ホーム > 新製品・業界ニュース > 機械設備資材・工法 > パナソニック ハウジングソリューションズ、高齢者施設向けユニットバス「アクアハート F-eX W」を発売

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:山田昌司)は、高齢者施設向けユニットバス「アクアハート F-eX W」を2026年4月1日に受注を開始する。
 

 
■特長

  1. 入浴介助の必要度合いに応じたフレキシブルな対応が可能
    「アクアハート F-eX W」は、浴槽を省いたシンプルかつコンパクトなシャワールームで、2020サイズと1216サイズの2サイズから選択が可能。
    アクアハートシリーズの特長である入り口はほぼフラットな設計で、スペースに限りがある介護施設や高齢者向け住宅の個室に適している。
    2020サイズでは、限られたスペースでも11種類の介護浴槽から選定でき、仰臥位機械浴が可能になる。
    また、浴槽を設置した際の排水については、ユニット中央部にあるグレーチングによりスムーズに排水できる。
    1216サイズは、個室のシャワールームとして時間を気にせず入浴することができ、洗面器やトイレなどと組み合わせてカーテンで仕切って使用することが可能。
    また、広範囲に身体を包み込むシャワー水流により、浴びるだけで温かさを感じやすい「THEシャワー」を取り付けるプランも提案できる。
  2. 豊富なカラーバリエーション
    浴室の印象を大きく変える壁柄は、大理石や木目などをモチーフにした8柄から選択できる。
    また、天井色はホワイトのほか、檜の木肌を表現したヒノキ柄をオプションとして設定。
    壁のヒノキ柄と組み合わせることで、統一感のある空間を演出できる。

 
 
 

■問い合わせ先
パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社
https://panasonic.co.jp/phs/

最終更新日:2026-03-16

 

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