建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 住宅設備機器

TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市 社長:清田 徳明)は、住宅向け最高クラスのシステムドレッサー『エスクア』『エスクアLS』に、ゆったりと快適に過ごせる新商品を2021年8月2日に発売する。
 
『エスクア』『エスクアLS』
 
■概要
『エスクア』『エスクアLS』は一人ひとりのライフスタイルや住まいに合わせてセミオーダー感覚でカスタマイズできるシステムドレッサー。
 
TOTO独自技術のクリスタルカウンターは、新たにカウンター端部にクリアエッジ仕上げを施し、取り込まれる光によってエッジラインが際立っている。
また国際的なデザイン賞を受賞した水栓・ベッセル式洗面器など、こだわりのアイテムも選ぶことができる。
 
衛生意識の高まりに対応したタッチレスの水栓も新たにラインナップ。センサーに手をかざすだけで水を出し止めできるため、レバーに触れることなく手が洗えて衛生的。
さらに、首振り機能や引き出して使えるホース付きで、掃除や水くみにも便利。
 
 
■問い合わせ先
TOTO株式会社
https://jp.toto.com/

このページの先頭へ




TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:清田 徳明)は、戸建て向けシステムバスルーム『sazana(サザナ)』に新機能を追加し、2021年8月2日(月)より発売する。
「床ワイパー洗浄(きれい除菌水)」の遠隔操作とスマートスピーカーによる音声操作機能を追加したもの。
 
sazana(サザナ)
 
■概要
“つながる快適セット”は、スマートフォンから専用アプリの操作で、いつでもどこでも入浴準備ができる機能。
「床ワイパー洗浄(きれい除菌水)」は、水道水をワイパーのように散布し、仕上げにTOTOのクリーン技術“きれい除菌水”を吹き付けて床まわりのきれいを長持ちさせることのできる機能で、遠隔操作やスマートスピーカーによる音声操作を可能にすることで、スマートな暮らしを実現する。
 
また、立っても座っても快適な浴び心地の「コンフォートシャワーバー(手すり兼用)」は手すりとしても使用できるようになった。
 
また、新しい壁柄を追加し、親水効果によりさらに清掃性を向上させた「お掃除ラクラクカウンター 人工大理石」も品揃えしている。
 
 
■問い合わせ先
TOTO株式会社
https://jp.toto.com/

このページの先頭へ




TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:清田 徳明)は、システムバスルーム『SYNLA(シンラ)』に新機能を追加し、2021年8月2日(月)より発売する。
 
SYNLA(シンラ)
 
■概要
戸建て向けシステムバスルーム/マンションリモデルバスルーム『シンラ』は「上質で心休まる穏やかな時間を過ごす」ための先進機能を搭載していたが、今回は“つながる快適セット”に「床ワイパー洗浄(きれい除菌水)」の遠隔操作とスマートスピーカーによる音声操作機能を追加した。
 
“つながる快適セット”は、スマートフォンから専用アプリの操作で、いつでもどこでも入浴準備ができる機能。
「床ワイパー洗浄(きれい除菌水)」は、水道水をワイパーのように散布し、仕上げにTOTOのクリーン技術“きれい除菌水”を吹き付けて床まわりのきれいを長持ちさせることのできる機能で、遠隔操作やスマートスピーカーによる音声操作を可能にすることで、スマートな暮らしを実現する。
 
また、親水効果により、さらに清掃性を向上させた「お掃除ラクラクカウンター 人工大理石」や、新しい壁柄・床柄も追加された。
 
 
■問い合わせ先
TOTO株式会社
https://jp.toto.com/

このページの先頭へ




株式会社アステック(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:内山 繁)は、株式会社平田タイル(本社:大阪府大阪市西区、 代表取締役社長:徳田 祥恭)、 SANEI株式会社(本社:大阪府大阪市東成区、代表取締役社長: 西岡 利明)とコラボ商品開発で提携した。
 

 
■概要
『和 WABURO』は、『心も癒すひと時 「湯浴み」の美空間へ』をVisionにシリーズ化しており、2021年「WABURO Premier SH collection」は、平田タイル・SANEIの最上級素材を採用したもの。
「Quartz Du Luxe」 (クォーツデュリュックス)は、クォーツ質感と漆黒の贅をテーマに、商品名「SH collection」のSは「SANEI」と「Superlative 最上級」、Hは「平田タイル」と「Hi-Ceramicsブランドタイル」をシンボル化している。
 
