建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建設ソフト、IT関連 > CAD、BIM・CIM

日本ファブテック株式会社(本店:東京都中央区、代表取締役社長:野上 勇)は、建設会社や設計事務所、ファブリケーター、作図会社向けの鉄骨専用CADソフト「KAPシステム」に新機能『KAPクラウド』を搭載した。
 

 
■概要
新機能『KAPクラウド』では、クラウドサーバを利用することで、ネットワーク制限や作業の中断といった従来機能の制限を解消し、同時並行処理を実現できる。
この機能により、複数人による共同作業はそのままに場所を選ばず作業ができることとなり,作業効率の大幅アップが期待できる.
その他、作業者間のコミュニケーションを円滑に進める機能として、コメント機能も用意。
作業内容の情報伝達手段として、データをアップロードする際にコメントを記述し、データとともにクラウドサーバへ送信すれば、データダウンロード時にコメント内容を確認することができる。
 
『KAPクラウド』の搭載により、事務所内のPCを遠隔で操作するのではなく、自宅にあるPCにKAPシステムをインストールし、工事データのみ共有するができ、遠隔操作では避けられない操作遅延といったストレスを感じることなく作業を継続することができる。
テレワークなど場所を選ばない作業が可能となるため、これからのウィズコロナ時代への対応のみならず、多様な働き方が実現できる可能性があり、働き方改革へつながることが期待される。
 
 

■問い合わせ先
日本ファブテック株式会社
http://www.j-fab.co.jp/
 

このページの先頭へ




有限会社リビングCG(販売輸入総代理店 本社:東京都港区、代表取締役:関 良平)はレンダリグソフト『Lumion11.3』をリリースした。
 

 
■概要
今回アップグレードされた新機能は「光・照明」の表現と複数角度から断面表示」である。
Lumion11.3を使えば、一枚の紙にスケッチすると同じくらい自然な表現となる。
 
1.オムニライトの影
「オムニライト」オブジェクトを適用するだけで、あとはLumionが処理してくれる。
 
2.複数のClip plane(クリップレーン)
複数のクリップレーンを使って、デザイ全ての層を複数の角度から断面表示することができる。
 
 
 

■問い合わせ先
有限会社リビングCG
https://livingcg.jp/

このページの先頭へ




アイサンテクノロジー株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:加藤 淳)は、測量業務におけるさらなる作業効率支援のため、『Wingneo INFINITY 2022』を発売開始する。
 

 
■概要
同製品はワークフロー改善の一層のシステム強化を実現した最新バージョンとして、リリースする。
 
■新機能およびアップデート内容

1.WingEarth連携機能強化
 
2.PocketNeoR?データのUSBダイレクト転送
 
3.令和2年土木設計電子納品要領対応
 
4.登記・供託オンライン申請システムの通信方式対応
 
5.DXF・DWGファイル入出力 AutoCADR標準色への対応
 
6.その他、ユーザーの要望を機能に反映し搭載
 
 
 

■問い合わせ先
アイサンテクノロジー株式会社
https://www.aisantec.co.jp

このページの先頭へ




株式会社シーピーユー(本社:石川県金沢市、代表取締役:木屋満晶)は、クラウド対応機能を拡充しニューノーマル時代に対応する建築3次元CADの最新版『A’s 2021(エース2021』を2021年2月16日にリリースする。
 

 
■概要
『A’s 2021』 は、「エースでどこでもワーク」をテーマに、テレワークや業務分業化、BCP(事業継続計画)を推進する。住宅提案のクラウド化やWEBを利用した集客をアシストし、資産であるCADデータのクラウド管理を実現している。さらに、設計スピードを向上しコストを抑えながら、設計者のスキルや経験に左右されない質の高い住宅設計を現実のものにできる「設計の標準化」を後押しする。
 

また、建築業界では、2021年4月1日に施行される改正建築物省エネ法により、建築主に省エネ性能の理解と意識向上を促すため、建築士からユーザーに省エネ性能の情報提供とともに基準の適否を書面で説明し、書面を保管する義務化が始まる。
『A’s 2021』 では、専門用語や数値ではユーザーに伝わりにくい省エネ性能について、グラフなどを盛り込んだ提案シートなどで分かりやすく説明できる。
 
