ホーム > 新製品・業界ニュース > 建設ソフト、IT関連 > CAD、BIM・CIM > 福井コンピュータ、3D点群処理システム「TREND-POINT」の新オプション「3D Gaussian Splatting出力」をリリース

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役COO:杉⽥直)は、3D点群処理システム「TREND-POINT」の新オプションプログラムとして、「3D Gaussian Splatting(以下、3DGS)出⼒」を2026年6⽉16⽇(⽕)にリリースする。
 

 
■概要
本オプションにより、3DGSデータの出⼒(PLY形式)が可能となる。
また、合わせて既存オプションである「3DGaussian Splatting読込み」においても、3DGSデータの⼊⼒対応フォーマットを追加(SOG、LCC、PLY圧縮形式)しており、調査・測量・設計・施⼯の各フェーズ間におけるデータ流通の円滑化を⽀援する。
これらにより、3DGSデータを活⽤した可視化・共有・検証プロセスの⾼度化が期待され、建設業界のDX推進に寄与するものと考えている。
 
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

最終更新日:2026-05-21

 

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