ホーム > 新製品・業界ニュース > その他 > オーク情報システム、環境モニタリングクラウド「SisMil(シスミル)」に暑熱リスクを一斉通知する、デジタルサイネージ・音声放送連携オプション機能を提供開始

株式会社オーク情報システム(本社:東京都品川区、代表取締役社長:安井勝俊)は、環境モニタリングクラウド「SisMil」の連携オプションとして、デジタルサイネージコンテンツ「プロット版 熱中対策情報 with SisMil」およびネットワーク放送システム「音声放送連携オプション」を2026年4月上旬より提供開始する。
 

 
■新オプション機能「プロット版 熱中対策情報 with SisMil」とは
「SisMil」で計測するWBGT値とその危険度を、株式会社オフィスカゴのデジタルサイネージコンテンツサービス「hoyahoya」にリアルタイム表示できるオプションサービスである。
「プロット版 熱中対策情報 with SisMil」では、「hoyahoya」にアップロードした建屋図面や見取り図(画像)上に「SisMil」の子機設置場所をプロットし、危険度別に色分け表示。
気温31℃以上では警告アイコンを自動表示し、危険エリアを明確にする。
 
■新オプション機能「音声放送連携」とは
「SisMil」で計測するWBGT値と連動し、危険度に応じた音声放送を自動化するネットワーク放送システム「音声放送連携オプション」サービスである。
TOA株式会社のIPオーディオを活用することで、複数拠点・複数作業現場へのリアルタイムな一斉通知が可能。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社オーク情報システム
https://www.oakis.co.jp/

最終更新日:2026-03-27

 

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