■特長
・クラウド対応範囲を拡充し、テレワークや部門間のデータ相互利用で利便性向上
スマートフォン用アプリを利用した住宅完成3DCGイメージの共有や、ブラウザで閲覧でき自社ホームページにも公開できるWEBモデルハウスなど、クラウドによる住宅提案は、従来バージョンで搭載済みで、コロナ禍でユーザーの需要が高まっている。
『A’s 2021』では、CADデータをまるごとクラウドサーバーで保存・管理できる「物件管理クラウド」を搭載。作業パソコンでデータ保存のためのハードディスクの空き容量を確保する必要はない。テレワーク時でも別のパソコンにデータを圧縮・解凍、コピーなどの手間なく、すぐ読み込むことができる。
同時に複数のユーザーがデータにアクセスできないよう排他制御が行われ、データの整合性を保ち、最新データの管理も容易である。
 
・「設計の標準化」が設計スピードの向上と業務の平準化・分業化を後押し
『A’s』では従来バージョンでもあらゆるシーンで使用頻度の高い部材仕様や自社の建物仕様をすぐに読み込めるパターン登録を実装している。
『A’s 2021』では、パターン化できる対象項目を追加し、設計スピードと入力の効率化を向上している。マスターデータの登録もより容易に行え、別のパソコンに同じ作業環境を構築する際もスムーズに行える。
また、長期優良住宅やフラット35などの基準をクリアするチェックリストとして「目標基準ナビゲーション」を搭載する。項目ごとに自動もしくは手動判定を行い、クリア基準を可視化することで、使い手のスキルや経験に左右されず品質を保つことができる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社シーピーユー
https://www.cpu-net.co.jp/cad/

このページの先頭へ




福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、2021年4月施工の「改正建築物省エネ法」に対応した3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO』の最新版を、2021年年2月16日にリリースする。
 

 
■概要
2021年4月1日から施工される「改正建築物省エネ法」では、モデル住宅法などの新しい計算方法や建築主への説明義務化などが盛り込まれ、これまで以上に省エネ設計への対応が求められる。特に説明義務化では、建築士は設計した住宅の省エネ性能を把握した上で、その内容を正確に施主へ伝える必要がある。
今回リリースする『ARCHITREND ZERO』の最新版Ver.7.2)では、法改正を見据えた機能強化を図って、的確かつスピーディーな省エネ設計に対応していくことで、ユーザーの業務支援を強化していく。
またリリースに先立ち、今回の改正省エネ法をテーマに、法改正の最新動向や新しい設計手法に備えるための情報発信セミナー「A-Styleフォーラム」を2021年2年9日に開催。オンライン形式で全国にLIVE配信する。
 

■ARCHITREND ZERO Ver.7.2 のポイント
・外皮性能計算プログラムに、(一社)日本サッシ協会から新たに提示された簡易的評価による窓・ドアの熱貫流率表を追加。2021年4月以降は使用できない工法・計算方法に注意メッセージが表示される。
同様に3Dカタログ.comの窓・ドアの建具コンテンツ※にも新しい仕様値が適用される。
 
・申請書作成プログラム「TREND CA」に省エネ基準への適合性に関する説明書式のテンプレートを追加。建築士が建築主に対して省エネ基準への適否あるいは省エネ性能を確保するための措置を説明する際に活用できる。
 
■ARCHITREND ZERO Ver.7.2の主な機能
・処理選択画面に、建築研究所のモデル住宅法簡易計算シートのダウンロードページ呼出コマンドを追加。
・(一社)日本サッシ協会から新たに提示された簡易的評価による窓・ドアの熱貫流率表を追加。
・2021年4月以降は使用不可となる外壁などの付加断熱が仕様登録されている場合、注意メッセージを表示。
・3Dカタログの窓・ドアの仕様値に(一社)日本サッシ協会から新しく提示された熱貫流率を追加。
・申請書作成プログラム『TREND CA』に省エネ基準への適合性に関する説明書式のテンプレートを追加。建築
主に省エネ基準への適否あるいは省エネ性能を確保するための措置を説明する際に活用可能。
 
