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福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)では、最新版の国産BIM建築設計システム『GLOOBE 2020』を2019年11月12日に発売する。
 

 
■概要
『GLOOBE 2020』では、BIMを活用した建築確認申請が公的に推進されてきた現状を踏まえ、GLOOBEモデルによる「BIM確認申請」の実現に向けた機能強化を図った。
また、施工段階におけるBIM活用(施工BIM)の普及に伴い、ゼネコン・専門工事会社の利用を想定した新オプション「躯体図出力」を追加し、設計から施工まで幅広い業務支援を実現する。
 
■最新版のポイント
・BIMを活用し、日本独自の確認申請に必要な図面作成の機能を強化した。本機能は唯一、日本の建築基準法にパッケージ対応したシステムである。
 
・複数のメンバーが同じプロジェクトに対して作業を行えるクラウド対応チーム設計システムを搭載し、事業所間・協会社間の垣根を超えた設計作業を実現する。
 
・施工計画シミュレーションの機能追加を見据え、3次元モデルから躯体図を自動作成する機能を新規オプションとして発売する。
 
■『GLOOBE 2020』の主な新機能
 
●BIM確認申請機能の強化
1.申請面積区画のモデル実装、申請用図面作成機能の強化
・申請面積(モデル構築段階での入力編集、スペースとの整合を確認する機能を実装)
・面積区画入力・編集(面積種別の拡張・色分け表示で加減を確認)
・敷地面積確認(敷地が複数の用途地域にまたがる場合に、用途地域毎に容積率・建ぺい率を按分)
・床面積区画整合チェック(床面積区画とスペースとの重なりをチェックし、整合が取れているか確認)
・「確認申請図」グループを新設し、確認申請書に必要な図面の作成をスムーズに
 
2.躯体チェック、取込み機能を強化
・構造審査での活用を想定し、躯体の断面サイズと符合だけを比較
・躯体取込み機能による、断面リスト・配置部材の更新
 
 
●チームシステム搭載
1.「クラウドサーバー対応チームシステム」を標準搭載
 
2.差分データの積み上げ、履歴の管理が可能で特定の時点のデータを取得することができ、通信障害が発生した場合でも直前までの状態を保持可能
 
3. 編集範囲として、作業者に編集範囲を振り分け、共同編集作業を行うことが可能
 

●施工BIMを見据えた躯体図出力機能を新たに搭載
躯体図出力(※新規オプション)
・GLOOBE のモデル情報から、見上図・見下図・屋上伏図・基礎伏図・杭伏図・底盤伏図・断面図などの躯体図を自動作成して、施工段階におけるGLOOBE利用を促進
・記号マスタは編集ダイアログを用意し、部材種別毎の記登録編集
・杭、異厚フカシなど新規オブジェクトを用意し、IFCファイル形式でJ-BIM 施工図CAD(※1)との連携を可能にした
 

●3DPDFダイレクト出力機能を追加
GLOOBEデータを3Dモデルコンテンツとして3DPDFファイル直接出力
3Dモデルを利用した情報共有やコミュニケーションが容易に
 
●点群読み込み機能強化
経緯度基準点が設定されている場合、点群の座標系指定で自動配置
 
 

(※1):福井コンピュータアーキテクト株式会社製 施工図作成システム「J-BIM 施工図CAD 2019」以降
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://www.fukuicompu.co.jp/

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株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤謙自)が開発・販売する『SPIDERPLUS(R)(スパイダープラス)』を10月9日(水)〜10月11日(金)まで開催される建設テック2019(日経X TECH EXPO 2019)に出展することを発表した。
デモ機を用いて実際にSPIDERPLUS(R)を触り、営業担当が機能について説明する。また、スペシャルイベントとして本会場限定のDropboxとのセミナーも実施する。
さらに、本展示会限定のスペシャルノベルティも用意されている。

■建設テックSPIDERPLUSRブースに関して

・開催期間
2019年10月9日(水)〜2019年10月11日(金)

・開催場所
東京ビッグサイト西1ホール

〒135-0063
東京都江東区有明3丁目11-1
東京国際展示場西展示棟1F

SPIDERPLUSRブースは西1ホールの入口すぐ近くになっている

■ブース内セミナーについて
同展示会では、会場限定でしか聞けない業務効率化セミナーを複数回開催する。

・ブース内セミナー開催時間
・10:40〜10:55  11:40〜11:55 13:40〜13:55 ◆14:40〜14:55 15:40〜15:55 16:40〜16:55

