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株式会社LIXIL(本社:東京都江東区、取締役代表執行役社長兼:瀬戸 欣哉)は、Yper株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:内山智晴)と共同開発した、簡単に後付け可能でドアに馴染むコンパクトな宅配ボックス「ATMO(アトモ)」を、LIXILオンラインショップで一般販売を開始した。
 
後付け可能なコンパクト宅配ボックス「ATMO(アトモ)」の一般販売を開始
 
■概要
近年、ECの急速な拡大により2020年度の宅配便の取扱量は48億個を超え、宅配便の再配達はCO2排出量の増加やドライバー不足を深刻化させるなど、重大な社会問題の一つとなっている。
2021年4月の再配達率は約11%と依然として高い状況が続き、その対策が急務である。
 
そのような中、再配達問題を解決するひとつの手段である「置き配」に注目し、誰もが手軽に安心して利用できることを目指し開発したのが「ATMO」である。
「ATMO」は、玄関ドアに、工事不要で簡単に後付けできるコンパクトな宅配ボックスである。
ドアに馴染むスタイリッシュなデザインで、マグネットや両面テープで手軽に設置できるため、一軒家でもマンションでも宅配ボックスを設置することができる。
 
 
■特長
 
・使い方が簡単
「ATMO」は、誰でも簡単に使うことができる。
カバーを開けると中に専用のバッグOKIPPAが入っているため、バッグを取り出し、荷物を入れてチャックを閉めてロック(南京錠)をして、施錠。
シンプルな構造だが、中身は鍵を持つ人しか開けることはできないようになっている。
また、使用後のバッグの収納も非常に簡単で、容易に元のサイズに折りたためるよう、バッグには折り目加工が施されている。
折り目を揃えるだけでコンパクトにたためるため、手軽に「ATMO」に収納することができる。
 
・OKIPPAから得た品質とノウハウ
「ATMO」は置き配サービス「OKIPPA」とコラボレーションした宅配ボックスである。
OKIPPAは2018年からスタートしたサービスで、バッグの形状や材質、アプリケーション、盗難補償サービスにいたるまで、ユーザーの声をフィードバックして常に品質向上しており、現在では全国で17万個以上の販売実績がある。
「ATMO」はその品質・ノウハウを適用しているため、安心して利用することができる。
 
・出荷、着荷状況はアプリで確認
「ATMO」では、OKIPPAアプリを利用し、配送状況や着荷報告を手軽に確認することができる。
 
・まさかの時の盗難補償サービス
「ATMO」では、配達された商品の万が一の盗難に備える「OKIPPA」の盗難補償サービスをアプリから申し込み、利用することができる。
加入は、無料で5,000円までのお見舞金が受け取れる「買い切り無料サポート」と、100円/30日の「買い切り有料サポート」に分かれており、有料サポートの場合は品物は上限30,000円まで、バッグにも5,000円までの盗難補償「置き配保険」サービスを受けることができる。
「ATMO」をマグネットシートで貼り付けした場合は対象外。
「買い切り有料サポート」に加入した場合は、OKIPPAの付属品が盗難・破損の際に無償交換となる。
 
・雨でも荷物が濡れない、使った後も簡単にたためる
「ATMO」のバッグは2リットルのペットボトルが18本も入る容量があるため、大きな荷物の受け取りも可能である。
また、全てを手縫いで作っているため、見た目以上に丈夫。
さらに撥水加工もされているので、雨天での配達でも雨から荷物を守ることができる。
 
 
■商品詳細
 
・参考価格(消費税込)
ATMO本体×1台+OKIPPA14,780円
ATMO本体×1台9,800円
 
・ATMO公式サイト
https://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/s/atmo/
 
 
■問い合わせ先
株式会社LIXIL
http://www.lixil.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:西 孝博)は、ファサードエクステリア『みられ』のバリエーションを拡充した。
 