■特長
1.天然石の色調・上質な風合いを再現するユニットバスルームの面構成に「Quartz」タイル採用
ユニットバス全体の印象をつくる面構成にはシンプルで飽きのこない質感の豊かな平田タイルHi-CeramicsのQuartz(クォーツ)を床面のみならず、壁面にわたる全面に採用。
テクスチャーのある天然石の色調や上質な風合いを浴室空間全体に演出する。
 
2.インダストリアルな要素をシンプルなデザインに再編集したモダンな水栓「cye」(サイ)採用
ユニットバスで、「肌ざわり」と「スムーズな吐水」にこだわった優美繊細な水流をつくるSANEIの高級水栓cyeシリーズのサーモシャワー混合栓とツーバルブデッキ混合栓を採用。
華美な光沢を排除した漆黒マットブラックが空間に美しく映える。
 
3.自然素材と匠技術による上質で繊細なディテールと贅沢な質感の和モダン浴槽を採用
長年、旅館・ホテルの業務用浴槽で培ったアステックの技術力を用い、浴槽内部・框(かまち)ともに厳しい防水基準を満たしながら、樹脂製浴槽とは全く異なる圧倒的質感を持つ天然石である厳選の御影石を使用したアステックERN浴槽を採用。 高級感とともに、耐圧強度に優れ、低吸収率という機能性も兼ね備えている。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社アステック
https://www.ustech-jp.com/

このページの先頭へ




株式会社LIXIL(本社:東京都江東区、取締役代表執行役社長兼:瀬戸 欣哉)は、INAX タンクレストイレ『SATIS S タイプ』を5年ぶりにフルモデルチェンジして、2021年6月1日より発売する。
 

 
■特長
1. 居心地を追求した座面
トイレ空間の居心地を追求し、従来よりもトイレ本体の横幅を広げ、さらに便座座面をなだらかな形状に変更した。座り心地を追求した便座形状の上に、さらにクッション性の高い取り外し可能な「便座用ソフトパッド」を別売で用意。着座時にかかる衝撃を和らげる効果があり、便座の上に載せるだけで使用でき、はがして水洗いすることも可能。
 
2.使う人に寄り添う細やかな機能
・オート洗浄に「便フタ閉後洗浄モード」搭載
便器洗浄する際に便フタが閉まってから自動で洗浄を開始する「便フタ閉後洗浄モード」を搭載。
 
・目に見えない菌に対する備えを強化
シャワートイレを使用したあとのノズル洗浄に、銀イオン水でしっかり洗浄する「ノズル除菌」を
新たに搭載。しっかりと洗い流すだけでなく、銀イオンの力で除菌をし、菌の繁殖を防ぐ。またシャープ社のプラズマクラスターイオンが便器鉢内のすみずみまで行き渡り効果的に除菌する「鉢内除菌」と合わせることで、トイレを利用しない時も除菌し、目に見えない菌に対する配慮もしている。
 
・「ほのかライト」をスマートリモコンに初採用
便座に座るとスマートリモコン下部がほんのりと5秒間点灯し、リモコンの位置を知らせる。
リモコン周辺の紙巻器も合わせてて照らすことで、紙巻器の位置も分かるため安心。便器鉢内と便器足元を照らす便器本体の「ほのかライト」と INAXトイレ手洗の自動水栓仕様で吐水時に手元を照らす「ほのかライト」を組み合わせて使用することで、部屋の主電源を点灯していなくても入室から退室まで、優しい光が導く。
 
3. 使う人の暮らし方に合わせた、すっきりと広い空間
・建築空間により溶け込み、すっきり広く感じられるデザイン
今回、従来タイプから陶器形状や横から見た時のサイドライン、便フタ接合部分のすき間を極力なくし、よりシンプルにノイズとなる部分を極力減らした。便器部分については、設計・製造に工夫を施し、陶器特有の丸みをなくし、きれいな直線基調を実現している。
 
