ホーム > 新製品・業界ニュース > 土木資材・工法 > オーストラリア発の道路材料メーカーKomobility Japanが日本市場に参入

Komobility Japan株式会社(所在地:東京都港区、CEO:Danny Nadri)は、日本市場向けに道路の維持管理コスト削減と交通インフラの長寿命化に貢献する予防保全材「KomoRoad」と補修材「KomoFix」の提供を開始した。
 

 
■KomoRoad(コモロード)
KomoRoadは、1mmの薄膜を塗布するだけで紫外線による路面酸化を防ぐ予防保全材である。
施工後、約2時間で硬化し、道路を閉鎖する時間を必要最小限に抑える。
エマルション系製品(水混合型)とは異なり、アスファルトに類似した1液タイプの防水剤で、路面上で長期間効果を発揮する耐久製品である。
 
■KomoFix(コモフィックス)
KomoFixは98%リサイクルRAP(回収アスファルト)を使用した常温施工可能な補修材である。
施工後数分で通行開放でき、日本で一般的な20kg小袋のコールドアスファルトと異なり、トン単位での経済的施工が可能。
しかも、応急処置ではなく、恒久的な補修を実現する。
 
 
 
■問い合わせ先
Komobility Japan株式会社
https://komobility.com/

最終更新日:2026-06-09

 

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