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解体工事等の粉じん抑制に用いるクリスタルWet工法(浸透剤の表面張力低下とファインバブルの濡れ性向上による粉じん飛散抑制)|株式会社タック

解体工事等の粉じん抑制に用いるクリスタルWet工法の写真

「解体工事等の粉じん抑制に用いるクリスタルWet工法」は、構造物取壊しやトンネル掘削で発生する粉じん飛散を抑制する技術である。浸透剤の水の表面張力低下とファインバブルの濡れ性(付着)向上によって飛散抑制が期待できる。従来は散水で対応していた。本技術の活用により作業環境の改善や周辺環境への影響抑制が図れる。共同開発:株式会社奥村組・株式会社タック

カテゴリ構造物とりこわし工
NETIS登録番号:QS-230034-A

類似技術に対する優位性

新規性 粉じん飛散抑制方法を、水道水の散水からクリスタルWet工法に変えた。粉じん除去率(飛散抑制効果)が、水道水の散水に比べ約1.4倍以上優れる。
品質性 抑制材散水量は、水道水散水量と同等以下で飛散抑制が可能である。
経済性 従来技術と比較して、抑制材自動混合装置、浸透剤が必要で高価となる。
施工性・工期短縮 構造物取壊しやトンネル掘削で発生する粉じん飛散を抑制する技術で、作業環境の改善や周辺環境への影響抑制が図れる。
維持管理 冬季には抑制材および水道水の凍結防止養生が必要である。
環境性 浸透剤の水の表面張力低下とファインバブルの濡れ性(付着)向上の特徴を有する抑制材の散水で、粉じん粒子を落下させて飛散を抑制できる。
施工の安全性 浸透剤は、成分的に人体への安全性が確保されている。
特許、審査証明など 特許第6837890号「粉じん飛散抑制材及び粉じん飛散抑制方法」、NNTD登録番号:1379
施工実績 公共機関1件、民間2件
適用範囲 粉じんが飛散する建設工事。溶接ヒュームが飛散する工場内。

株式会社タック

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HPhttp://www.tac-co.com/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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