※◆で表示している時間帯が特別セミナーの時間。時間帯は変更になる可能性がある。

■Dropbox特別セミナーについて
同イベントの目玉企画として、Dropboxとの共同ブース内セミナーも実施。

■スペシャルノベルティプレゼント
建設テック2019でのDropboxとの協業を記念して、会場限定のダブルネームモバイルバッテリーチャージャーを『SPIDERPLUSR』ブースにて下記条件を達成した方に進呈。
※各日数量限定
・条件
1.Dropboxブースにて配布の手ぬぐいまたはスタンプラリー用紙を持参の方
2.1を達成済みで同社ブースにて製品説明を聞いた方

■Dropboxについて
Dropboxはチームのコンテンツをすべて1か所に集約する。好みのツールが使えて、あちこちに散らばった情報を整理して本当に大切な情報がすぐに見つけられるスマートワークスペースである。

■図面管理・情報共有ツール『SPIDERPLUSR(スパイダープラス』
『SPIDERPLUSR(スパイダープラス)』は、図面をタブレットで管理、情報共有が行える。また、電子黒板付写真も撮影ができ、現場にいながら写真整理やメモ作成が可能。作成された資料はパソコンでかんたんに帳票を出力することができ、従来の現場管理業務の作業時間が大幅に削減が見込まれるアプリケーション。

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
https://spider-plus.com

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株式会社フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長: 瀧水 隆)は、2次元CADソフトウェア『図脳RAPID』シリーズの最新版『図脳RAPIDPRO20』および『図脳RAPID20』を11月27日より発売する。
 

 

■製品特長
今回のバージョンアップでは、製図業務における働き方改革を支援するため、タブレット端末との連携や操作方法の見直しによる作業効率の向上を行っている。
『図脳RAPIDPRO20』は、タブレット端末(iPad)による図面活用の促進を図るため、『図脳RAPID for iPad』(2020年春公開予定)と組み合わせて運用することが可能となった。
これにより紙図面の印刷や持ち出しを減らしてペーパレス化に貢献するだけでなく、調査・打ち合わせの効率化や、図面への結果の反映がその場で行えるようになるため、CADの活用領域をオフィス以外の場所へと拡大する。
また、寸法作図や部品配置など、利用頻度の高いコマンドに対して機能やGUIの改良を加えることで、マウスの移動量やクリック数を削減し、製図の速度向上を図っている。
『図脳RAPIDPRO20』および『図脳RAPID20』共通の強化点としては、従来までの画面表示用の色テーブルに加え、印刷時に色を変更することで画面上、印刷時それぞれに最適な色を設定できる印刷用の色テーブルを新たに搭載し視覚面での操作効率を向上。
また近年普及が進む4Kモニタでの表示環境の対応や、タッチパネル上でのスワイプやピンチによるパン、拡大への対応など、新しい作業環境への対応も実現している。
上記以外にも大容量データ編集時の処理速度向上やGUIの改善による操作性向上など、製図業務を改善・効率化するさまざまな機能強化を行っている。
 

■『図脳RAPIDPRO20』専用の新機能
・タブレット端末(iPad)との連携で、図面の社外利用を促進
『図脳RAPID for iPad』(2020年春公開予定)との連携機能を搭載。
『図脳RAPID for iPad』と組み合わせると、iPadに図面を取り込んで持ち出せるため、工場内や建設現場での図面の閲覧、インフラ設備の現地調査の際に効果を発揮する。
またiPad上で朱書き(注記)の記入、計測も可能。
事前の印刷やかさばる紙図面を携行する必要がなくなり、ペーパレス化と紛失リスクの軽減が図れる。
さらにiPadで図面を表示しながら図面内のポイントを指定し、そのまま写真を撮影するとそのポイント別に写真を整理して格納する機能も用意。
後に画像やタイムスタンプを頼りに写真を仕分ける作業が不要になり、必要な補足情報を簡単に呼び出せる。
写真だけでなく音声でのコメントもデータとして保存できるため、例えば手袋をしていてテキスト入力がしにくいといった状態でも図面に記録を残せる。
iPadにて記入した朱書き(注記)は『図脳RAPIDPRO20』に取り込み元の図面に重ね合わせて表示が可能。
調査結果を画面上で確認しながら図面が修正できるため、紙図面を見比べる手間もかからない。
現場や客先、会議室などPCの無い環境での図面の有効活用を促進し、業務効率の改善を提案する。
 
