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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建設ソフト、IT関連 > CAD、BIM・CIM

グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:コバーチ・ベンツェ)は、ARCHICAD22の次期バージョンとして、BIMソフトウェアソリューションの最新版である『ARCHICAD23』を2019年10月16日に販売開始する。
 
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■製品の概要
『ARCHICAD23』では複雑な形状の柱と梁をサポートすることで、変化する断面、ハンチ、湾曲などに対応し、より自由な設計、詳細な構造モデリングと図面化の可能性を広げる。
また、新しい開口ツールが搭載されたことによって、意匠・構造・設備の各分野をつなぐボイドやスリーブの対応が、設計と施工でのフェーズで、OPEN BIMワークフローを強力にサポートする。
これらに加えて『ARCHICAD23』は、図面作成の改善、情報管理の強化、更新されたレンダリングエンジンと一新された材質カタログなど、生産性の新たなレベルを提供する。
さらに人とソフトウェアのインタラクションに焦点を当てたパフォーマンスの改善により、スピードと使いやすさの両方において、実感できる向上を実現する。
『ARCHICAD23』のリリースに加え、これまで同様、主に中小の設計事務所・アトリエ事務所等をターゲットとした『ARCHICAD23 Solo』を、オプション製品として『MEP Modeler for ARCHICAD23』を同時リリースする。
 
 
■刷新された主な機能
1. DESIGN:構造体の自由なモデリング、豊かな図面表現
構造体をより迅速に、そしてより高い詳細度で作成することを支援する。
強化された柱と梁ツールにより、鉄筋コンクリート、鉄骨、木造など、どのような構造の柱と梁であっても、変化する断面、ハンチ、湾曲などの対応が可能になり、複雑な取り合いの処理がサポートされる。
梁の平面図での塗りつぶし表現、ブレースの点線表示、傾斜する部材の図面表現など、構造体の図面化におけるさまざまな改善により、以前より完成度の高い図面がモデルから作成される。
これらの結果、デザインの自由度が上がるのと同時に、図面作成がより自動化され、生産性が向上する。
 
2. COORDINATION:意匠・構造・設備をつなぐボイドやスリーブ
新しく搭載された「開口ツール」は、意匠的な開口やニッチ、設備のためのボイドやスリーブ、そしてエレベーターシャフトや人通口などの躯体開口のモデリング、図面化、そしてコーディネーションに特化している。
これらの開口は意匠・構造・設備の各分野にとって設計から施工のフェーズを通して重要であり、分野間での整合性がきわめて大切である。
「開口ツール」の存在により、各種開口のモデリングと図面化が可能になるだけでなく、IFCを活用した分野間のコーディネーションワークフローがより一層充実したものになり、不整合を減少するための調整プロセスが円滑化される。
 
3. PRODUCTIVITY: ワークフローの各フェーズにおける効率化
さまざま機能を強化することによって、ワークフローにおけるさらなる効率化を実現する。
ビルディングマテリアルに分類とプロパティを割り当てることで、材料ごとに特性を管理し、集計することができる。
ラベル機能のポインターオプションの増加により、モデル内の情報をよりニーズに合った図面として表現することができる。
属性マネージャーでは、欠落したアイテムを視覚的に表現し、一覧表示することで、BIMマネージャーの仕事を支援する。
Cinerender20レンダリングエンジンへのアップデート、そしてこのエンジンに最適化された材質カタログにより、より美しいレンダリングを、より簡単に実現できる。
 
4. PERFORMANCE:スピードと使いやすさ
以前のバージョンと比べてレスポンスが速くなるのと同時に、シームレスなワークフローの実現に焦点を当てている。
プロジェクトをより早く開くことができ、ファイルサイズは減少され、IFCファイルのエクスポートとインポートが迅速になる。
新しいスタートアップ画面では、最近使用したプロジェクトが表示され、複数のプロジェクトをワンクリックで開くことができる。
開く際の警告などに邪魔されることなく、一瞬で作業を開始することができ、必要なときにアクションセンターでプロジェクトの管理を一貫して行える。
各モデルビューをナビゲートする際には、タブのプレビュー表示により、迷うことなく、スピーディーに必要な画面を表示できる。
 
