ホーム > 新製品・業界ニュース > 建築資材・工法 > ウッドワン、商業施設など「内装制限エリア」の木質化を推進する不燃突板クロス「kiori(キオリ)」を新発売

株式会社ウッドワン(本社:広島県廿日市市、社長:中本祐昌)は、壁紙のような柔軟性と不燃性能を兼ね備え、本物の木(突板)が持つ温もりや香りをそのまま生かした不燃突板クロス kiori(キオリ)の受注を開始した。
 

 
■商品特長

  1. 本物の木の質感と香り
    厳選された本物の木を超薄型(0.2~0.3mm)にスライスし、特殊な不燃バッキングシートと一体化。
    木目調の印刷シートでは出せない本物の光のゆらぎや、リラクゼーションをもたらす香りをそのまま生かしている。
  2. 自在に曲がる、優れた柔軟性
    木目と平行な方向であれば、自在に折り曲げることが可能。
    従来の化粧板では施工が難しかった円柱や曲面、階段のコーナー部分などの細部にも、シームレスに本物の木の質感を付加させる。
  3. クロス工法による施工効率の大幅な向上
    ビニールクロス等と同様に、内装クロス施工用の糊付け機械に通して壁面に直接施工できる。
    そのため、現場での工期が大幅に短縮され、トータルコストの削減を実現する。
  4. 不燃性能と豊富なバリエーション
    kioriは法定不燃材(石膏ボード厚さ12.5mm以上、金属板など)に施工することによって、国土交通大臣認定の不燃材料として扱うことができる。
    一般住宅はもちろん、不燃・準不燃といった内装制限が課される地域・建物にも使用できる。
    44種の色柄に加え、オーダーカラーや指定地域の木材(地域産材)での製造が可能。

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ウッドワン
https://www.woodone.co.jp/

最終更新日:2026-09-24

 

同じカテゴリーの新着記事

人気の電子カタログ

新着電子カタログ

TOP