ファサードエクステリア「みられ」 バリエーション拡充
 
■概要
『みられ』は、昨年3月発売以来、リアルに再現した湿式工法壁の質感と高級感が好評な乾式工法壁である。
今回は、裏面に壁材と比較し、アルミ壁材を組み合わせた「シングルタイプ」や、高さ2200mmサイズを追加設定した、裏面意匠を求めない施工プランやハイクローズスタイルのコーディネートなど、設置場所や好みに合わせて選べるバリエーションを拡充した。
 
■商品の特長
・「シングルタイプ」の追加設定
建物の壁面に隣接して設置する場合や、裏面意匠を求めない施工プランに最適。
アルミ壁材は、サンシルバー、アーバングレー、ブラックの3色から選ぶことができる。
 
・門袖壁タイプと目隠し壁タイプに「高さ2200mm」サイズを追加設定
高尺の門扉や門柱と併せて設置することで、ハイクローズスタイルの外構をコーディネートすることができる。
 
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社 三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/index.html

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:西孝博)は、アルミ構造通路シェルターでは業界初の柱間隔5000mmを実現した『ファイブフォート』を発売した。
 
シンプル・スマートな通路シェルター「ファイブフォート」発売
 
■アルミ構造で柱間隔5000mmを実現
人々が多く行き交う駅前・ショッピングセンター・文教施設の駐車場では、利用者と建物や乗り物を結ぶ快適な景観デザイン設計が求められる。
アルミ構造の通路シェルターでは業界初となる柱間隔5000mmを実現することで、既存タイプのものに比べ柱本数と基礎数を削減でき、施工性と美観を向上させることに献上した。
 
■特長
1.アルミ構造で柱間隔5000mmを実現
桁の肉厚を効率的に厚くし強度を高めることで、アルミ構造通路シェルターでは業界初となる柱間隔5000mmを実現。
柱本数と柱基礎数を少なく施工できるため、施工性と美観を向上させることができる。
 
2.シンプルかつスマートな高意匠デザイン
屋根材や柱に機能を一体化させたフラットな意匠を実現し、近代的な建物にも溶け込みやすい。
 
3.屋根の張り出し1800mmを実現
屋根を大きく張り出すことで、建物の基礎と通路シェルター端部柱の基礎の位置を離すことが実現し、雨の日でも濡れずに建物への出入りが可能となる。
 
4.さまざまな敷地に設置できる多彩な納まりバリエーション
単体同士をL字、T字や十字に突き合わせることが可能となり、少ない柱本数で綺麗に納めることができる。
 
5.分かりやすい奥行き寸法設定
建築物と設計・コーディネートの提案がしやすいよう、屋根奥行き寸法に4000mm・5000mm・6000mmと分かりやすい寸法設定とした。
 
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社 三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/index.html

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)が、高い耐風性能と意匠性、高品質かつ施工時間の削減を実現した次世代カーポート『アリュースZ』シリーズと『エフルージュ Z FIRST』を発売した。
 
高い耐風性能と意匠性・施工性に優れたカーポート『アリュースZ』『エフルージュ Z FIRST』
■耐風性能42m/sと耐積雪性能25cm相当
風や雪への耐性を備えたニーズに応え、高い耐風性能42m/sと施工性を両立していたアール型屋根カーポートをリニューアル。
意匠性、強度、施工性をさらに進化させた新世代カーポート『アリュースZ』シリーズを発売した。
また、同じく高耐風性能の商品として、市場拡大傾向であるフラット屋根の住宅デザインに対応できるよう、フラット型屋根カーポート『エフルージュ Z FIRST』も同時に発売した。
 
特設サイト
https://www.ykkap.co.jp/consumer/satellite/sp/productspark/
 
■特長
特に強度が求められる商品の柱や梁に、高強度「T6アルミニウム合金」を採用。
既存の耐風性能42m/sのアール型屋根片側支持カーポートでは、一部のサイズが柱3本の構成だったが、より強くなった柱と梁によって、柱本数を全サイズ2本での設計仕様を実現。
加えて耐積雪性能は、従来品の20?相当から25?相当に向上させることで、安全・安心面への配慮と使い勝手向上を図り、省施工化を実現させた。
 
