ホーム > 新製品・業界ニュース > 建築資材・工法 > 三洋工業、CLTを活用したOAフロア「WOOD FLOOR UNIT 3.2」を販売開始

三洋工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:山岸茂)は、CLTパネルの木目を仕上材とするOAフロア「WOOD FLOOR UNIT 3.2」をリニューアルし、本格販売を開始した。
 

 
■ リニューアルのポイント

  1. 標準パネルの耐荷重性能を向上させ、同等耐荷重のスチール製OAパネルと比べて軽量化
    標準パネルの厚さをこれまでの36mmから44mmとすることで、耐荷重を2,500Nから3,000Nに向上させた。
    これにより、より多くの用途の空間に採用できる耐荷重を実現する。
    さらに、3,000Nの耐荷重性能を持つスチール製のOAパネルより重量を軽くすることで搬入や施工時の負担軽減を図る。
  2. 支持脚をホックコネクト式に統一し施工性を向上
    サイド篏合式の支持脚では、パネル側面の溝と支持脚の位置を合わせてはめ込むため、施工時の位置決めや脱着に手間がかかることから、ボタンのようにパネル裏面のオス鋼板を支持脚の樹脂キャップに上から押し込んで固定する方式であるホックコネクト式の支持脚に統一し、施工性とメンテナンス性を高めた。
    さらに樹脂キャップのガイドを見直し、施工時の位置取りをさらに簡易的にすることで、施工時間の短縮を目指した。
  3. 設備機器のカラーを一新
    木目のパネルと調和するよう、アップコンセントのカラーをブラックからシャンパンゴールドに一新した。

 
 
 

■問い合わせ先
三洋工業株式会社
https://www.sanyo-industries.co.jp

最終更新日:2026-10-07

 

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