・寸法線の作図効率を向上させる機能改善
製図時間の短縮を図るため、「寸法図形指定」コマンドを拡張し、角度寸法や平行寸法、連続寸法も1コマンドで作図できるよう変更した。
角度寸法の方向切り換えや、寸法線の通過位置合わせの効率化など、寸法線の作図効率を向上させる諸機能とあわせて改善している。
 
・部品をアイコン化することで部品配置効率をアップ 
よく使う部品を図面上へ配置する際のさらなる作業効率向上を目指し、部品もコマンド同様にツールバーへアイコンとして割り当てられるようになった。
アイコンのクリックだけで部品配置ができるため、部品配置コマンドの呼び出しや、部品の選択動作のショートカットとして利用可能。
 
・選択フィルタビューの搭載、DXFプレビューなどGUI改善でクリック数を削減
図形の選択効率向上のため、特定の要素種や、要素色を指定して、選択可能な図形を絞り込める選択フィルタを常に前面に表示されるフローティングダイアログに変更した。
また、DXF/DWGのプレビューダイアログから縮尺の確認や、背景色の切り替えを行えるように改良。ダイアログを都度開いたり、閉じたりしなくても、設定の確認や変更が可能になる。
各種GUIの改善で製図時のクリック数を削減する。
 
・利用頻度の高い機能群の強化、改善
ユーザーの利用頻度と改善要望が高い図面のPDF化、表作成、文字の一括変更などのコマンドを改善。ユーザーと共に成長していく製図ツールを目指す。
 
 

■『図脳RAPIDPRO20』『図脳RAPID20』共通の新機能
・画面上、印刷それぞれに最適な色を設定できる「印刷色テーブル」を新搭載
新たに印刷専用の色を設定できる「印刷色テーブル」を搭載。従来は共通だった画面表示用の色設定と印刷用の色設定を別に設定できるよう改善した。
黒背景の画面表示で印刷には適さない明るい色を使用して製図する場合、これまでは印刷すると線の色が薄くてわかりにくくなっていたが、今後は「印刷色テーブル」により画面とは別の印刷用の配色をすることで、画面上でも印刷しても視覚的にわかりやすい図面の作成が行えるようになった。
さらに変更点の明示等でも活用可能な、本機能の簡易版である「二色印刷」機能も搭載。色の活用による製図効率向上を実現する。
 

・4Kモニタやタッチパネルなど新しいPC環境に対応 
4Kモニタが普及したことに伴い、高解像度での快適な作業を実現するため4K対応用のGUIに拡張した。またタッチパネル型のノートPC使用時にストレスなく図面閲覧ができるよう、スワイプによる「パン」と、ピンチによる「拡大表示/縮小表示」に対応した。
 
・長方形コマンドの機能拡張
長方形の一辺を任意の角度で指定することで、角度付きの長方形を作図することができるようになった。
 
・IMEの制御で全角/半角の切換操作を抑制
かな、漢字入力が不要なキー入力状態の際の全角から半角への変更の手間や、誤ったキー入力防止、安定した操作環境提供のため、自動的にIMEをOFFにするように改善した。
 
・各種内部処理の最適化によるパフォーマンスの向上
描画処理の最適化をおこなうことで使用メモリ量の軽減などCADそのものの処理を向上する改善を実施。
大容量データの「図形移動」や「属性変更」時の再描画時間を大幅に短縮したほか、多機能ビューからのレイヤ操作時の描画処理などを見直した。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社フォトロン
https://www.photron.co.jp

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グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:コバーチ・ベンツェ)は、ARCHICAD22の次期バージョンとして、BIMソフトウェアソリューションの最新版である『ARCHICAD23』を2019年10月16日に販売開始する。
 
image
 
■製品の概要
『ARCHICAD23』では複雑な形状の柱と梁をサポートすることで、変化する断面、ハンチ、湾曲などに対応し、より自由な設計、詳細な構造モデリングと図面化の可能性を広げる。
また、新しい開口ツールが搭載されたことによって、意匠・構造・設備の各分野をつなぐボイドやスリーブの対応が、設計と施工でのフェーズで、OPEN BIMワークフローを強力にサポートする。
これらに加えて『ARCHICAD23』は、図面作成の改善、情報管理の強化、更新されたレンダリングエンジンと一新された材質カタログなど、生産性の新たなレベルを提供する。
さらに人とソフトウェアのインタラクションに焦点を当てたパフォーマンスの改善により、スピードと使いやすさの両方において、実感できる向上を実現する。
『ARCHICAD23』のリリースに加え、これまで同様、主に中小の設計事務所・アトリエ事務所等をターゲットとした『ARCHICAD23 Solo』を、オプション製品として『MEP Modeler for ARCHICAD23』を同時リリースする。
 
