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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)が、高い耐風性能と意匠性、高品質かつ施工時間の削減を実現した次世代カーポート『アリュースZ』シリーズと『エフルージュ Z FIRST』を発売した。
 
高い耐風性能と意匠性・施工性に優れたカーポート『アリュースZ』『エフルージュ Z FIRST』
■耐風性能42m/sと耐積雪性能25cm相当
風や雪への耐性を備えたニーズに応え、高い耐風性能42m/sと施工性を両立していたアール型屋根カーポートをリニューアル。
意匠性、強度、施工性をさらに進化させた新世代カーポート『アリュースZ』シリーズを発売した。
また、同じく高耐風性能の商品として、市場拡大傾向であるフラット屋根の住宅デザインに対応できるよう、フラット型屋根カーポート『エフルージュ Z FIRST』も同時に発売した。
 
特設サイト
https://www.ykkap.co.jp/consumer/satellite/sp/productspark/
 
■特長
特に強度が求められる商品の柱や梁に、高強度「T6アルミニウム合金」を採用。
既存の耐風性能42m/sのアール型屋根片側支持カーポートでは、一部のサイズが柱3本の構成だったが、より強くなった柱と梁によって、柱本数を全サイズ2本での設計仕様を実現。
加えて耐積雪性能は、従来品の20?相当から25?相当に向上させることで、安全・安心面への配慮と使い勝手向上を図り、省施工化を実現させた。
 
さらに『アリュースZ』シリーズでは、側枠見付け寸法を、既存シリーズの70mmに対して60mmにすることで、アール屋根が持つ優しい印象を踏襲しつつ、スリムで軽快かつソリッドな枠形状に刷新。
また、前後枠と側枠の下部に連続したテーパー部を設けることで、四方枠の一体感がアップした。
『エフルージュ Z FIRST』では、デザインの特長である側枠の溝幅を19mmと大きく確保することで、特に溝部の木調ラミネート時の意匠性を向上させた。
 
■参考価格
アリュースZ:282,800円
アリュース ワンZ:468,800円
アリュース ツインZ:549,100円
エフルージュ Z FIRST:ハイデザイン 341,900円
エフルージュ Z FIRST:292,100円
※消費税、現場搬入費、組立施工費等は別途
 
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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株式会社タカショー(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長:高岡 伸夫)が、新ブランド『RESONANCE(レゾナンス)』の第1弾をリリースした。
 
RESONANCE(レゾナンス)
 
■ブランドコンセプト
『RESONANCE(レゾナンス)』は英語で「共鳴」という意味である。
タカショーでは、庭は住まいの余白ではなく、住まいと共鳴する空間であると考え、住まいに付加価値を与える新しいブランドとして開発したもの。
 
RESONANCE ブランドサイト
https://resonance.takasho.jp/
 
■特長
1. テラス屋根「Rテラス」
特徴的なフレームデザインと、木目調の天井屋根が合わさったテラスは、ガーデンソファで囲んでも綺麗に納まる機能的なサイズ感を実現。
さらにオプション照明を付けることで、夜には日中とは異なる美しい情景が見られる。
 
2. ガーデンファニチャー「エルデシリーズ」
インテリアソファの座り心地をそのまま持ち出し、半屋外空間にくつろぎをプラスすることをコンセプトとしている。
奥行きを広くとることで、開放的でリラックスできる心地のよさを実現。
また、カラーや商品を組み合わせることで、空間を自由にカスタマイズすることも可能。
 
3. 屋内・外用化粧建材パネル「エバーアートボード シック」
耐候性に優れた化粧建材パネル「エバーアートボード シック」シリーズから、『レゾナンス』ブランドの専用カラー8種類を新たに開発。
従来と同じく壁面、屋根、屋内外で使用可能なだけでなく、よりデザイン性に特化し、リアルなテクスチャーで高級感のある上質な空間が演出できるようになった。
 
4. ガーデンタイル「アヴェルサシリーズ」
天然石調の深みのある風合いが高級感を演出する、ハイセンスなタイルシリーズ。
玄関アプローチ、テラス床、壁面など、さまざまな空間にスタイルを選ばずに使用できる。
 
 
■問い合わせ先
株式会社タカショー
https://takasho.co.jp/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、ファサード空間にワンポイントのデザインを加える新シリーズ『プリュード』を発売した。
植栽とともに住宅外観を引き立てる「プリュード ウォールフレームユニット」と「プリュード パーティションフレームユニット」をラインアップ。
 
