検索結果一覧

電子カタログ

積算資料2026年6月号|電子カタログ

3件中 1-3件を表示

機械式継手|機械式鉄筋定着工法 EG定着板工法/機械式鉄筋継手 EGジョイント・打継ジョイント|合同製鐵株式会社

EG定着板

合同製鐵株式会社

カテゴリー: 鋼材・非鉄金属資材・スクラップ

EG定着板とは、鉄筋端部に摩擦圧接したねじに円形定着板を手で締め込むだけの機械式定着板である。 その定着性能は折り曲げ標準フックと同等以上であることが証明されており、従来の折り曲げ定着の煩雑な...

表面処理工法|表面含浸材を併用した無機系被覆工法 クリスタルNCP工法|株式会社日興

使用材料構成図

株式会社日興

  • NNTD

カテゴリー: 道路維持修繕工

「クリスタルNCP工法」は、劣化因子浸入抑止性能を持つハイブリッド型表面含浸材(けい酸塩系およびシラン系)および、緻密な組織構造を持ち、各種物性に優れ長期安定性を発揮するPCM(ポリマーセメント...

補修・補強工|コンクリート塩害劣化防止表面含浸工法 T&C防食―塩害用―|株式会社日興

現場での塗布状況

株式会社日興

  • NETIS

カテゴリー: 道路維持修繕工

「T&C防食―塩害用―」は、2004年5月に建設技術審査証明を取得した表面含浸工法「T&C防食」(建技審証第0403号NETIS登録番号:KT-090012-A)に使用していた材料の構成を改良し...

    1

    機械式継手とは

    <資材の概要>
    機械式継手は、表面をねじ節状に加工した鉄筋などを機械的につなぐための継手材で、鉄筋を圧接や溶接によって接続する代替として使用される。接続の強度を増すためにグラウト材を使用するタイプもある。太径の鉄筋や高強度の鉄筋に使用するケースが多く、また、コンクリートの打継部に使用することも多い。

    <資材の種類・規格・特徴>
    1.ねじ節鉄筋継手
    鉄筋表面の異形形状を熱間圧延でねじ状に成形した異形鉄筋(ねじ節鉄筋)を、内側にねじ加工した金具(カプラー)によって継ぎ合わせる。その後グラウトを充填して固めるタイプと、ナットを締め付けて固定するタイプのものがある。
    2.摩擦圧接ネジ継手
    ねじ節ではない普通の異形棒鋼用継手で、端部にナット類を摩擦圧接で取り付けて、現場で締め付けて固定するタイプのもの。グラウトを充填して固める必要はない。
    3.モルタル充てん継手
    異形棒鋼と接続金具(スリーブ)の間に、無収縮モルタルを充填して固定するタイプ。

    補強・補修工

    《資材の概要》
    補強・補修工は、建築物や構造物の劣化・損傷・老朽化に対応するために行う改修工事で、構造体の性能回復や向上を目的としたものをまとめたもの。
    老朽化したコンクリート、鉄筋・鉄骨、木造などの構造体に対して、耐震性・耐久性・安全性の確保を図ることが主な目的としている。
    代表的な補強・補修の内容には以下のようなものがある。
    ・ひび割れ補修(クラック補修) 断面修復(モルタル、ポリマーセメント使用)
    ・炭素繊維シート補強/鋼板接着補強 鉄筋腐食対策(防錆処理・被覆)
    ・注入工法(エポキシ樹脂・無収縮モルタルなど)
    ・耐震補強(ブレース増設・壁増設など)
    施工時には、現状調査(打音検査、目視、非破壊試験等)を行い、劣化要因に合わせた適切な工法・材料の選定が求められる。特に橋梁やトンネル、建築物の長寿命化対策としても注目されている。

    TOP