 
■刷新された主な機能
1. DESIGN:構造体の自由なモデリング、豊かな図面表現
構造体をより迅速に、そしてより高い詳細度で作成することを支援する。
強化された柱と梁ツールにより、鉄筋コンクリート、鉄骨、木造など、どのような構造の柱と梁であっても、変化する断面、ハンチ、湾曲などの対応が可能になり、複雑な取り合いの処理がサポートされる。
梁の平面図での塗りつぶし表現、ブレースの点線表示、傾斜する部材の図面表現など、構造体の図面化におけるさまざまな改善により、以前より完成度の高い図面がモデルから作成される。
これらの結果、デザインの自由度が上がるのと同時に、図面作成がより自動化され、生産性が向上する。
 
2. COORDINATION:意匠・構造・設備をつなぐボイドやスリーブ
新しく搭載された「開口ツール」は、意匠的な開口やニッチ、設備のためのボイドやスリーブ、そしてエレベーターシャフトや人通口などの躯体開口のモデリング、図面化、そしてコーディネーションに特化している。
これらの開口は意匠・構造・設備の各分野にとって設計から施工のフェーズを通して重要であり、分野間での整合性がきわめて大切である。
「開口ツール」の存在により、各種開口のモデリングと図面化が可能になるだけでなく、IFCを活用した分野間のコーディネーションワークフローがより一層充実したものになり、不整合を減少するための調整プロセスが円滑化される。
 
3. PRODUCTIVITY: ワークフローの各フェーズにおける効率化
さまざま機能を強化することによって、ワークフローにおけるさらなる効率化を実現する。
ビルディングマテリアルに分類とプロパティを割り当てることで、材料ごとに特性を管理し、集計することができる。
ラベル機能のポインターオプションの増加により、モデル内の情報をよりニーズに合った図面として表現することができる。
属性マネージャーでは、欠落したアイテムを視覚的に表現し、一覧表示することで、BIMマネージャーの仕事を支援する。
Cinerender20レンダリングエンジンへのアップデート、そしてこのエンジンに最適化された材質カタログにより、より美しいレンダリングを、より簡単に実現できる。
 
4. PERFORMANCE:スピードと使いやすさ
以前のバージョンと比べてレスポンスが速くなるのと同時に、シームレスなワークフローの実現に焦点を当てている。
プロジェクトをより早く開くことができ、ファイルサイズは減少され、IFCファイルのエクスポートとインポートが迅速になる。
新しいスタートアップ画面では、最近使用したプロジェクトが表示され、複数のプロジェクトをワンクリックで開くことができる。
開く際の警告などに邪魔されることなく、一瞬で作業を開始することができ、必要なときにアクションセンターでプロジェクトの管理を一貫して行える。
各モデルビューをナビゲートする際には、タブのプレビュー表示により、迷うことなく、スピーディーに必要な画面を表示できる。
 
 
 

■問い合わせ先
グラフィソフトジャパン株式会社
https://www.graphisoft.co.jp

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株式会社エムティシー(本社:東京都豊島区、代表取締役:森田喜代子、以下MTC)と、川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区、代表取締役: 山野長弘、以下KTS)は、3次元道路設計分野において業務提携した。
 
エムティシー&川田テクノシステム
 
■概要
生産性革命のエンジンとして期待されるi-Constructionを推進するためには、設計データの3次元化が必須であるが、現状は2次元設計図をもとに3次元データを作成している状況である。
3次元CAD(製品名V-nasClair)を展開するKTSと道路設計分野で高いシェアを持つMTCとが双方のコア技術を融合し3次元道路設計システムを共創、設計段階で3次元データが自動生成されることで施工時の3次元データ作成の省力化を図ることができる。
また設計データを3次元モデルとして利用することで、建設生産プロセス全体を通しての属性情報の基盤モデルとして活用も可能である。
業務提携の第1弾として、MTCは「3次元交差点設計システムfor Clair」を開発する。
同システムはKTSの「3次元道路設計システムROAD Kit」上で動作し、データ連携のみでは得られない操作性、合理性、効率性、機能性を実現する。
両社は道路分野におけるBIM/CIM推進のため、今後も包括的に事業協力することで合意している。
 