さらに『アリュースZ』シリーズでは、側枠見付け寸法を、既存シリーズの70mmに対して60mmにすることで、アール屋根が持つ優しい印象を踏襲しつつ、スリムで軽快かつソリッドな枠形状に刷新。
また、前後枠と側枠の下部に連続したテーパー部を設けることで、四方枠の一体感がアップした。
『エフルージュ Z FIRST』では、デザインの特長である側枠の溝幅を19mmと大きく確保することで、特に溝部の木調ラミネート時の意匠性を向上させた。
 
■参考価格
アリュースZ:282,800円
アリュース ワンZ:468,800円
アリュース ツインZ:549,100円
エフルージュ Z FIRST:ハイデザイン 341,900円
エフルージュ Z FIRST:292,100円
※消費税、現場搬入費、組立施工費等は別途
 
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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株式会社タカショー(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長:高岡 伸夫)が、新ブランド『RESONANCE(レゾナンス)』の第1弾をリリースした。
 
RESONANCE(レゾナンス)
 
■ブランドコンセプト
『RESONANCE(レゾナンス)』は英語で「共鳴」という意味である。
タカショーでは、庭は住まいの余白ではなく、住まいと共鳴する空間であると考え、住まいに付加価値を与える新しいブランドとして開発したもの。
 
RESONANCE ブランドサイト
https://resonance.takasho.jp/
 
■特長
1. テラス屋根「Rテラス」
特徴的なフレームデザインと、木目調の天井屋根が合わさったテラスは、ガーデンソファで囲んでも綺麗に納まる機能的なサイズ感を実現。
さらにオプション照明を付けることで、夜には日中とは異なる美しい情景が見られる。
 
2. ガーデンファニチャー「エルデシリーズ」
インテリアソファの座り心地をそのまま持ち出し、半屋外空間にくつろぎをプラスすることをコンセプトとしている。
奥行きを広くとることで、開放的でリラックスできる心地のよさを実現。
また、カラーや商品を組み合わせることで、空間を自由にカスタマイズすることも可能。
 
3. 屋内・外用化粧建材パネル「エバーアートボード シック」
耐候性に優れた化粧建材パネル「エバーアートボード シック」シリーズから、『レゾナンス』ブランドの専用カラー8種類を新たに開発。
従来と同じく壁面、屋根、屋内外で使用可能なだけでなく、よりデザイン性に特化し、リアルなテクスチャーで高級感のある上質な空間が演出できるようになった。
 
4. ガーデンタイル「アヴェルサシリーズ」
天然石調の深みのある風合いが高級感を演出する、ハイセンスなタイルシリーズ。
玄関アプローチ、テラス床、壁面など、さまざまな空間にスタイルを選ばずに使用できる。
 
 
■問い合わせ先
株式会社タカショー
https://takasho.co.jp/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、ファサード空間にワンポイントのデザインを加える新シリーズ『プリュード』を発売した。
植栽とともに住宅外観を引き立てる「プリュード ウォールフレームユニット」と「プリュード パーティションフレームユニット」をラインアップ。
 
プリュード
 
■概要
オープン外構では、シンプルな建物をキャンバスとした、植栽が主役のプランニングがトレンドとなっている。
このトレンドを受けて、シンプルな住宅外観や植栽を引き立てるアイテムに着目し、“ワンポイントのデザインを加える”という意味を込めた新シリーズ「プリュード」(PLUS+DESIGN=PLUDE)を発売した。
 
この「プリュード」シリーズの第一弾として、「ウォールフレームユニット」と「パーティションフレームユニット」を設定。
2つのフレームユニットを自由に組み合わせることにより、敷地内の上下・奥行に立体感を創造し、外構デザインをグレードアップさせるエクステリア商品。
従来のワンポイントアイテムは、規格品が少なく現場造作となるため、施工手間がかかり、精度も安定しないといった課題があったが、部材をユニット化することにより、作業工程の削減と品質の安定を実現した。
 