 

※利用には別途3Dカタログ.comの有料サービス契約が必要。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp

このページの先頭へ




福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、CIMコミュニケーションシステム『TREND-CORE』および、建設バーチャルリアリティシステム『TREND-CORE VR』の最新版を、2020年12月15日に発売する。
 

 
■概要
国土交通省では、インフラ分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進のため、非接触・リモート型の働き方への転換などの取り組みを開始している。また、2023年度には公共工事におけるBIM/CIM原則適用を目指し、要領・基準等の整備が進められている。
今回発売する製品では、BIM/CIM運用支援の強化、i-Constructionの最新基準への対応、並びに非接触・リモート型の業務支援機能など、建設業界が目指す取り組みを具現化していくための機能強化を図っている。
 
■最新版のポイント
・「TREND-CORE」(Ver.7)では、最新基準・要領(3次元モデル表記標準、BIM/CIMモデル等電子納品要領、ICT法面工)への対応、および法枠モデル作成の機能を強化。
・「TREND-CORE VR」に、インターネット網を利用した遠隔地コラボレーション(複数人同時体験)機能を搭載。
 
■最新版の主な新機能新機能
 
●最新のBIM/CIM運用に向けた対応(TREND-CORE)
1.3次元モデル表記標準(案)3DA(アノテーション)モデル(※)に対応
・構造物に対して任意の位置で、断面・平面を自由に切り出しが可能。
・既存の図面と3Dモデルとの照査に使用できる。
・同社のクラウドサービス「CIMPHONY Plus」へデータ連携する。
2.BIM/CIMモデル等電子納品要領(案)令和2年3月版に対応
・BIM/CIM事業の成果品を電子的に提出する「ICON」フォルダを作成し、構造物や線形モデルを出力する。
 

●最新のi-Construction基準・要領への対応及び機能強化(TREND-CORE)
1.ICT 法面工に関する基準・要領への対応

2.法枠モデル作成機能の強化
・横枠のレベル配置や扇形など自動作成される法枠形状において機能強化する。
・水切りコンクリートの面積や体積など、数量の自動算出が可能。
・法枠形状の3Dモデルや法枠延長をEXCEL形式で出力できる。
・数量の根拠となる求積図や求積表の出力に対応する(※2021年3月対応予定)。
 

●非接触・リモート型の業務を支援するVR機能強化(TREND-CORE VR)
1.インターネット網を利用した遠隔地同時仮想体験機能(コラボレーション)
・JV・協力会社間の「遠隔施工検討」、災害復旧の「遠隔現地調査」「遠隔事前協議」を支援する。
・同社のクラウドサービス「CIMPHONY Plus」でVRデータの共有・利用が可能。
・VR空間上で、参加者全員の位置確認および集合が可能。
 
 

※3次元CADを用いて作成した3次元形状を表す形状モデルに、本標準で規定する構造特性(寸法・注記、数量等)とモデル管理情報を加えて作成したデジタル情報。

 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

このページの先頭へ




株式会社アルファコックス(本社:東京都世田谷区、CEO:廣瀬 繁伸)は 3Dモデリングソフト『SketchUp Pro2021』を発売した。
 

 
■概要
SketchUp Proは米Trimble社が開発しているモデリングソフトウェアで建築、建設、土木、インテリア、映像分野、製造業などさまざまな分野で世界的に普及している。
マルチプラットフォームに対応し、Windows、Mac双方で利用することができる。
『SketchUp Pro2021』サブスクリプションライセンスには、以下のアプリケーションとサービスが同梱、提供されている。
 
・SketchUp Pro(3Dモデリングソフト)
・LayOut(SketchUp3Dモデル連動2Dドキュメントアプリ)
・Style Builder(SketchUp モデルに独自のエッジスタイルを作成するアプリ)
・Trimble Connect(クラウド型コラボレーションツール)
・SketchUp Viewer for Moblile(iOS、Android 対応モバイル対応ビューア)
・SketchUp Viewer for XR(AR/VR)
 