 
 

■問い合わせ先
エムティシー
https://mtc-aps.co.jp/
川田テクノシステム株式会社
https://www.kts.co.jp/

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株式会社GA technologies「GA テクノロジーズ」(本社:東京都港区、代表取締役社長:樋口 龍)は、この秋より、リノベーション設計時に必要な中古物件の間取図を、ディープラーニング(AI)により読み取り、自動でデジタルデータ化(CADデータ化)するシステム 『BLUEPRINT by RENOSY(ブループリント バイ リノシー)』(β版)を無償にて一般公開する。
そのため、BLUEPRINT by RENOSYのテストユーザー(企業や個人)を募集する。
 
GAテクノロジーズ
 
■同件のポイント
・今秋、AIによる間取図読み取りシステム「BLUEPRINT by RENOSY」を無償公開予定
・建設業は全産業平均比較で年300時間以上の長時間労働。週休2日の確保も困難
・多くのテストユーザーが使うことで精度向上と、建築士の働き方とシステムの読み取り精度を改善
 

■BLUEPRINT by RENOSYとは
BLUEPRINT by RENOSYは、建築設計・リノベーションに携わる設計士やデザイナーが単純作業に費やしている時間を削減し、よりクリエイティブな業務に集中できる世界を実現するために開発をはじめた、誰でも無料で使えるクラウド型図面読み込みシステムである。
中古マンションのリノベーション現場では、リノベーション設計のベースとなる中古物件の図面データを入手することは難しく、多くの設計士は、そのマンション販売時の間取図面を取り寄せて読み込み、間仕切り、ドア、窓、設備関連など図面上の線をデザイナー自らがトレースすることで、デジタル図面データ(CAD)を作成している。
BLUEPRINT by RENOSYはこの間取図面をディープラーニングを利用して自動で読み取り、間仕切り、ドア、窓、設備関連など各部位を識別してCADデータ化し、メールでデータを届ける。
なお、 2019年7月30日時点の平均認識率は80%となっており、CADデータ取得後にユーザー側での手直しや線の修正などが必要だが、利用件数の増加により認識精度は向上し、より完成度の高いCADデータが届くようになる予定である。
 
■BLUEPRINT by RENOSYで利用される技術と仕組み
BLUEPRINT by RENOSYは、ディープラーニングのGAN: Generative Adversarial Network(敵対的生成ネットワーク)を用いた学習やFaster R-CNNによる認識結果を参照し、壁やドア・窓を構成する線をトレースする事で、ラスター画像をベクタ画像に変換し、DXF形式のCADファイルに変換している。
間取図面内の壁やドアなどの要素は、フローリングなどの模様と区別することが困難であり、より精度の高い認識と正確なCADデータの生成には、多くの図面データの読み込みが必要である。
また、トイレやシンクなどの設備要素も、メーカーや時代ごとに異なるスタイルで描かれているため、この観点からも精度の向上に多様なデータの読み込みが重要になる。
このような観点から、同社ではこの度のBLUEPRINT by RENOSYのテストユーザーの募集に至った。
 

■ テストユーザー参加方法
下記のサイトより必要情報を登録すると、BLUEPRINT by RENOSYの利用フォームを案内する。
 
BLUEPRINT by RENOSY:https://blueprint.renosy.com/
 

※テストユーザーへの登録は時間がかかることがある。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社GA technologies
https://www.ga-tech.co.jp/

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株式会社アプリクラフト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:女井 誠司)は、Robert McNeel&Associates社(本社:米国ワシントン州、CEO:Robert McNeel)の「Rhino6 for Mac」のリリースに伴い、WindowsとMacの
両プラットフォームで使用可能なライセンスの『Rhino6』を販売開始する。
 
Rhino6 for Mac
 
■製品概要
『Rhino6』は、Windows,Mac上で動作する3Dサーフェスモデラ―である。今日モノづくりを迅速かつ効率的に進めるためには、コンセプトをいち早く正確なカタチにし、設計、研究、開発、マーケティング、製造部門に伝えるためのツールが必要となる。
手書きのスケッチや図面、スキャニングデータを基に、頭の中にイメージしたアイデアであっても『Rhino6』を用いれば、正確にモデリングすることはもちろん、モデリングされたデータからドキュメント作成のためのレンダリング、作図や解析、さらにはCAMのような加工データや建築設計データを作ることができる。
 