プリュード
 
■概要
オープン外構では、シンプルな建物をキャンバスとした、植栽が主役のプランニングがトレンドとなっている。
このトレンドを受けて、シンプルな住宅外観や植栽を引き立てるアイテムに着目し、“ワンポイントのデザインを加える”という意味を込めた新シリーズ「プリュード」(PLUS+DESIGN=PLUDE)を発売した。
 
この「プリュード」シリーズの第一弾として、「ウォールフレームユニット」と「パーティションフレームユニット」を設定。
2つのフレームユニットを自由に組み合わせることにより、敷地内の上下・奥行に立体感を創造し、外構デザインをグレードアップさせるエクステリア商品。
従来のワンポイントアイテムは、規格品が少なく現場造作となるため、施工手間がかかり、精度も安定しないといった課題があったが、部材をユニット化することにより、作業工程の削減と品質の安定を実現した。
 
■特長
・ウォールフレームユニット
「ウォールフレームユニット」は、門袖のフォルムを引き立てながらも、ワンポイントのアクセントを加える商品。
乾式門袖「ルシアス ウォール」または湿式門袖への取付が可能。
12通りのデザインバリエーションを有しているが、全デザインとも同じ部材を使用しているため、分譲地の各棟で異なるデザインを採用しても、街並みの調和を損なうことがない。

・パーティションフレームユニット
「パーティションフレームユニット」は、抜け感のあるデザインが、プライベートとパブリックの境界をほどよく区切る商品。
デザインバリエーションは、基本となるA型と自由な納まりを可能にするB型を設定。
サイズバリエーションはA型9サイズ、B型3サイズをそれぞれ400?ピッチで設定しているため、プランに合わせた提案を容易にしながら、現場での長さ調節に掛かる手間を削減する。
 
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社は、ガーデンファニチャー『フォレスティ』を発売し、アウトドアリビング商品を拡充する。
 
フォレスティ
 
■概要
近年、コロナ禍の影響で外出を控えて自宅で過ごす時間が増えたことで、イエナカ生活を快適にする空間づくりへのニーズが高まっている。
『フォレスティ』は、人工木デッキ「ひとと木2」(※1)や「ひとと木キュアーズ」(※2)、ガーデンフロア「ラステラ」(※3)、ガーデンルーム「ハピーナリラ」(※4)などとトータルで提案でき、より居心地の良さを感じられる快適な庭空間を演出する。
 
※1「ひとと木2」木粉を配合し、温もりのある木質感を再現した人工木デッキ。
※2「ひとと木キュアーズ」浮造り風の表面形状と墨流し風仕上げによりリアルな木肌と色合いを表現した人工木デッキ。
※3「ラステラ」上質なマーブル模様とワイド幅が特長のモダンでシックな屋外フローリング。
※4「ハピーナリラ」天井材や腰壁、照明などを組み合わせることで、自分らしい空間を演出できるガーデンルーム。
 
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、ファサード空間にワンポイントのデザインを加える新シリーズ『プリュード』を発売した。
植栽とともに住宅外観を引き立てる「プリュード ウォールフレームユニット」と「プリュード パーティションフレームユニット」をラインアップした。
 
プリュード
 
■概要
オープン外構では、シンプルな建物をキャンバスとした、植栽が主役のプランニングがトレンドとなっている。
このトレンドを受けて、シンプルな住宅外観や植栽を引き立てるアイテムに着目し、“ワンポイントのデザインを加える”という意味を込めた新シリーズ『プリュード』(PLUS+DESIGN=PLUDE)を発売した。
『プリュード』シリーズの第一弾として、「ウォールフレームユニット」と「パーティションフレームユニット」を設定。
2つのフレームユニットを自由に組み合わせることにより、敷地内の上下・奥行に立体感を創造し、外構デザインをグレードアップさせるエクステリア商品。
従来のワンポイントアイテムは、規格品が少なく現場造作となるため、施工手間がかかり、精度も安定しないといった課題があった。
そこで『プリュード』では、部材をユニット化することにより、作業工程の削減と品質の安定を実現した。
 
