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改良径可視化システム(電気抵抗式センサを利用して改良体造成の施工状況をリアルタイムに可視化する技術)|株式会社本間組

改良径可視化システムの写真

高圧噴射攪拌工法による地盤改良工事において、改良材や水、空気などの物質が持つ電気抵抗をセンサーで計測し、電気抵抗値の変化から施工状況をリアルタイムに可視化する技術。改良体の連続性を確認するチェックボーリングが不要となり、工程短縮、施工性の向上が図れる。

カテゴリ陸上地盤改良工
NETIS登録番号:HRK-240001-A

類似技術に対する優位性

新規性 改良体の造成確認方法として、改良材(スラリー)、水、空気などの物質が持つ電気抵抗を利用し、施工中の電気抵抗値の変化から改良体の造成を判断できる。
品質性 数値化された電気抵抗値の変化から改良材の到達を確認することが可能となり、改良材が計画通りに地盤に浸透しているかどうかをリアルタイムで把握できるため、施工精度の向上が図られ、品質の向上に繋がる。
省人化・省力化 新技術では改良体の連続性と改良径を同時に確認できることから、効率的に造成状況を把握できるため、施工性が向上する。
施工性・工期短縮 造成中にリアルタイムに改良体の造成確認が可能となるため、改良体固化後のチェックボーリングが不要となり工程短縮につながる。
特許、審査証明など 特願2024-217707
施工実績 国土交通省:2件
適用範囲 高圧噴射攪拌工法による地盤改良工事、ボーリング孔が安定する地盤、礫、玉石が介在しない地盤、土粒子の地盤

株式会社本間組

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TEL025-229-8440
FAX025-223-5040
HPhttps://www.honmagumi.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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