 
 

■問い合わせ先
グラフィソフトジャパン株式会社
https://www.graphisoft.co.jp

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株式会社エムティシー(本社:東京都豊島区、代表取締役:森田喜代子、以下MTC)と、川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区、代表取締役: 山野長弘、以下KTS)は、3次元道路設計分野において業務提携した。
 
エムティシー&川田テクノシステム
 
■概要
生産性革命のエンジンとして期待されるi-Constructionを推進するためには、設計データの3次元化が必須であるが、現状は2次元設計図をもとに3次元データを作成している状況である。
3次元CAD(製品名V-nasClair)を展開するKTSと道路設計分野で高いシェアを持つMTCとが双方のコア技術を融合し3次元道路設計システムを共創、設計段階で3次元データが自動生成されることで施工時の3次元データ作成の省力化を図ることができる。
また設計データを3次元モデルとして利用することで、建設生産プロセス全体を通しての属性情報の基盤モデルとして活用も可能である。
業務提携の第1弾として、MTCは「3次元交差点設計システムfor Clair」を開発する。
同システムはKTSの「3次元道路設計システムROAD Kit」上で動作し、データ連携のみでは得られない操作性、合理性、効率性、機能性を実現する。
両社は道路分野におけるBIM/CIM推進のため、今後も包括的に事業協力することで合意している。
 
 
 

■問い合わせ先
エムティシー
https://mtc-aps.co.jp/
川田テクノシステム株式会社
https://www.kts.co.jp/

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株式会社GA technologies「GA テクノロジーズ」(本社:東京都港区、代表取締役社長:樋口 龍)は、この秋より、リノベーション設計時に必要な中古物件の間取図を、ディープラーニング(AI)により読み取り、自動でデジタルデータ化(CADデータ化)するシステム 『BLUEPRINT by RENOSY(ブループリント バイ リノシー)』(β版)を無償にて一般公開する。
そのため、BLUEPRINT by RENOSYのテストユーザー(企業や個人)を募集する。
 
GAテクノロジーズ
 
■同件のポイント
・今秋、AIによる間取図読み取りシステム「BLUEPRINT by RENOSY」を無償公開予定
・建設業は全産業平均比較で年300時間以上の長時間労働。週休2日の確保も困難
・多くのテストユーザーが使うことで精度向上と、建築士の働き方とシステムの読み取り精度を改善
 

■BLUEPRINT by RENOSYとは
BLUEPRINT by RENOSYは、建築設計・リノベーションに携わる設計士やデザイナーが単純作業に費やしている時間を削減し、よりクリエイティブな業務に集中できる世界を実現するために開発をはじめた、誰でも無料で使えるクラウド型図面読み込みシステムである。
中古マンションのリノベーション現場では、リノベーション設計のベースとなる中古物件の図面データを入手することは難しく、多くの設計士は、そのマンション販売時の間取図面を取り寄せて読み込み、間仕切り、ドア、窓、設備関連など図面上の線をデザイナー自らがトレースすることで、デジタル図面データ(CAD)を作成している。
BLUEPRINT by RENOSYはこの間取図面をディープラーニングを利用して自動で読み取り、間仕切り、ドア、窓、設備関連など各部位を識別してCADデータ化し、メールでデータを届ける。
なお、 2019年7月30日時点の平均認識率は80%となっており、CADデータ取得後にユーザー側での手直しや線の修正などが必要だが、利用件数の増加により認識精度は向上し、より完成度の高いCADデータが届くようになる予定である。
 
■BLUEPRINT by RENOSYで利用される技術と仕組み
BLUEPRINT by RENOSYは、ディープラーニングのGAN: Generative Adversarial Network(敵対的生成ネットワーク)を用いた学習やFaster R-CNNによる認識結果を参照し、壁やドア・窓を構成する線をトレースする事で、ラスター画像をベクタ画像に変換し、DXF形式のCADファイルに変換している。
間取図面内の壁やドアなどの要素は、フローリングなどの模様と区別することが困難であり、より精度の高い認識と正確なCADデータの生成には、多くの図面データの読み込みが必要である。
また、トイレやシンクなどの設備要素も、メーカーや時代ごとに異なるスタイルで描かれているため、この観点からも精度の向上に多様なデータの読み込みが重要になる。
このような観点から、同社ではこの度のBLUEPRINT by RENOSYのテストユーザーの募集に至った。
 