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、窓や玄関ドアとともに統一感のある住宅外観を演出可能な『ルシアス フェンス』シリーズをリニューアル発売した。
新しい意匠提案が可能なデザイン・カラーのバリエーション拡充を行い、施工性と耐風性能の向上を図り、商品提案力を強化したもの。
 
ルシアス フェンス
 
■概要
『ルシアス フェンス』は、建物と外構の美しい調和を目指した木調フェンスのスタンダードシリーズ。
デザイン面の強化として、トレンドのシンプル・カジュアルな住宅をターゲットとした黒基調に木調アクセントを施したデザインや、木板を重ねて割り付けた、風が抜けるルーバー状の目隠しデザインなど計8デザインを追加し、全21デザインから選択が可能となった。
カラー面の強化では、ナチュラル、エレガントテイストな住宅にコーディネイトしやすいバニラウォールナット色を板張り・ルーバー系デザインに設定している。
 
施工面では、フェンス本体幅をブロックモジュールに合わせて1975mmから2000mmへ変更することにより、連結施工してもブロック連結部や端部にズレが発生しないように配慮した。
また、目隠し系フェンスT120サイズも柱ピッチを1000mmから2000mmに変更して施工性が大幅に向上。
さらに、コンクリートブロックを高く積み上げることなく高さを確保して目隠しが可能なT140・T160サイズの対応デザインを追加した。
 
他にも、安全・安心への備えとして耐風性能強化を図り、標準の風速34m/秒相当に加えて、風速42m/秒相当をT60〜T120の主要デザインに展開し、強風地域でのデザインの選択肢が大幅に広がった。
 
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

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株式会社LIXIL(本社:東京都江東区、取締役代表執行役社長兼:瀬戸 欣哉)は、強風や雪から暮らしを守る折板カーポート『カーポートSW』『カーポートST』を、2021年4月1日より全国で発売する。
また『カーポートSC』は、木調色を追加し、同時発売する。
 

 
■概要
折板カーポート『カーポートSW』『カーポートST』は、シンプルで直線的な機能美にこだわりながらも、「強風や雪から暮らしを守る」という性能を追求した。
『カーポートSW』は、業界最高水準の耐風圧強度46m/秒相当(※)を実現し、昨今の台風の大型化による強風対策としても安心し使える。
また、『カーポートST』はこの耐風圧強度に加え、最大200cm相当※の大雪にも耐える業界最高水準の耐積雪強度(※)を兼ね備えており、豪雪地域に対応する。
さらに、屋根と柱のみの最小限の構成で、さまざまな住宅に馴染む『カーポートSC』には木調色を、新たに3色(クリエモカ、チェリーウッド、オーク)ラインアップ。柱や梁、屋根などの形材には、木調色と相性の良いブラック色を設定し、高級感のある空間を演出する。
 
■『カーポートSW』『カーポートST』の特長
1.風に強い 耐風圧強度46m/秒相当※
『カーポートSW』は耐風圧強度46m/秒相当※という業界最高水準の強度を標準で設定。万が一の台風・強風に対しても実力を発揮する。
 
2.雪に強い 耐積雪強度最大200cm 相当※(「カーポートST」のみ)
積雪量は地域によってさまざまで、カーポートに求められる強度も均一ではない。
『カーポートST』は、地域ごとのニーズに応えるために、強度別に3タイプ用意している。
 

3.ファサード空間に快適さとデザインを
折板カーポートならではの直線的で骨太なデザインが、ファサード空間を立体的に演出。
梁や屋根の延長、連結も可能なため、カースペースを十二分に生かすことができ、使い勝手や意匠性も向上する。
 

※数値は目安であり商品保証値ではない。
※屋根への積雪荷重が長時間続くことを考慮した長期荷重設計。
※耐積雪強度・積雪量は比重0.3にて算出

 
 
■『カーポートSC』の特長
1.住宅スタイルと調和するミニマルデザイン
今回発売する木調色も屋根と柱のみの最小限の構成でどんな住宅にも調和する。
アルミを採用した屋根部分は、強度を確保しながら40mmの薄さを実現。
雨樋は屋根と柱に内蔵。
さらに、ネジ・ボルトなどのパーツは表から見えないよう配慮するなど、細部にわたってノイズレスなフォルムを追求している。
 
2.木調色を新たにラインアップ
木調色を新たに3色(クリエモカ、チェリーウッド、オーク)ラインアップ。
柱や梁、屋根などの形材には、木調色と相性の良いブラック色を設定し、高級感のある上質な空間を演出する。
 
