東京地区 市況(現況と見通し)
経済調査会2026年3月上旬調べ。品名規格欄の②③等は調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。
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CVケーブル/目先、横ばい
日本電線工業会の電線受注出荷速報による建設・電販向けの1月推定出荷量は、約2万1600tと前年同月比約3.8%減。足元の荷動きは、稼働中の都心部再開発事業向けは堅調ながら中小物件は盛り上がりに欠く展開が続いている。
こうした中、国内電気銅建値は、依然として騰落を繰り返す不安定な動きに終始し、現状前月初旬比2万円下落のt当たり212万円となっている。銅価下落時には需要者側の値下げ要求もみられたが、高値玉を抱える販売側が抵抗した結果、価格は、CVケーブル600V3心38mm2でm当たり2748円と前月比変わらず。
海外銅相場や為替の動向が不透明な中、販売側、需要者側ともに銅価に対する警戒感が高まっている。目先、横ばい。
CVケーブル/価格推移
主要資材の市況 【地区別】