■ テストユーザー参加方法
下記のサイトより必要情報を登録すると、BLUEPRINT by RENOSYの利用フォームを案内する。
 
BLUEPRINT by RENOSY:https://blueprint.renosy.com/
 

※テストユーザーへの登録は時間がかかることがある。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社GA technologies
https://www.ga-tech.co.jp/

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株式会社アプリクラフト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:女井 誠司)は、Robert McNeel&Associates社(本社:米国ワシントン州、CEO:Robert McNeel)の「Rhino6 for Mac」のリリースに伴い、WindowsとMacの
両プラットフォームで使用可能なライセンスの『Rhino6』を販売開始する。
 
Rhino6 for Mac
 
■製品概要
『Rhino6』は、Windows,Mac上で動作する3Dサーフェスモデラ―である。今日モノづくりを迅速かつ効率的に進めるためには、コンセプトをいち早く正確なカタチにし、設計、研究、開発、マーケティング、製造部門に伝えるためのツールが必要となる。
手書きのスケッチや図面、スキャニングデータを基に、頭の中にイメージしたアイデアであっても『Rhino6』を用いれば、正確にモデリングすることはもちろん、モデリングされたデータからドキュメント作成のためのレンダリング、作図や解析、さらにはCAMのような加工データや建築設計データを作ることができる。
 
 
 

■お問合せ先
株式会社アプリクラフト
https://www.applicraft.com/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、最新版の3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.7』を、2019年8月27日に発売する。
 
TREND-POINT
 
■概要
国土交通省が推進するi-Construction※は開始から4年目に入り、さまざまな工種においてICT活用を促進するため、順次新しい要領・基準等が公開されている。
また、国土地理院も同様にi-Constructionの一環となる3次元測量に対応した公共測量マニュアル等を順次公開するなど、施工現場だけではなく測量や設計業務においても、3D点群データ活用ソフトウェアの需要が高まっている。
同社では、公共事業のライフサイクル全体において、3D点群データ活用を支援する『TREND-POINT』の機能強化版を適宜供給し、建設現場の生産性向上を後押ししていく。
 

■特長
・2019年度のi-Constructionに関わる各種要領・基準等への対応を可能にする。
・測量、設計業務において活用できる新機能を含め、60項目以上の機能強化を行う。
・公共工事ライフサイクルのさまざまな場面における3D点群データ活用を実現する。
 

※ICTの全面的な活用で、建設生産システム全体の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取り組み。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://www.fukuicompu.co.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、最新版のCIMコミュニケーションシステム『TREND-CORE Ver.6』を、2019年8月27日に発売する。
 
新Trend-core
 
■概要
国土交通省ではSociety5.0(※1)を見据えた建設生産・管理システムを実現する事を前提とした、BIM/CIM(※2)推進への取り組みを開始した。
建設現場においても、ICT技術の導入が加速しており、これに伴う3次元施工シミュレーションシステムの需要が増加していることから、同社では『TREND-CORE』の機能強化版を適宜供給し、建設現場の生産性向上を支援していく。
 

■特長
・仮設道路や法枠など、施工計画の効率化と高度化を実現する機能を追加。
・施工履歴連携機能を追加し、転圧状況のモニタリングによる施工不良の回避を実現する。
・その他、3Dモデリングが簡単に行える機能や、VR空間内に複数人が同時に入れる機能(※3)を搭載する。
 
 

※1 内閣府によって提唱された、仮想空間と現実空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)。
※2 Building & Construction Information Modeling/Management の略で、建築・建設ライフサイクル全体でモデルに蓄積された情報を活用するワークフローの概念。
※3 2019年9月頃の提供予定。
 
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://www.fukuicompu.co.jp/

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グラフィソフトジャパン株式会社は、Solibri社の『Solibri Office』『Solibri Site』、『Solibri Anywhere』(以下『Solibri Product Family』)を7月8日より提供開始する。
 