3.ライフスタイルにあわせて選べる
木調色は、高強度(1500N)タイプを含め、1台用、2台用から駐輪場(サイクルポート)まで、全ての「カーポートSC」シリーズで展開する。駐車台数や用途に合わせて利用できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
https://www.lixil.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:平能 正三)は、スチールメッシュフェンス「ユメッシュ」シリーズにデザイン性や機能性をプラスしたスチールメッシュフェンス『ユメッシュプラス』を追加する。
 

 
■概要
『ユメッシュプラス』は、従来のスチールメッシュフェンスに新たな価値として、意匠性をプラスした「笠木タイプ」と目隠し機能をプラスした「上目隠しタイプ」の2タイプをラインアップした。
 
■ユメッシュプラス「笠木タイプ」の特長
1.意匠性をプラスした新デザイン
従来のスチールメッシュフェンス「ユメッシュ」に笠木を取り付けることで意匠性をプラスした。
これまでにない意匠で、戸建て住宅のファサードなどでも使用できるスタイリッシュで安定感のある新デザイン。
笠木とフェンス本体の色の組み合わせを変えることで、さまざまなイメージを演出できる。
機能ポールなどと一体感のあるコーディネートも可能。
 
2.笠木とメッシュ本体を金具で固定するだけの簡単施工
笠木をメッシュフェンスの上部に金具で取り付けるだけの簡単施工。
既設のスチールメッシュフェンス「ユメッシュ」E型、HR型に後付けも可能で、低価格で意匠のおもむきを変えることができる。
 
■ユメッシュプラス「上目隠しタイプ」の特長
1.アルミ形材フェンスとの組み合わせで用途を拡大
従来にない「メッシュフェンス」と「アルミ形材フェンス」の新たな組み合わせにより、目隠し機能と開放感の両立を実現。
戸建て住宅や集合住宅など隣地境界からの人目が気になる場所に設置することで、防犯面だけでなく目隠し効果がプラスできる。
形材フェンスのデザインは、「横目隠しルーバー」と「たて目隠しルーバー」の2種類から選べる。
 
2.目隠し機能を低価格で実現
下段フェンスにスチールメッシュフェンスを使用し、上段フェンスだけをルーバー機能のある「アルミ形材」の設定とすることで、アルミ形材の多段フェンスの提案よりも低価格を実現。
 
3.軽量化による施工性の向上
アルミはスチールと比べると重さが軽いため、上段フェンスの目隠し部分にスチールフェンスではなくアルミ形材フェンスを設定したことで、スチール製の多段フェンス(上段目隠し・下段メッシュ)よりも軽量化を実現。上段フェンスが軽量化したことにより、現地での加工や施工性が向上した。
 
 
 

■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:平能 正三)は、人工木デッキ「ひとと木」シリーズに、リアルな木調にこだわった人工木デッキ『ひとと木キュアーズ』を新たにラインアップする。
また、デッキとの組み合わせが可能な新アイテム『アウトドアフレーム』もあわせて発売する。
 

 
■概要
人工木デッキ『ひとと木キュアーズ』は、天然木の凹凸や自然な色合い・温かみを人工木でリアルに再現している木調デッキである。
また、『アウトドアフレーム』は、日差しを遮るタープやナイトシーンを演出する照明などもラインアップしているため、『ひとと木キュアーズ』と組み合わせることで、ユーザーの用途や好みに合わせて、さらに居心地の良い庭空間を演出することができる。
 
■特長
1.熟成された天然木の質感を再現
(1)木肌の凹凸を再現した「浮造り風」の表面形状
デッキの床面は、伝統工芸や高級家具などで用いられる日本古来の伝統技法「浮造り(※1)」仕上げを目指し、天然木のリアルな凹凸を表現している。
浮造りを施された実物の木板の表面をスキャンして金型を作成することで、浮造り風の凹凸を実現した。
 
(2)自然な色合いを醸し出す「墨流し風」仕上げ
本物の木板に近づけるため、床板表面に2色の色を混ぜながら成型する墨流し(※2)風の製法技術を採用。
墨流し風の加工により、自然な風合いや色ムラが多彩な表情を造り出し、同じ柄がない天然木のような風味を醸し出す。
 
