ホーム > 新製品・業界ニュース > その他 > 安藤ハザマ、LiDARを活用した開口部荷役時警報システムを開発

株式会社安藤ハザマ(本社:東京都港区、代表取締役社長:国谷一彦)は、3次元ライダーLiDAR(Light Detection And Ranging)センサーを利用した開口部荷役時警報システム(特許出願中)を開発した。
 

 
■特長と期待される効果
本システムは以下の特長により、開口部下で作業している人に対して必要な時のみ警報を発報し、開口部への荷役時の警報への慣れや見落としを防ぐことができる。

  • 開口部上方を3次元LiDARの点群に設定した3次元的な検知エリアまたは動体検知カメラで監視し、開口部上空で動きがある時のみ検知する。
    また、開口部下方を動体検知カメラで監視し、下方で動きがある時のみ検知する。
  • 上方下方両方で同時に動きが検知された時のみ警報を発報する。

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社安藤ハザマ
https://www.ad-hzm.co.jp/

最終更新日:2026-03-02

 

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