ホーム > 新製品・業界ニュース > 共通資材・工法 > 環境配慮型配筋付きデッキ「スーパーグリーンデッキ」

デッキプレート(型枠)と鉄筋トラス(鉄筋)が一体化した配筋付デッキ。
 
コンクリート打設時はデッキ型枠として機能し、硬化後は鉄筋トラスがスラブ主筋として耐力を負担する床構造となり、高品質な鉄筋コンクリートスラブを構築する。
 
SuMPO-EPDを取得し、鉄スクラップを原料とする電炉材の使用や太陽光発電の活用等により製造段階からCO2排出量を削減する。
 
■製品の主な特長
①CO₂排出量を削減
製造材料である母材に、鉄スクラップを原料とする電炉材を100%使用。
従来品「スーパーフェローデッキ」と比較して、母材製造時のCO2排出量を約3分の1に削減(当社比)し、建設業界における環境負荷の低減に貢献する。
 
②施工効率の向上と工期短縮
工場で鉄筋と型枠材を一体化して製造するため、現場での鉄筋工事を軽減。
省力化と工期短縮を実現し、労働力不足や資材高騰といった課題に貢献する。
 
③安全性向上とコスト削減
最長12mまでの連続支持スパンに対応可能なため、高所での現場作業時の落下事故防止や揚重回数の低減に寄与し、安全性と施工性を向上させる。


デッキ形状

 
 
 
■問い合わせ先
ケンテック株式会社
https://kentec-web.co.jp/

最終更新日:2026-04-01

 

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