■サスティナブルな設計をアシストするWebアプリ「PreDesign」を標準搭載
「PreDesign」は建設予定地の気象データと方角を元に適切なグレージング量や性能、庇などが空間の快適性や照明にどのような影響を与え、どのようなファサードを検討すべきか視覚的にシミュレーションできるWebアプリである。
グレージングの性能指数であるU値、太陽熱取得係数、陰影係数、可視透過率などのシミュレーションは米国エネルギー省国立研究所の一つ、ローレンス・バークレー国立研究所が開発した「Berkeley Lab Window」で算出されている。
意匠設計者が3Dモデルを作成する前に、概括的にサスティナブルな建築デザイン、ファサード検討をするのに役立つ。
 
※PreDesign は「SketchUp Proサブスクリプションライセンス」と「SketchUp Studioサブスクリプションライセンス」のみ利用可能。
 
■タグにフォルダ作成機能
シーンの設定をするタグリストは時に大量かつ複雑になっていた。
今回タグにフォルダを作成し、関連するタグをドラッグアンドドロップして移動することでリストが整理され、便利に利用できる。
さらにタグフォルダはSketchUpに同梱されるソフト「LayOut」でもタグツリーの階層と視認性を制御することができる。
 
■タグフィルタリング機能
SketchUpのタグパネルにフィルタリング機能を搭載。
シーンに紐づけるタグを検索し、簡単に見つけることができるようになった。
 
■3DWarehouse に「ライブコンポーネント」が追加
3DWarehouseは世界最大の3Dモデルの素材サイトである。
Louis poulsenやHerman Millerなどの有名メーカーから世界中のユーザーが作成した3Dモデルを無料で利用できるサイトである。今回、新たにライブコンポーネントコンテンツが追加された。
ライブコンポーネントはブラウザ上で3Dモデルのサイズ変更や色の変更、ドアやサッシの開口をユーザー自身がスライダーを利用し設定、モデルをダウンロードできるようになった。
今後同コンテンツは追加していくことと同時に、ユーザー自身が独自のコンポーネント(3D素材)を作成できる機能(プログラム)を提供する予定である(時期は未定)。
 

※現在、ライブコンポーネントは SketchUp Pro2020以降のバージョンで利用可能。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社アルファコックス
https://www.alphacox.com

このページの先頭へ




BIMobject Japan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:東 政宏)は、株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 裕司)と協業し、BIMiソフト「Revi」の国内ユーザー向けに、国内メーカー(29社)・日本への製品販売を展開する海外メーカー(12社)の Revit用BIMパーツ(Revitプロジェクトで利用できるファイル形式を含む。以下、Revit ファミリ)を掲載する特設サイトを大塚商会の運営する「CADJapan.com」内に開設した。
 

 
■概要
国内BIMユーザーがダウンロードしている家具を中心に、国内建設プロジェクトで好まれそうな照明、窓など約1400点を厳選掲載した。種類が多い建材設備の中から、国内BIMユーザーが担当案件に使いやすいRevitファミリを探す時間を短縮できる。
国内BIMユーザーがRevitファミリを見つけやすく、使いやすい環境を整備し、国内のBIM導入および利活用、業界全体の生産性向上、建設プロセスの最適化に貢献する。
 
■特長
1.ユーザーニーズの高い家具・照明・窓など約1400点を厳選掲載
・日本で入手しやすい建材設備を集約掲載しているため、検索結果がすぐに表示(施主へのプレゼン時に使った家具が、実は国内では入手できずに困ったということは防げる)
 ※掲載メーカーは、国内と日本向けに販売を展開する海外メーカーの全41社
 ※世界最大規模のBIMコンテンツプラットフォーム「BIMobjectR Cloud」に掲載する世界1960メーカー・50万点のうち、国内BIMユーザーが最もダウンロードしている家具を中心に選定
 
2.複数の検索窓、リクエスト機能
・複数の検索窓があるので、希望Revitファミリを絞り込みやすい
・特設サイトの利用状況に合わせて掲載アイテムを更新するなど、ユーザーデマンドに柔軟に対応予定
・モバイルでも閲覧可能
・希望の Revit ファミリが見つからない場合はリクエストまたは問合せ可能
 
