員:平田恭成)は、環境負荷低減に向けた戦略の一環として、不要となったポリエステル製のカーテンを新しいカーテンとして再生する「水平循環リサイクルシステム」の運用を開始する。
 

 
■資源循環の具体的な仕組み
当該システムでは、サンゲツブランドのポリエステル製100%の使用済みカーテンや販売終了となったカーテンの余剰在庫を、ケミカルリサイクルによりポリエステル原料へ再資源化し、この再生原料を原材料の一部に使用して新たなカーテンとして商品化し販売する。
さらに、この商品を使用後に回収することで、カーテンからカーテンへの水平循環リサイクルを可能とする。
不要なカーテンから石油由来と同等の再生ポリエステル繊維を製造するサプライチェーンの構築により、資源を使い捨てるのではなく、再び商品へと循環させることで、業界全体の環境負荷低減に貢献する。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社サンゲツ
https://www.sangetsu.co.jp/

最終更新日:2026-02-18

 

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