2.床板一枚一枚のシルエットを際立てる「小口キャップ」
従来品(ひとと木2)は、床板の側面を幕板で覆った構造だが、『ひとと木キュアーズ』は、床板を小口キャップでふさぐ構造のため、板一枚一枚のシルエットを際立てる。
小口キャップは床板と同じ材質を使用しており、表面にサンディング加工を施すことで、本物の木の質感を表現している。
 
3.カラーやコーディネートでこだわり空間を演出
(1)住宅のフローリング材に合わせたカラー展開
床材は、「エボニーブラウン」「チークブラウン」「アッシュナット」の3色をラインアップ。グレー系カラーの「アッシュナット」は、住宅のフローリングの流行色に合わせた新色で、リビングの延長空間として統一したカラーコーディネートが可能。
 
(2)他の商品との組み合わせで快適空間にスタイルアップ
『ひとと木キュアーズ』は、フェンス(間仕切りや目隠し効果)やテラス屋根(雨よけ、日除け効果)と組み合わせることで、デッキをこだわりの快適空間にスできる。
また、多彩なオプションをラインアップしている新アイテム「アウトドアフレーム(※3)」と組み合わせることで、さらに居心地の良い空間を演出できる。
 
 

※1 浮造り:木の表面を繊細に磨き上げ、木材の年輪を浮き立たせる日本古来の木工技法。木目の凹凸が強調され、光の加減で表情を変える。

※2 墨流し:水面に水よりも比重の軽い墨汁や絵の具を垂らし、水面に浮かぶ墨汁や絵の具の模様を紙に染め取る絵画技法で、偶然にできる形や色を利用して表現する。大理石(マーブル)のような模様をしていることから、マーブリングとも呼ばれている。
 
 
 

■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:平能 正三)は、後付けも可能なバルコニー「スーパーエリーバ」を18年ぶりに刷新し、多彩な設置スタイルによりアウトドアリビングとしても提案できる新感覚のバルコニー『オルネ』を発売する。
 

 
■概要
『オルネ』は、意匠性や安全性を高め、設置スタイルを追加したことにより、従来からの活用方法(洗濯物や布団干し場)に加え、バルコニーを使ったベランピング(※1)や、アメリカンスタイルなどに人気のカヴァードポーチ風(※2)のアウトドア空間をはじめ、さまざまな快適空間を演出する新感覚のバルコニーである。
 
■特長
1.多彩なスタイル
4タイプの設置スタイル、6種のパネル、2種10色の床材をラインアップしており、好みやライフスタイルに合わせて選べる。
 
2.手軽に快適なアウトドア空間を演出
・コストパフォーマンスに優れた「塩ビデッキ」と、意匠性・質感に優れた「人工木床材」
床材は、耐候性・耐久性に優れ、天然木の風合いで温もりのある「人工木床板」のほか、人工木デッキに比べて低価格「塩ビデッキ」で、手軽にアウトドアリビングを楽しむことができる。
 
・屋根と連結してカヴァードポーチ風などさまざまなアウトドア空間を演出
「庭置き式」「ステージタイプ(縁台)」には、バルコニー本体を建物の躯体に固定せず後付けしやすい「独立納まり」も用意しているため、より手軽に設置可能。
また、バルコニー屋根を連結して、玄関先をカヴァードポーチ風にするなど自分流にアレンジすることができる。
 
3.安全性と機能性に配慮したパネル形状
・子どもの安全性に配慮した「たて太格子(セーフティー格子)
子どもが乗り越えにくい高さ1200mmのたて太格子(セーフティー格子)を設定。より安全にバルコニーが使える。
 
・目隠し効果の高い「横格子(ハイパー格子)」
床面から1564mmのハイHパネルを設定。外からの気になる視線をカットする。
 
4.排水に配慮した天井パネル 「オプション」
オプションで、「天井パネル」を設定。床の雨水をスムーズに排水する水漏れしにくい構造で、子どもの遊び場やカースペースなどバルコニー下を有効に活用できる。
 
 

※1.ベランピング…ベランダとグランピング(グラマラス・キャンピング)を組み合わせた造語で、ベランダで豪華なキャンプスタイルを楽しむこと。
※2.カヴァードポーチ…家の屋根を延ばしてテラスの上部を覆った半屋外空間。輸入住宅に多く見られるデザイン。

 
 
 

■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/

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