ホーム > 新製品・業界ニュース > 電気設備資材・工法 > 岩崎電気、景観街路照明「ユニス」シリーズに新モデル「フェイシア」を追加

岩崎電気株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:伊藤義剛)は、景観街路照明「ユニス」シリーズの新商品「ユニス フェイシア」を開発し、順次受注を開始している。
 

 
■特長

  • 効率的な配光設計
    灯具高1.15mの低位置でありながら横方向に広く光を届けることができる効率的な配光設計である。
    これにより設置間隔が拡大し、設置台数の削減(省資源・省施工)を可能にした。
    また、低位置照明のため街路樹による影の発生を抑え、歩行面の明るさを確保する。
  • 素材による景観調和
    導線の顔となる支柱の素材には、アルミリブパネルに加え、同社初となる天然木パネルをラインアップ。
    特注による地産木材の利用にも対応する。
  • 光害への配慮
    上方光束比0.0%(※)を実現し、上空への光漏れを抑制する。
    ※天然木パネルは2.5%
  • 光環境の演出(調光)
    調光形は、内蔵のソロスケジューラにより時間帯や季節に合わせた調光制御が可能である。

 
 
 

■問い合わせ先
岩崎電気株式会社
https://www.iwasaki.co.jp/

最終更新日:2026-03-10

 

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