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機械式鉄筋定着工法 EG定着板工法/機械式鉄筋継手 EGジョイント・打継ジョイント|機械式継手|合同製鐵株式会社

EG定着板
EG定着板
EGジョイント
EGジョイント
打継ジョイント
打継ジョイント

 

EG定着板工法

EG定着板とは、鉄筋端部に摩擦圧接したねじに円形定着板を手で締め込むだけの機械式定着板である。
その定着性能は折り曲げ標準フックと同等以上であることが証明されており、従来の折り曲げ定着の煩雑な加工・配筋上の諸問題を解消し、すっきりとした納まりを実現する。
土木学会「コンクリート標準示法書」(2002年制定)に規定された「静的耐力 A級」の定着性能を有することが確認されており、コンクリート標準示方書に基づく設計が可能である。
 
適用サイズ D13~D51・GBRC性能証明:第01-13号改2
          ・SABTEC評価:12-05
 

特長

●施工が極めて容易なため施工時間の短縮と省力化が可能
・工具は一切使わず手締めで施工が可能
・グラウトなどの注入不要(汚れない、産廃が出ない)
・品質管理が容易
・コンパクトで納まり良好
 
 

摩擦圧接工法

  • 圧力を加えながら高速回転させることによる磨擦熱で加熱し、アプセットする工法である。
  • 融点直下で結合されることから結晶粒の粗大化やピンホールなどが生じないため、母材に対して強度の低下はほとんどない。
  • 真空状態で結合するのとほぼ同じ条件で、接合面の薄い酸化膜などは遠心力でバリとなって外側に押し出され、アプセットすることによって強力な金属接合が得られる。
  • 工場内での十分な管理のもと外的阻害要因(風・雨)や人的阻害要因が入り込む余地が極めて小さい。
  • 自動車においてシャフトなど接合に広く採用されており最も信頼性の高い接合方法である。

 
 

EGジョイント・打継ジョイント(NETIS登録番号:KT-160128-VE)

EGジョイントは鉄筋端部に摩擦圧接したネジを相互に突き合わせ、カプラーによって結合した後に、剛性確保のためにロックナットで締め付けて一体化を図った機械式継手である。
2007年版「建築物の構造関係技術基準解説書」の鉄筋継手性能判定基準A級評定を取得。
土木学会「鉄筋定着・継手指針[2007年版]」の継手単体性能はSA級を確認している。
 
適用サイズ D13~D51・BCJ評定-RC 0001-05
          ・BCJ評定C2269
          ・NETIS登録番号:KT-160128-VE
 

特長
  1. 施工性が良い
    ・グラウトなどの注入不要でトルクレンチで締め付ける(汚れない、産廃が出ない)
    ・天候に左右されない
  2. 検査・管理が容易
    ・部品は鉄筋に装着して出荷するため材料管理が容易
    ・勘合長さ確認のための超音波測定が不要
  3. RC建築物の避雷針導線に使用可能
摩擦圧接工法
摩擦圧接工法
 

この電子カタログで紹介している製品

EG定着板工法|合同製鐵株式会社
EGジョイント・打継ジョイント|合同製鐵株式会社

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