ホーム > 新製品・業界ニュース > 建設ソフト、IT関連 > CAD、BIM・CIM > テラドローン、点群編集から図面作成まで完結する「Terra 3D CAD」を提供開始

Terra Drone株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:徳重徹)は、自社開発の3次元編集ソフトウェア「Terra 3D CAD」の提供を開始した。
 

 
■「Terra 3D CAD」の特徴

  1. 市場相場の約1/2の低価格設定
    開発・保守コストの最適化により、従来の市場相場と比較しておよそ半分のコストでの提供を実現した。
    「3次元測量を始めたいが初期投資を抑えたい」新規ユーザーや、「現場ごとにライセンスを増やしたい」既存ユーザーのニーズに応え、業界全体における3次元測量の活用を促進する。
  2. 自動フィルタリング機能で作業時間を大幅短縮
    点群データを自動で分類する機能を搭載。
    人工物、植生、水面などを自動的にフィルタリングし、必要な点群データ(地表面など)のみを抽出できる。
    これにより、従来は手作業で行っていた不要な点群の除去作業が劇的に効率化される。
    また、点群への陰影付与機能により、カラー情報(RGB)のないデータでも地形の凹凸を直感的に把握でき、図化作業の視認性が向上した。
  3. 計測から成果物作成までシームレスに連携
    点群のトレース(図化)、等高線の自動作成、縦横断図の生成など、測量設計業務に必要な機能を網羅している。
    データのインポートから最終的な成果物作成までスムーズに実行でき、複数のソフトウエアをまたぐ手間と時間を削減する。

 
 
 
■問い合わせ先
Terra Drone株式会社
https://www.terra-drone.net/

最終更新日:2026-02-25

 

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