■特長
・ウォールフレームユニット
「ウォールフレームユニット」は、門袖のフォルムを引き立てながらも、ワンポイントのアクセントを加える商品。
乾式門袖「ルシアス ウォール」または湿式門袖への取付が可能。
12通りのデザインバリエーションを有しているが、全デザインとも同じ部材を使用しているため、分譲地の各棟で異なるデザインを採用しても、街並みの調和を損なうことがない。

・パーティションフレームユニット
「パーティションフレームユニット」は、抜け感のあるデザインが、プライベートとパブリックの境界をほどよく区切る商品。
デザインバリエーションは、基本となるA型と自由な納まりを可能にするB型を設定。
サイズバリエーションはA型9サイズ、B型3サイズをそれぞれ400?ピッチで設定しているため、プランに合わせた提案を容易にしながら、現場での長さ調節に掛かる手間を削減する。
 
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社は、ガーデンファニチャー『フォレスティ』を発売し、アウトドアリビング商品を拡充する。
 
フォレスティ
 
■概要
近年、コロナ禍の影響で外出を控えて自宅で過ごす時間が増えたことで、イエナカ生活を快適にする空間づくりへのニーズが高まっている。
『フォレスティ』は、人工木デッキ「ひとと木2」(※1)や「ひとと木キュアーズ」(※2)、ガーデンフロア「ラステラ」(※3)、ガーデンルーム「ハピーナリラ」(※4)などとトータルで提案でき、より居心地の良さを感じられる快適な庭空間を演出する。
 
※1「ひとと木2」木粉を配合し、温もりのある木質感を再現した人工木デッキ。
※2「ひとと木キュアーズ」浮造り風の表面形状と墨流し風仕上げによりリアルな木肌と色合いを表現した人工木デッキ。
※3「ラステラ」上質なマーブル模様とワイド幅が特長のモダンでシックな屋外フローリング。
※4「ハピーナリラ」天井材や腰壁、照明などを組み合わせることで、自分らしい空間を演出できるガーデンルーム。
 
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、ファサード空間にワンポイントのデザインを加える新シリーズ『プリュード』を発売した。
植栽とともに住宅外観を引き立てる「プリュード ウォールフレームユニット」と「プリュード パーティションフレームユニット」をラインアップした。
 
プリュード
 
■概要
オープン外構では、シンプルな建物をキャンバスとした、植栽が主役のプランニングがトレンドとなっている。
このトレンドを受けて、シンプルな住宅外観や植栽を引き立てるアイテムに着目し、“ワンポイントのデザインを加える”という意味を込めた新シリーズ『プリュード』(PLUS+DESIGN=PLUDE)を発売した。
『プリュード』シリーズの第一弾として、「ウォールフレームユニット」と「パーティションフレームユニット」を設定。
2つのフレームユニットを自由に組み合わせることにより、敷地内の上下・奥行に立体感を創造し、外構デザインをグレードアップさせるエクステリア商品。
従来のワンポイントアイテムは、規格品が少なく現場造作となるため、施工手間がかかり、精度も安定しないといった課題があった。
そこで『プリュード』では、部材をユニット化することにより、作業工程の削減と品質の安定を実現した。
 
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、窓や玄関ドアとともに統一感のある住宅外観を演出可能な『ルシアス フェンス』シリーズをリニューアル発売した。
新しい意匠提案が可能なデザイン・カラーのバリエーション拡充を行い、施工性と耐風性能の向上を図り、商品提案力を強化したもの。
 
ルシアス フェンス
 
■概要
『ルシアス フェンス』は、建物と外構の美しい調和を目指した木調フェンスのスタンダードシリーズ。
デザイン面の強化として、トレンドのシンプル・カジュアルな住宅をターゲットとした黒基調に木調アクセントを施したデザインや、木板を重ねて割り付けた、風が抜けるルーバー状の目隠しデザインなど計8デザインを追加し、全21デザインから選択が可能となった。
カラー面の強化では、ナチュラル、エレガントテイストな住宅にコーディネイトしやすいバニラウォールナット色を板張り・ルーバー系デザインに設定している。
 
