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ヴェクセンサーIIクラウド(伸縮可とう管用変位計測装置)|日本ヴィクトリック株式会社

ヴェクセンサーIIクラウドの写真

「伸縮可とう管用変位計測装置 ヴェクセンサーIIクラウド」は、埋設された伸縮可とう管の変位量を地上から容易に計測する装置である。地震発生時の速やかな状況の把握および、中長期的な基礎データの収集に有効である。データの確認方法は、現地で端末を用いて計測し、端末上で確認する方法と、新たに開発した独自のクラウドシステム「ヴィククラウド」との連携により、クラウド上のデータを端末で確認する方法から選択することが可能である。

カテゴリ維持管理
NETIS登録番号:KK-170004-A

類似技術に対する優位性

新規性 埋設管路に使用されている伸縮可とう管の変位状況を電気的に計測する新しい装置である。
品質性 定期的な変位量調査を基に状況に応じて的確な対処が可能であり、配管の維持管理の品質を向上させる装置である。
経済性 従来、埋設管路の調査で必要とされる掘削作業が不要となるため、調査に係る資機材のコスト、労力の削減が可能である。
省人化・省力化 変位量の確認方法は、現地で確認する方法と、ロガーを通じてクラウド上で確認する方法があるが、クラウドを活用することにより計測作業の省力化が可能である。
施工性・工期短縮 従来、埋設管路の調査で必要とされる掘削作業が不要となるため、調査に係る時間的制限の削減が可能である。
耐久性・長寿命 埋設部のセンサーはダム堤体変位計測装置に使用され40年の実績を有し、地上部の部品については定期的な交換によりセンサー同様に長期の耐久性を見込むことが可能である。
維持管理 調査のための掘削作業が不要なため、容易にまた定期的に変位量調査を行うことが可能である。
景観・美観性 従来、埋設管路の調査で必要とされる掘削作業が不要となるため、作業期間中の周辺環境の制限や通行規制による景観や環境の悪化を削減することが可能である。
環境性 定期的な変位量調査を基に事前防災を行うことで漏水を防止し、水環境の保全が可能である。
CO2削減量 埋設管路の掘削調査が不要なため、掘削作業に使用する重機に起因するCO2を削減することが可能である。
特許、審査証明など 特許取得済登録番号:特許6639423
施工実績 公官庁11件、民間 1件
適用範囲 上下水道管などにおける伸縮可とう管の変位調査に適応が可能である。

日本ヴィクトリック株式会社

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月28日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月27日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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