Solibri Product Family
 
■概要
今回リリースする『Solibri Product Family』は、建設業界におけるBIMデータを中心としたワークフローの中で、設計および施工の現場においてより高品質なBIMデータがプロジェクト全体を通して活用されることを目的に、製品のラインアップを拡張したもの。
これまでのSolibri Model Checkerは「Solibri Office」へ、Solibri Model Viewerは「Solibri Anywhere」へと名称が変更されるのと同時に、機能が拡張されたものとなり、さらに新しい製品として「Solibri Site」がラインアップに加わる。
 
■製品ラインアップ
Solibri Office
旧Solibri Model Checkerと同一の機能性をもち、ルールベースのチェックを含めた全ての機能を利用できる製品。
BIMデータのチェックを中心とする、事務所内での活用に最適化されている。
 
Solibri Site
Solibri Officeの機能のうち、モデルチェックおよびカスタムルール作成を除いた全ての機能を利用できる製品である。
建設現場におけるモデルの閲覧およびデータの活用(案件および分類の作成、情報の取出しなど)に最適化されている。
 
Solibri Anywhere
旧Solibri Model Viewerと同一の機能性に加えて、案件の並べ替え機能などを利用できる、無償版ビューア製品である。
高品質なBIMデータにアクセスし、コメントをするなど、BIMを中心としたワークフローへの貢献に最適化されている。
 
 
 

■問い合わせ先
グラフィソフトジャパン株式会社
http://www.graphisoft.co.jp

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メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:井町良明)は、いつでも最新版が利用できる定額制3D建築CADの企業向け製品『アーキデザイナークラウドライセンス』の販路を拡張し、建築CAD販社にも商材として提供を開始する。
 
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■製品の概要
アーキデザイナークラウドライセンス版は、定額料金制(サブスクリプション)でいつでも最新版をフルオプション付きで使えるクラウド製品である。
随時追加される新機能、有料オプションサービスである「3D素材データベース」「ネットワークレンダリングサービス」などが使い放題になる製品として、多くの企業に導入されている。
しかしながら、ライセンスの更新は購入時期によって異なるため、複数のライセンスを随時導入している場合、更新時期がバラバラになり管理が煩雑になる。
そこで、新たな定額制製品として「アーキデザイナーコーポレートクラウド」を追加し、メガソフト直販に加えて、CAD販社へも商材として提供を開始する。
「アーキデザイナーコーポレートクラウド」は、ライセンスの更新管理サポート付き、契約期間中に追加したライセンスの更新時期統一など、企業の導入に適した仕様が追加されている。
 
■3Dアーキデザイナークラウドライセンスの特長
 
・定額でいつでも最新版をフルオプション付きで使える
ライセンス使用料を定額で支払うサブスクリプション方式で、契約期間中は常に最新版製品をフルオプション付きで使用できる。
 
・定額制のため予算化ができる
バージョンアップ不要で常に最新版を定額で使えるため、予算化が容易である。
 
・定額制のため経費で処理できる
買い切り型の永久ライセンス製品は資産計上が必要だが、定額支払いのサブスクリプション方式のため、全額経費として処理できる。
 
■アーキデザイナーコーポレートクラウドの特長
 
・購入ライセンスをとりまとめ
コーポレートクラウドを導入すれば、更新時期の異なるライセンスを一括更新できるようにとりまとめができる。
 
・契約途中のライセンス追加も柔軟に対応
契約更新前のライセンス追加も可能。追加されたライセンスも一括して同時に更新できる。
 
・更新管理は販売担当者がサポート
更新時期のお知らせから、ライセンス数の変更まで、面倒な更新管理はメガソフト、またはパートナー企業の専任担当者が全てサポートする。
 
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/

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大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村田誉之)と、応用技術株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:船橋俊郎)は、Autodesk Revitユーザーに向けたアドインパッケージ『BooT.one』(ブート.ワン)を7月1日より提供開始する。
 