 
 

■お問合せ先
株式会社アプリクラフト
https://www.applicraft.com/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、最新版の3D点群処理システム『TREND-POINT Ver.7』を、2019年8月27日に発売する。
 
TREND-POINT
 
■概要
国土交通省が推進するi-Construction※は開始から4年目に入り、さまざまな工種においてICT活用を促進するため、順次新しい要領・基準等が公開されている。
また、国土地理院も同様にi-Constructionの一環となる3次元測量に対応した公共測量マニュアル等を順次公開するなど、施工現場だけではなく測量や設計業務においても、3D点群データ活用ソフトウェアの需要が高まっている。
同社では、公共事業のライフサイクル全体において、3D点群データ活用を支援する『TREND-POINT』の機能強化版を適宜供給し、建設現場の生産性向上を後押ししていく。
 

■特長
・2019年度のi-Constructionに関わる各種要領・基準等への対応を可能にする。
・測量、設計業務において活用できる新機能を含め、60項目以上の機能強化を行う。
・公共工事ライフサイクルのさまざまな場面における3D点群データ活用を実現する。
 

※ICTの全面的な活用で、建設生産システム全体の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取り組み。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://www.fukuicompu.co.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、最新版のCIMコミュニケーションシステム『TREND-CORE Ver.6』を、2019年8月27日に発売する。
 
新Trend-core
 
■概要
国土交通省ではSociety5.0(※1)を見据えた建設生産・管理システムを実現する事を前提とした、BIM/CIM(※2)推進への取り組みを開始した。
建設現場においても、ICT技術の導入が加速しており、これに伴う3次元施工シミュレーションシステムの需要が増加していることから、同社では『TREND-CORE』の機能強化版を適宜供給し、建設現場の生産性向上を支援していく。
 

■特長
・仮設道路や法枠など、施工計画の効率化と高度化を実現する機能を追加。
・施工履歴連携機能を追加し、転圧状況のモニタリングによる施工不良の回避を実現する。
・その他、3Dモデリングが簡単に行える機能や、VR空間内に複数人が同時に入れる機能(※3)を搭載する。
 
 

※1 内閣府によって提唱された、仮想空間と現実空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)。
※2 Building & Construction Information Modeling/Management の略で、建築・建設ライフサイクル全体でモデルに蓄積された情報を活用するワークフローの概念。
※3 2019年9月頃の提供予定。
 
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://www.fukuicompu.co.jp/

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グラフィソフトジャパン株式会社は、Solibri社の『Solibri Office』『Solibri Site』、『Solibri Anywhere』(以下『Solibri Product Family』)を7月8日より提供開始する。
 
Solibri Product Family
 
■概要
今回リリースする『Solibri Product Family』は、建設業界におけるBIMデータを中心としたワークフローの中で、設計および施工の現場においてより高品質なBIMデータがプロジェクト全体を通して活用されることを目的に、製品のラインアップを拡張したもの。
これまでのSolibri Model Checkerは「Solibri Office」へ、Solibri Model Viewerは「Solibri Anywhere」へと名称が変更されるのと同時に、機能が拡張されたものとなり、さらに新しい製品として「Solibri Site」がラインアップに加わる。
 
■製品ラインアップ
Solibri Office
旧Solibri Model Checkerと同一の機能性をもち、ルールベースのチェックを含めた全ての機能を利用できる製品。
BIMデータのチェックを中心とする、事務所内での活用に最適化されている。
 
Solibri Site
Solibri Officeの機能のうち、モデルチェックおよびカスタムルール作成を除いた全ての機能を利用できる製品である。
建設現場におけるモデルの閲覧およびデータの活用(案件および分類の作成、情報の取出しなど)に最適化されている。
 
Solibri Anywhere
旧Solibri Model Viewerと同一の機能性に加えて、案件の並べ替え機能などを利用できる、無償版ビューア製品である。
高品質なBIMデータにアクセスし、コメントをするなど、BIMを中心としたワークフローへの貢献に最適化されている。
 
 
 

■問い合わせ先
グラフィソフトジャパン株式会社
http://www.graphisoft.co.jp

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