施工面では、フェンス本体幅をブロックモジュールに合わせて1975mmから2000mmへ変更することにより、連結施工してもブロック連結部や端部にズレが発生しないように配慮した。
また、目隠し系フェンスT120サイズも柱ピッチを1000mmから2000mmに変更して施工性が大幅に向上。
さらに、コンクリートブロックを高く積み上げることなく高さを確保して目隠しが可能なT140・T160サイズの対応デザインを追加した。
 
他にも、安全・安心への備えとして耐風性能強化を図り、標準の風速34m/秒相当に加えて、風速42m/秒相当をT60〜T120の主要デザインに展開し、強風地域でのデザインの選択肢が大幅に広がった。
 
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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株式会社LIXIL(本社:東京都江東区、取締役代表執行役社長兼:瀬戸 欣哉)は、強風や雪から暮らしを守る折板カーポート『カーポートSW』『カーポートST』を、2021年4月1日より全国で発売する。
また『カーポートSC』は、木調色を追加し、同時発売する。
 

 
■概要
折板カーポート『カーポートSW』『カーポートST』は、シンプルで直線的な機能美にこだわりながらも、「強風や雪から暮らしを守る」という性能を追求した。
『カーポートSW』は、業界最高水準の耐風圧強度46m/秒相当(※)を実現し、昨今の台風の大型化による強風対策としても安心し使える。
また、『カーポートST』はこの耐風圧強度に加え、最大200cm相当※の大雪にも耐える業界最高水準の耐積雪強度(※)を兼ね備えており、豪雪地域に対応する。
さらに、屋根と柱のみの最小限の構成で、さまざまな住宅に馴染む『カーポートSC』には木調色を、新たに3色(クリエモカ、チェリーウッド、オーク)ラインアップ。柱や梁、屋根などの形材には、木調色と相性の良いブラック色を設定し、高級感のある空間を演出する。
 
■『カーポートSW』『カーポートST』の特長
1.風に強い 耐風圧強度46m/秒相当※
『カーポートSW』は耐風圧強度46m/秒相当※という業界最高水準の強度を標準で設定。万が一の台風・強風に対しても実力を発揮する。
 
2.雪に強い 耐積雪強度最大200cm 相当※(「カーポートST」のみ)
積雪量は地域によってさまざまで、カーポートに求められる強度も均一ではない。
『カーポートST』は、地域ごとのニーズに応えるために、強度別に3タイプ用意している。
 

3.ファサード空間に快適さとデザインを
折板カーポートならではの直線的で骨太なデザインが、ファサード空間を立体的に演出。
梁や屋根の延長、連結も可能なため、カースペースを十二分に生かすことができ、使い勝手や意匠性も向上する。
 

※数値は目安であり商品保証値ではない。
※屋根への積雪荷重が長時間続くことを考慮した長期荷重設計。
※耐積雪強度・積雪量は比重0.3にて算出

 
 
■『カーポートSC』の特長
1.住宅スタイルと調和するミニマルデザイン
今回発売する木調色も屋根と柱のみの最小限の構成でどんな住宅にも調和する。
アルミを採用した屋根部分は、強度を確保しながら40mmの薄さを実現。
雨樋は屋根と柱に内蔵。
さらに、ネジ・ボルトなどのパーツは表から見えないよう配慮するなど、細部にわたってノイズレスなフォルムを追求している。
 
2.木調色を新たにラインアップ
木調色を新たに3色(クリエモカ、チェリーウッド、オーク)ラインアップ。
柱や梁、屋根などの形材には、木調色と相性の良いブラック色を設定し、高級感のある上質な空間を演出する。
 
3.ライフスタイルにあわせて選べる
木調色は、高強度(1500N)タイプを含め、1台用、2台用から駐輪場(サイクルポート)まで、全ての「カーポートSC」シリーズで展開する。駐車台数や用途に合わせて利用できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
https://www.lixil.co.jp/

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