3.BIMおよび建設業に詳しい2社による、初のメーカー横断型BIMパーツサイト
・同サイトは、国内BIMユーザーがより簡単に日本向けファミリを探しやすくするために、世界1960メーカー・50万点のBIMオブジェクトをはじめとする建材製品情報を掲載するBIMコンテンツプラットフォーム「BIMobejctR Cloud」を国内で運営する同社と、設計ソリューションのことなら大塚商会を掲げ年間120万人が訪れる「CADJapan.com」を運営する大塚商会とが知見を持ち寄り開発・国内建設プロジェクトに向けに使用頻度が高そうな、複数メーカーの建材設備を一つのサイトで横断的に検索可能
 
 

■国内向け BIMパーツ特設サイトのURL
https://www.cadjapan.com/special/bim-navi/bimobject/

 
 
 

■問い合わせ先
野原ホールディングス株式会社
https://www.nohara-inc.co.jp/

このページの先頭へ




オーセブン株式会社(本社:さいたま市中央区、代表取締役社長:七海 崇)が2019年10月より提供開始したiPad専用3D間取りアプリ『SpeedPlanner(スピードプランナー)』が、このたび2020年度グッドデザイン賞を受賞した。
 

 
■SpeedPlannerについて
『SpeedPlanner』は、新築やリフォームなどの初回打合わせに最適なツールである。
ユーザーの要望をヒヤリングしながら空間設計をその場でビジュアルに表現、共有できる。意思の疎通と、打合わせの効率がUPする。制作データはクラウドを経由した共有が可能。
 

■特長
1.間取り初回打合せツールとして
デジタルと手書きを融合した直感的な操作が可能。間取りを描くと同時に3Dのビジュアルも作成できる。現場で打合せをしながら空間設計を描いて説明することで、施主の納得を引き出すことができる。
打合せ内容をメモして見せることで、お互いの勘違いにも気付きやすくなる。
 
2.外観初回打合せツールとして
建物の外観イメージを作成できる。全方向からのパースを保存し、注釈や寸法、文字を書き足すことができる。
あらかじめ何パターンから用意した外観図で打合せを進めることができる。また、スピーディに図面を作成できるので、打合せをしながらその場で空間のイメージをクライアントと共有でる。早い段階で意思の疎通ができ、打合せの効率がUPする。
 
3.現場調査ツールとして
建物の間取りデータに、現場写真と撮影場所を関連付けて保存することができる。撮影した現場写真は、注釈、寸法、手書きメモを加えることができ、リフォームの打合せ記録として利用できる。
 
 
 

■問い合わせ先
オーセブン株式会社
https://www.o-seven.co.jp/

このページの先頭へ




福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)では、3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」と、施工管理アプリ「現場Plus」を連携し、図面をモバイルアプリで活用できる新機能『ZERO-Plus LINK』を、2020年11月25日より提供開始する。
 

 
■概要
今回提供する新機能『ZERO-Plus LINK』は、「ARCHITREND ZERO」で作成された図面を「現場Plus」にダイレクトに連携させるとともに、施工業務を行う専門工事業者や職人に対し迅速な図面の共有や、作業指示を支援する機能である。
設計現場と施工現場のとの遠隔コミュニケーションを的確かつスピーディに行えるようになり、施工現場の生産性向上を支援する。
 
・「ARCHITREND ZERO」(Ver.7.1以降)から「現場Plus」にダイレクトに図面データを出力できる。
・設計変更時など、古い図面で上書きしてしまうミスの防止機能や、図面の履歴管理機能を装備している。
・図面を変更した場合など、多岐にわたる施工担当者に対し一斉に自動通知する。
・元請けと協力業者間で図面に朱書きを行いながら、設計と施工の意図を正確に共有することができる。
・上記機能により、連絡回数の削減や施工ミスの防止を図ることができ、施工現場の生産性を向上する。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/

このページの先頭へ




前の10件

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード