- 2026-04-23
- 建築資材・工法
軸力を負担する芯材と、その座屈を防ぐ拘束材から構成される座屈拘束ブレース。
芯材と拘束材の隙間(クリアランス)は性能に大きく影響するため、製造時には詳細計測を行い、厳格な品質管理の下で製造されている。
芯材にSN490B(板厚9~40mm)、拘束材(溝形材)にSN490B/SS400を使用。
降伏軸力500~5720kN、最大ブレース長12mに対応する。
また、本製品は一貫構造計算ソフトウェア「Super Build/SS7」(ユニオンシステム㈱)に搭載されている。
■製品の特長
①安定した履歴特性
軸力を負担する芯材と、その座屈を防ぐ拘束材で構成された構造により、引張・圧縮の双方向で安定した履歴特性を発揮する。
一般評定では芯材軸歪2%までを適用範囲としている。
②コンパクト形状でコスト低減
芯材を効率的に拘束する構造により、ブレースの外形寸法を抑えたコンパクトな設計が可能。
軽量化により、製造・運搬・施工にかかるコストを削減できる。
③第三者機関による認証
一般財団法人ベターリビングの一般評定を取得しており、耐震ブレース(BA材)として高い信頼性を有している。
■問い合わせ先
株式会社 川金コアテック
https://kawakinct.co.jp/
最終更新日:2026-04-23
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