 
BooT.one
 
 
■製品の概要
『BooT.one』は大成建設が社内で蓄積してきた「BIM※1規格」のノウハウを応用技術の「to BIM※2」ブランドで提供するAutodesk Revit※3(以下 Revit)のアドインパッケージである。
「BIM 規格」は、コマンドツール、テンプレート、ファミリ、活用ガイドラインの4つのカテゴリの総称で、『BooT.one』はこれらをパッケージ化した商品である。
『Boot.one』は個人のスキルレベルに依存することなく、同じルールで整合したBIMモデルと図面の作成を目的として、大成建設内で長年にわたって開発運用されてきたノウハウを、広くRevitユーザーに提供している。
これによりRevitユーザーの生産効率を大幅に改善することが可能になる。
最初のリリースでは56コマンド、2,800ファミリの提供から開始し、サブスクリプションユーザーに対して定期的にアップデートを行うことで、提供コマンド数、ファミリ数を順次追加する。
また、ユーザー間の活発なコミュニケーションの場を設け、『BooT.one』へのリクエストを積極的に収集し、製品に反映させることで『BooT.one』をRevitユーザーのデファクトスタンダードとなるよう提供していく。
 
 
※1 BIM:Building Information Modeling の略
※2 to BIM:応用技術のBIMソリューションブランド
※3 Autodesk Revit:オートデスク株式会社の販売するBIMツール
 
 
 
■問い合わせ先
応用技術株式会社
https://toBIM.net

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福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤浩一)では、意匠検討段階で確認可能な新機能「耐震チェック」を搭載した3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.6』を、2019年7月24日に発売する。
 
ARCHITREND ZERO
 
■製品の概要
『ARCHITREND ZERO Ver.6』では、意匠検討段階から耐力壁等のバランスを考慮し、耐震等級の検討が可能な新機能「耐震チェック」を搭載した。
また、数値解析ソフトウェア「wallstat」との連携を強化し、耐震等級や間取りによる性能の違いを、即座に確認可能となっている。
耐震に関する専門知識を持たないユーザーでも、視覚的に住宅性能を理解することが可能となっている。
 
 
■製品の新機能
1. 耐震を考慮したプランニングと耐震性能の見える化を実現
・平面、屋根伏図でプランを入力するだけで、耐震等級3や2に必要とされる壁量や床構面等を自動計算可能な「耐震チェック」機能を搭載。
・項目ごとにOK/NG の判定を行い、間取りに無理がないか瞬時に判断が可能。
・初期提案から、無理な間取りや非効率なプラン提案を抑止することで、設計段階での手戻りを防ぐ。
・ダイレクトに平面図から木造住宅倒壊解析ソフトウェア「wallstat」の倒壊シミュレーションに連携が可能となり、耐震等級や間取りによる耐震性の違いを、視覚的にユーザーに伝えることが可能。
 

2. ZEH設計支援機能を強化
・一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会が提供する「ZEHのつくり方」をベースに、ZEH仕様の入替や設備仕様の選択等、ZEH住宅の仕様検討がスムーズに行える。
・外皮計算における図面、計算表の自動作成・配置機能により、申請図書作成の時間と手間を大幅に短縮する。
 
3. スマホ・タブレット活用でユーザーとのコミュニケーション強化を実現
・3DビューアのURL発行機能を搭載。
・メールやSNSを活用し、ユーザーのスマホやタブレットに3Dデータの内観・外観イメージを直接届けることが可能。
 
4. 設計データを営業部門など全社で活用可能なプラン集機能を実現
・本社(本部)→支店(加盟店)、設計部→営業部など、CADを利用していない部門や担当者でも、プラン集としての運用が可能となった。
・データ管理ツール「ARCHITREND Manager」単体でもプラン集の運用が可能なため、自社の物件データを営業提案時に活用する等、全社的な運用が可能となる。
(利用時には、データ管理ツール「ARCHITREND Manager」(定価:5万円)が必要となる。)
 
5. 全プログラムの64bit対応で、高速処理を実現
・プレゼンデザイナーおよび、パーススタジオP-styleの各プログラムが64bit対応。
・ARCHITREND ZEROシリーズ全プログラムで64bit対応を完了した。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/

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