| 品質性 |
品質にばらつきが無いため、目違いが無くなり、躯体表面の不陸が少ない |
| 経済性 |
転用(70回~)でき、合板のように複数回、現場納品をすることが無いため、輸送コストを抑えられる |
| 省人化・省力化 |
工場(倉庫)から現場に納品し、すぐ施工ができるため、納品前の準備が必要無く、省人化・省力化が図れる |
| 施工性・工期短縮 |
短期間で施工方法を習得できるため、熟練工でなくとも施工できる製品である。大型に組み立てることが容易にできるため、作業効率が図れる。部材数が少なくなり、施工が簡略化し作業効率が高まり工期短縮につながる。 |
| 耐久性・長寿命 |
転用が70~100回でき、面板の交換をすることで、引き続き使用が可能である。また交換した面板はペリーが引き取り、100%リサイクルする |
| 環境性 |
従来の鋼管の締固めによる打撃音が無くなり、騒音が軽減される。木材の使用量が大幅に減り、省資源化が図れる |
| CO2削減量 |
DUOを使用している箇所については、廃棄物が0でCO2削減となる製品である。転用(70回~)できるため輸送回数が減り、CO2削減の現象ができる |
| 施工の安全性 |
DUOの建込では現場での釘打ち作業が無く、ハンマー作業・現場に釘が散乱しないため、在来工法より安全である |