・壁にすっきり納まるデザインのリモコン
おしり洗浄などの本体操作用リモコンと、温度設定などの設定リモコンの2つに分けることで、リモコン本体を薄く、シンプルなボタン配置にすることができ、壁にすっきり納まるシンプルなデザインと使いやすさを両立した。本体操作用リモコンはボタンを最小限にしたシンプルデザインで、厚さを従来品よりも約20%も薄くしている。設定リモコンは本体トップカバー内に収納しており、設定時は取り出して使用する。
また、また、スティック形状の「スマートリモコン」は、よりスタイリッシュになった。
 
 

※2021年4月現在(LIXIL調べ):便器前出寸法(シャワートイレ一体型便器)において
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
https://www.lixil.co.jp/

このページの先頭へ




サニタリー製品メーカー「GROHE」(読み:グローエ)の日本法人、blisspa japan株式会社(本社:東京都江東区、代表者:鈴木 祐二)のGROHE事業部は、2021年春、洗面水栓において、新シリーズ『PLUS(プラス)』シリーズをリリースする。
 

 
■特長
・直線と円弧で構成されたフォルムが特徴的な「プラス」シリーズ。
シンプルなボディ、まっすぐ伸びたスパウト、シャープなレバーが特徴。
細部にまでこだわったプラスは、現代的な建築空間にマッチする。
グローエの洗面水栓の特長である、深みのある光沢が美しいクロームメッキやレバーの滑らかな操作性など、機能も充実している。
サイズバリエーションは、スタンダードなSサイズの他に、サイドレバータイプのMサイズと据置洗面器用のXLサイズを用意。
 
 
 

■問い合わせ先
blisspa japan株式会社
https://www.grohe.co.jp/showroom/

このページの先頭へ




パナソニック株式会社ライフソリューションズ社(本社:大阪府門真市、社長:道浦 正治)は、専用スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」により、気象情報と連携した自動沸き上げを可能にした寒冷地向けの「エコキュート」24品番を2021年4月20日に発売する。
 

 
■概要
今回発売する寒冷地向けエコキュートは、専用スマートフォンアプリによる遠隔操作に加え、レジリエンス機能や太陽光発電システムでの沸き上げ機能を強化。
業界初の機能である「エマージェンシー沸き上げ」では、大雨、大雪、暴風などの災害警報・注意報が発令されている間、タンク内が常にお湯で満水になるよう、自動でお湯の沸き上げを続ける。
また、2019年の太陽光発電システムの固定価格買取制度(FIT)期限順次終了に伴う、自宅で発電した電気の自家消費ニーズに対応するため、太陽光発電システムでの沸き上げ機能も強化。
専用スマートフォンアプリが翌日の天気予報と連携し、昼間の太陽光発電システムの電力を生かして沸き上げを行う「おひさまソーラーチャージ」を搭載している。
壁付けのリモコン(台所リモコン)に無線LANを搭載しているため、自宅にインターネット環境があれば、これらの機能や、ふろ自動などの遠隔操作、各種情報の確認などがスマートフォンから行うことが可能。
 
■特長
1. 業界初災害警報・注意報発令中、自動で全量を沸き上げる「エマージェンシー沸き上げ」
業界初の機能である「エマージェンシー沸き上げ」を寒冷地向けエコキュートにも搭載。
スマートフォンアプリとの連携により、あらかじめ選択しておいた大雨、大雪、暴風などの災害警報・注意報が発令されている間、タンク内が常にお湯で満水になるよう、自動でお湯の沸き上げを続ける。
エコキュートは停電時にお湯が使えるだけでなく、断水時も非常用取水栓で湯水を取り出すこともでき、生活用水の確保に役立つ。
また、エマージェンシー沸き上げは開始したことをプッシュ通知でお知らせするため、災害情報の認知にも役立つ。
なお、従来より同社のエコキュートは、貯湯ユニットの脚部を4本にすることなどにより震度7相当)の揺れにも耐える耐震性能を実現している。
 
2. 天気予報と連携し、太陽光発電システムの電力を活かして沸き上げる「おひさまソーラーチャージ」
太陽光発電システムの固定価格買取制度(FIT)期限順次終了に伴う、自宅で発電した電気の自家消費ニーズに対応するため、太陽光発電システムでの沸き上げ機能を強化。
専用スマートフォンアプリが翌日の天気予報と連携し、昼間の太陽光発電システムの電力を生かして沸き上げを行う「おひさまソーラーチャージ」を搭載している。
2017年発売のモデルより、「ソーラーチャージ機能」を搭載。エコキュートは通常夜間に沸き上げを行うが、本機能により翌日の天気予報が晴れの場合リモコンで設定することで、夜間の沸き上げ量を減らして翌日の昼間に余剰電力を生かして沸き上げる。
さらに、同社のHEMS機器であるAiSEG2があれば、翌日の天気予報を自動で確認し、蓄電池などと連携しながら沸き上げ量を調整する「AIソーラーチャージ」を展開してきた。
今回の「おひさまソーラーチャージ」は、AiSEG2がない家庭でも、自動で天気予報と連携した運転を行う。
 

3. 無線LANを搭載し、簡単に専用スマートフォンアプリからの各種遠隔操作が可能
壁付けのリモコン(台所リモコン)に無線LANを搭載することで、自宅にインターネット環境さえあれば専用スマートフォンアプリから操作が可能。外出先や自宅のどこからでも各種操作ができるため、帰宅前のお湯はりや、入浴前の自室からの追いだきなどの操作ができる。
その他にも、エコキュートのタンク内の残湯量の確認や、操作が分からない時のQ&Aの確認、エラー発生時の詳細通知などの機能が利用できる。
 
 
 

■問い合わせ先
パナソニック株式会社
https://panasonic.co.jp/ls/

このページの先頭へ




株式会社アステック(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:内山 繁)は、建築家隈 研吾氏と提携したラグジュアリーユニットバス「WABURO」シリーズのコラボレーションモデル『WABURO KUMA』(ワブロクマ)を発売した。
 

 
■概要
『WABURO KUMA』の最大の特長は、「拡がるユニットバス空間」をコンセプトに、洗面室と浴室をシームレスツートーンでデザインした一体型の広々としていること。
 
■特長
1.「拡張」一体型ユニットバス空間(=洗面室と浴室をユニット工法でシームレスにデザイン)
「拡がるユニットバス空間」をコンセプトに、洗面室と浴室をシームレス一体型の広々とした空間となる。浴室と洗面室の仕切りは透明ガラス仕様でバスゾーンとパウダーゾーンの空間をより広く開放的にしている。
 
2.自然素材とデザインの融合(=素材の贅沢質感とツートーンでまとめたシンプルで繊細なディテール)
『WABURO KUMA』は、自然素材を大切にした部材選定とデザイン構成が大きな特長である。見た目で自然を感じるだけにとどまらず、やさしい肌触りや素材がもつ癒し効果を生活に取り込む意図で素材を吟味し採用している。
 
3.洗練された天然素材の活用 (=天然檜と希少石材バルスストーン)
天然石と天然木に限定したデザインとし、浴室・洗面室の上面一体に使用される自然木には、最高クラスの天然檜(ヒノキ)が使用されている。
 
4.匠の精微な技と仕上げ
職人による精緻な技により、切り出しの石材ながら抜群の漏水性を備え、見た目にも肌触りにもやさしく美しく仕上げている。壁面・天井に配された縞目の面材には、水や湿度に強い檜の天然木を贅沢に使用、見た目や素材の特性だけでなく、耐久性やメンテナンスにも配慮した造りを実現している。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社アステック
https://www.ustech-jp.com/

このページの先頭へ




セラトレーディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井芹 正光)は『PASS』シリーズに新色2色を追加ラインアップした。
 

 
■特長
奥行が220mmとコンパクトなため、、前出を抑えてすっきりと設置することができる。
従来品揃えしていた、光沢のあるホワイトに加え、「マットホワイト」「ラバグレー」を追加ラインアップ。
どちらもマット仕上げとなっており、インテリアのように居室空間に設置しやすくなった。
 
 
 

■問い合わせ先
セラトレーディング株式会社
https://www.cera.co.jp/

このページの先頭へ




セラトレーディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井芹 正光)は『GLAM』シリーズをラインアップ。
 

 
■概要
「GLAM」シリーズは、薄いリムとマットな質感が特徴。穏やかで洗練されたラインが現代的で、空間の主役になりながらも、まわりのインテリアと調和する。
 
■特長
①トレンドの薄いリム
 
②マットな質感のカラーバリエーション
 
③インセットタイプの水栓金具
 
 
 

■問い合わせ先
セラトレーディング株式会社
https://www.cera.co.jp/

このページの先頭へ




前の10件

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード