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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建設ソフト、IT関連 > CAD、BIM・CIM

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、自社製品で作成した3Dデータをメタバースにアップロードできる形式=GLBファイルに出力する機能を開発。メガソフト製品でデザインした建築データをユーザー自身がメタバースにアップロード、プレゼンや内覧会を開催できるようになった。
また、同機能は3月に新発売した3DマイホームデザイナーPRO10/PRO10EXに搭載し、その後シリーズ製品にも順次アップデータにて追加搭載されている。
 
メタバース用3D建築データ出力機能を開発
 
■機能概要
 
・ファイル出力方法
当該製品で3Dデータ作成後、3D編集画面の「ファイル」メニューより、「エクスポート」「glTF/GLB」を選択し、ファイル名指定画面でファイル種類「GLB(*.glb)」を選択。
躯体、家具・建具類、マテリアル情報(色・柄データ)など必要なデータを圧縮してGLBファイルに出力する。
 
 
■機能搭載製品
 
・3DマイホームデザイナーPRO10EX
初めての人でもインストールして24時間ほどで使いこなせる操作性。
専用オペレーターや外注に依頼する必要がないため、提案スピードが早く、外注コストがかからない。
 
商品ページ
https://www.megasoft.co.jp/3dmhpro10ex/
 
 
・3DマイホームデザイナーPRO10
新築戸建て住宅用建築デザインソフト。
 
商品ページ
https://www.megasoft.co.jp/3dmhpro10/
 
 
・3Dアーキデザイナー11Professional
戸建て住宅、マンション、商業施設や店舗設計、新築からリフォームまで、様々な建築物に対応。
図面、パース、法規チェック、ウォークスルー動画の作成まで可能。
ハウスメーカー、設計事務所、工務店、家具販売、インテリアコーディネーターまで幅広く利用できる。
 
商品ページ
https://www.megasoft.co.jp/3darchi11pro/
 
 
・3Dオフィスデザイナー11
床・壁を配置し、建具や備品などを配置するだけで、簡単にオフィス空間のプランニングができるオフィスレイアウト&シミュレーションソフト。
 
商品ページ
https://www.megasoft.co.jp/3doffice11/
 
 
・3D医療施設デザイナー11
医療系に特化した医療・福祉施設レイアウト&シミュレーションソフト。
専門的な知識が必要となる病院建築設計では、ヒアリングや情報共有が不可欠のため、図面だけでは伝わらない情報を3D化することで、円滑にプランニングを行うことができる。
 
商品ページ
https://www.megasoft.co.jp/3dmed/
 
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/

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メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、真壁造・垂れ壁・三方パラペット屋根の作成や、室内を見まわせる360度パノラマ画像の出力、パース図/立面図/間取り図を挿入したPowerPointファイル作成など、建築提案に必要な作図・3Dプレゼン・提案資料作成の時間短縮につながる43の機能を追加した住宅プレゼンソフト「3DマイホームデザイナーPRO10」を発売した。
 
躯体入力の時短化機能など43の機能を追加した建築プロ向け3D住宅プレゼンソフトを新発売
 
■背景
3DマイホームデザイナーPROシリーズは、メガソフトが1998年より販売してきた建築プロ向けの人気シリーズである。
この度、43の機能を追加・改変した「3DマイホームデザイナーPRO10」を新発売した。
 
3DCGでの提案が求められる昨今、3Dイメージをスピーディーにそして手軽に作成できることが、受注率にも大きく影響する。
そこで、操作の手数が多かった真壁造・垂れ壁(下がり壁)・三方パラペットの作図を機能化して搭載。
そうすることで、これらの躯体作成にかかる時間を大幅に短縮した。
 
 
■360度パノラマ画像の出力、PowerPointファイル作成、プレゼン対応
躯体を作成し、1クリックでスピーディーに立体化されるのも、3Dマイホームデザイナーの特徴のひとつである。
本バージョンでは、作成した3Dイメージを手軽に楽しむ機能として、360度パノラマ画像の出力機能を搭載。
FacebookやLINEのタイムラインや、上記・真壁和室の画像のようにWebで公開することで、マウスや指でクルクルと360度見まわすことが可能になった。
また、プレゼン用資料として使われることの多いPowerPointファイルを作成する機能も搭載。
テンプレートファイルにパース図・立面図・平面図を自動挿入できるため、掲載用の画像を切り出したりする手間を省くことができる。
 
 
■主な新機能
 
間取り編集画面の機能
 
・真壁和室(前述)
・垂れ壁(直線/角丸/アーチ/半円/三角)(前述)
・独立壁頂点に上端/下端高さ設定
・屋根と異なる勾配の勾配天井
・小屋裏/小屋裏開口
・三方パラペット(前述)
・ガラスブロックパーツ作成(建具作成ウィザードに追加)
・棚作成ウィザード
・部屋セットの分類
・間取り図の部屋/敷地色切替
・PowerPoint形式のプレゼンボード作成(前述)
・面積・パーツ集計機能(Excel形式に対応)
・SVGファイル出力
 
間取り編集画面の機能
 
 
3D編集画面の機能
 
・パースの光沢調整
・パーツに説明用の吹き出し表示
・特殊効果機能に半透明モデルを追加
・パース図を360度パノラマ画像出力(前述)
・glTF/glbファイル出力
・SketchUpデータ入力(対応VerをVer.2021まで拡張)
 
3D編集画面の機能
 
 
その他の機能
・英語OS対応
 
 
■製品ラインナップ
 
製品ラインナップ
 
 
■製品概要
 
製品概要
 
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/

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福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver8.1」を2022年4月13日(水)にリリースする。
 
省エネ機能を強化した3D建築CADシステム『ARCHITRENDZERO』最新版Version8.1を2022年4月13日(水)にリリース
 
2022年4月より、住宅性能表示制度における省エネルギー性能に係る上位等級として、ZEH水準レベルの「断熱等性能等級5」ならびに「一次エネルギー消費量等級6」が新設された。
そのため、省エネ性能レベルアップの取り組みとして、将来的な省エネ適合義務化などの動向も見据えて、これまで以上に省エネ設計への対応ならびに業務効率化が求められるようになった。
そこで「ARCHITREND ZERO Ver8.1」では、今回の省エネ上位等級の創設を見据えた機能を強化。
的確かつスピーディーな省エネ設計に対応していく方針である。
 
 
■ARCHITREND ZERO Ver8.1の特長
 
・断熱等性能等級等級5の新設
外皮性能計算・省エネナビのプログラムで、シミュレートのグラフ表示に等級5とHEAT20G3表現を追加。
さらに、リアルタイムチェック、U値・n値計算表、物件初期設定などに断熱等性能等級5を追加。
 
・一次エネルギー消費量等級上位等級対応
省エネナビやTRENDCAのプログラムで、一次エネルギー判定の表示に等級5とHEAT20G3の表現を追加。
また一次エネルギー消費量結果等級6の表示対応。
 
・エネルギー消費性能計算プログラム緩和措置対応していた部分の終息表示に対応
 
 
■製品詳細
 
・価格(税抜)
 
基本構成:ZERO基本 800,000~
平面図、天井伏図、屋根伏図、配置図、立面図、ARCHITREND Manager
 
オプション:外皮性能計算 200,000
※ZERO基本構成が必要
 
オプション:ARCHITREND 省エネナビ 150,000
※外皮性能計算、TRENDCAを推奨
 
リリース日:2022年4月13日(水)
※Ver8.0シリーズを所持済みの人は無償でプログラム更新が可能
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/

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株式会社イズミシステム設計(本社:東京都新宿区、代表取締役:小池 康仁)は、BIMクラウドサービス「B-LOOP(ビーループ)」を 2022年3月末にリリースする。
 
BIMクラウドサービス「B-LOOP」リリースとB-LOOP新製品発表ウェビナー開催
 
■B-LOOPとは
意匠BIMモデルと空調設備・省エネ計算を双方向連携するサービス。
一元管理された「B-LOOP」データを中心に各アプリが相互連携するため、データの整合性が確立される。
また、これまでの面積拾いや入力作業が削減され、誰でも簡単にBIM化を実現することができる。
 
■製品概要
製品名:B-LOOP(ビーループ)
リリース日:2022年3月末
契約方式:月または年単位の利用によるサブスクリプション方式
 
■セミナー概要
今回は「B-LOOP」リリースに伴い、製品発表のウェビナーを開催。
サービスの概要と導入効果について、製品デモを交えて紹介する予定である。
 
開催日時:2022年3月3日(木)14:00~15:15
開催形式:ウェビナー
 
プログラム(予定)
・B-LOOP の概要
・Revit 連携による熱負荷計算について
・WEB 上でのモデル編集「CADECT」
・B-LOOP の今後の展開について
 
 
■問い合わせ先
株式会社イズミシステム設計
https://izumi-system.co.jp/

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BIMobject Japan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:東 政宏)と、一般社団法人 Civilユーザ会 代表理事 藤澤 泰雄(Civil User Group)は、土木技術者がインフラ工事のBIM/CIM(Building/ Construction Information Modeling, Management)業務を行う上で必要な3D設計データをCUGサイト内に公開した。
 
BIMobject Japan (一社)Civilユーザ会と土木分野の3Dデジタルコンテンツ308製品を公開
 
■開発の背景
政府は、インフラの老朽化、土木分野の技術者の不足、地球温暖化による自然災害の甚大化などから、2020年度より「国土強靭化」政策を推進している。
国土交通省も、土木分野での3Dデータ活用を基軸とするBIM/CIM強化の動きを見せている。
また3D設計データによる施工計画は、3D測量データとの併用で土木工事の施工計画の効率化・緻密化、竣工後の土木構造物の維持管理にも役に立つと言われている。
土木製品や部材は、土地の地形や気象条件等により各現場でサイズが異なる。
そこで、土木分野のBIM/CIMの運用加速のためには、土木実務者が3D部品モデル作成時に参考しながら、そのまま利用でき、使いやすい3D部品データの普及と利用しやすい環境創出が必要と考え、今回の取り組みに至った。
 
 
■3D設計データ
 
・掲載3D設計データ
インフラ工事に必要な、構造物(側溝等)、建設機材、仮設材、安全施設、308製品
 
・利用方法
CUGサイト内からBIMobjectの無料会員登録をすれば、土木技術者なら誰でも掲載データのダウンロードが可能
 
・掲載ページURL
https://cim-cug.jp/library/
 
 
■問い合わせ先
野原ホールディングス株式会社
https://nohara-inc.co.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、土木施工管理システムの最新版となる「EX-TREND武蔵 Ver.22」を2022年2月24日にリリースする。
 
武蔵
 
■施工管理業務の生産性向上と働き方改革を支援
国土交通省では、インフラ分野のDXを掲げ、i-ConstructionやBIM/CIM、遠隔臨場など、積極的なデジタル化推進によって、建設現場の生産性向上を図る取り組みを行っている。
また、安全・安心で快適な労働環境の実現を目指し、「現地・実地」から「非接触・リモート」への転換を推奨していることから、新たな働き方に取り組む事業者も増加してきた。
このような状況を踏まえ、今回リリースする最新版では、「非接触・リモート」の一つでもあるサテライト作業など、新たな働き方への対応を中心とした機能強化を図り、施工管理業務の生産性向上と働き方改革を支援する。
 
 
■施工管理系プログラムの強化
 
複数人によるサテライト作業支援
・複数人が一つの写真管理プログラム内で各担当工種の写真管理を行う場合の機能を強化
・自分の担当工種の写真のみを扱える制御や、電子小黒板アプリ「どこでも写真管理Plus」から取り込んだ写真を分別できる機能、複数人作業で発生する重複写真の整理機能など、サテライト作業におけるミスやロスを低減する機能を強化
 
サテライト作業支援
 
 
クラウドサービス、外業アプリ連携による遠隔業務支援
・CADデータ、3次元設計データ、横断丁張、切削オーバーレイ、出来形管理の各データがクラウドサービス「CIMPHONY Plus」と連携が可能なった
「CIMPHONY Plus」を介して、現場計測アプリ「FIELD-TERRACE」の計測データと建設CADのデータの連携が可能になった
・外業と内業をより連携させた業務が可能になった
 
アプリ連携
 
 
プログラム間の情報相互連携の強化
・写真管理プログラムと建設CADプログラム間において、文字列や写真データの相互連携が可能になった
・出来形管理プログラムと建設CADプログラム間において、文字列や実測値データの相互連携が可能になった
・写真管理プログラム内における施工管理値(表)情報について、出来形管理プログラムへの連携が簡略化
・電子小黒板アプリ「どこでも写真管理Plus」から出来形帳票作成までの作業が自動化
 
情報相互連携
 
 
各社積算データを活用した施工管理支援
・各社の最新の積算システムとの連携に対応
・取り込んだ積算データのツリー構造と工事テンプレート(施工管理基準)とのマッチング精度を向上
 
施工管理支援
 
 
バックアップデータ活用による作業効率化
・データのバックアップ・リストア時に必要なデータ(プログラム単位)を選択してバックアップ・リストアできる機能を追加
 
アップデータ活用
 
 
操作性の改善
・ユーザーから寄せられた各種要望などをはじめ一部コマンドの操作性を改善
 
基準・要領類改定や各種マスタ類更新
・電子納品基準・要領類改定、各種マスタ類更新
・国土交通省、NEXCOなどの中央機関、および10都府県における基準・要領類の改訂に対応
・LandXML 1.2に準じた3次元設計データ交換標準 Ver.1.4対応
 
 
■標準価格(税抜き)
写真・出来形セット:600,000円
建設ICT支援システム(建設CAD+3D設計データオプション):590,000円
 
リリース日:2022年2月24日(木)
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、100億点クラスの点群でもストレスなく扱える3D点群処理システムの最新版、「TREND-POINT Ver.9」を2022年1月25日にリリースする。
 
TREND-POINT ポイント Ver.9を2022年1⽉25⽇(⽕)リリース
 
■最新版の概要
100億点クラスにも対応できる大幅な処理速度向上
・製品の基盤となるデータベース構造を刷新し、処理速度を飛躍的に高速化
・物理メモリやGPUメモリを使った処理でマシンスペックの性能を最大限に引き出す対応
・プロジェクトデータ一覧のサムネイル表示に対応
 
新オプション「ベクトル差分解析」のリリース
・点群データとサーフェスデータとの比較において面の法線方向における差分計算が可能
・法面吹付の厚さ、トンネルの経年変化、構造物の出来ばえ評価などに活用できる
※「ベクトル差分解析」(オプション)の価格は20万円(税抜)
 
高度な点群活用を実現する各種機能強化
・点群データのグルーピング機能を強化。一つのプロジェクト内で時系列毎のデータや工区毎のデータなど複数のデータを統合・分割した高度な運用が可能になった
・点群、3Dモデル、2D図面など、読み込めるファイル形式の対応範囲を大幅に拡大。地理院タイルなどのオープンデータや、弊社の3DCAD「TREND-CORE」で作成した3DAの読み込みにも対応
・法面などの傾きに合わせた土量算出に対応
・UAV写真計測や各種レーザスキャナのほか、ナローマルチビームやグリーンレーザー、手軽なiPhone LiDARなど、それぞれの特性を生かして取得した別々の点群データを簡単に結合できる機能を新たに搭載
・地表面フィルタリングのさらなる高精度処理
・視認性を向上する球体スポット表示で複雑に重なり合う点群でもスナップが容易に
・ビューア用ファイルを開く前にサムネイルで確認が可能に。ビューア用ファイルの再編集にも対応
・土工の施工履歴データ対応など、i-Constructionにおける2021年度要領案改訂に対応
・情報化施工技術の活用ガイドライン(R3.4)の、ほ場整備工事や舗装工事における要領案改訂に対応
・Windows11に対応
・その他、約30項目に及ぶ基本機能の強化
 
標準セットの価格改定
・今回リリースするVer.9より、標準セット価格を従来の100万円(税抜)から120万円(税抜)に改定
※2022年3月30日(水)までの期間は、従来価格の100万円(税抜)にて販売
 
■商品詳細
発売日:2022年1月25日(火)
価格(税抜)
・標準セット:120万円
・ベクトル差分解析(オプション):20万円
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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有限会社ライラックシステム(本社:大阪府三島郡、代表取締役:友田 勝三)は、不動産・建築・介護・事務所・設備業などの間取り図面・土地図面作成に適した「間取りっど6」を発売した。
 
2次元間取り作成ソフト「間取りっど6」 12月10日(金)より販売開始
 
■商品の特長
 
1. 間取りの作成に専門知識が不要
グリッド(方眼紙)にマウスを吸いよせる吸着機能で、簡単で綺麗な間取り図を作成することができる。
 
2.分かやすい機能と操作性
・2点間指定で部屋のできる「部屋作成機能」
・壁上3点指定で配置できる「建具配置」
・一覧から部品を画面に貼り付ける「部品配置」など
 
3. 豊富な部品が初期常備、オリジナル部品も作成が可能
・登録部品は1,350点以上
・オリジナル部品も作成登録ができる
・建具、家具、住宅設備、オフィス、屋外、介護や電気、給排水記号等があらかじめ常備
 
4. 画像出力機能
・WordやExcel、Illustlatorなどの他社ソフトやホームページに作成した図面が利用できる
・JPEG、GIF、BMP、EMF、PNG形式でのファイル出力が可能
 
5. 画像ファイル取り込み
・スマホやスキャナーなどから画像(JPEG、PNG、GIF、BMP形式)を取り込んでレイアウトできる
 
6. 透過PNG、透過GIF画像
・新機能として透過画像にも対応。表現豊かな図面が作成できる
 
7. 下絵を使った作成
・下絵画像を用い、なぞって作成が可能
・スキャナなどから取り込んだ画像の上からなぞって図面が描ける
 
8. ワンタッチ表現切り替え
・色の切り替えがワンタッチでできる
・作成した図面はカラー、白黒、グラデーション(方向・周囲・シック)に切り替えることも可能
 
9.多彩な作図ツール
・直線、多角形、円、円弧、連続線、二重線、曲線、吹き出しなどの作図ツールで間取り以外の図面も作図が可能
・透過機能搭載
・二重線多角形でアール(弧)の作成もできるため、円形バルコニーなどもスムーズに作図にできる
 
10. 他CAD形式への変換と読み込み
・W_CAD(JWW,JWC)、DXF(R-12J)ファイルに入出力、JW_CAD図形ファイル(JWS,JWK)、図面のプロ2形式の取り込みが可能
※レイヤーは全て1つにまとめられるが、一部データが互換できない場合もある
 
11. 修飾文字
文字に縁取りを付けることができる「修飾文字機能」が新機能として追加
 
12. 不透明度機能が搭載
・文字の透かしを入れることができる
※不透明機能は100が不透明で0にいくほど透明度が上がる
 
 
■商品概要
名称:間取りっど6
販売開始日:2021年12月10日
販売料金: 8,778円(税込)
対応OS:Windows11・10(64bit版)
 
 
■問い合わせ先
有限会社ライラックシステム
http://www.lilacsys.com/

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株式会社構造システム(本社:東京都文京区、代表取締役社長:安田正弘)は、同社の一貫構造計算ソフト「構造モデラー+NBUS7」とオートデスク社のBIMソフト「Autodesk Revit」が1つの建物データ(Revitプロジェクト/RVT形式)をダイレクトに共有することができるオプション製品「構造モデラー +Revit Op.」を2021年12月下旬に発売する。
 
BIM対応の新製品「構造モデラー+Revit Op.」発売のお知らせ
 
■構造モデラー +Revit Op.とは
「構造モデラー+Revit Op.」は、一貫構造計算ソフトウェア「構造モデラー+NBUS7」とオートデスク社のBIMソフトウェア「Autodesk RevitR」間でデータ共有を実現する「構造モデラー+NBUS7」のオプションプログラムである。
構造躯体を入力する構造設計プラットホーム「構造モデラ―」とひとつの建物データ(Revitプロジェクト)を共有し、BIMとの整合性を保持しながら構造設計を進めることができる。
また、「構造モデラ―」上で一貫構造計算および出力を行うソフトウェア「+NBUS7」によりダイレクトに構造計算を行うことも可能。
さらに、建物データだけでなく、構造計算で必要な荷重と計算条件も「構造モデラー」「Revit」で共有することができる。
 
 
■構造モデラー +Revit Op.の主な機能
 
・構造計算を実行
Revitの建物形状データを構造モデラーで共有し、構造計算などの作業を行うことができる。
 
・データのインポート
構造モデラーからRevitに建物形状や荷重などをインポートする。
 
・データのエクスポート
Revitから構造モデラーデータをエクスポートする。
 
・データとの差分を表示
構造モデラーデータとRevitデータの差分を表示する。
 
・データ変換条件
Revitデータと構造モデラ―データの変換条件を指定する。
 
・マッピングテーブル編集
+Revit Op.で使用するファミリとの互換性を設定するテーブルファイルの編集ができる。
 
・マッピングテーブルからパラメータを生成
マッピングテーブルから不足しているパラメータをファミリに追加することができる。
 
 
■新機能について
「+Revit Op.」は、従来の一貫構造計算ソフト「BUS-6」のオプションプログラム「BUS-6 +Revit Op.」として2018年に発売し、BIMモデルを利用した確認申請の取り組みなどに採用されてきた。
「+Revit Op.」を利用することにより、一貫構造計算ソフトと「Revit」の双方向で建物データを共有、連携し、整合性を保持しながら構造設計を進めることができる。
また、構造計算で必要な荷重と計算条件もRevitプロジェクトに保存することができる。
Revitとのダイレクトデータ連携により、ST-BridgeやIFCなどの中間ファイルを用いるデータリンクと異なり、データを欠落する心配もない。
これにより、構造設計者や確認審査機関が多くの時間を割いている、図面と解析データの整合性をチェックする手間を、大幅に軽減する効果が見込まれる。
 
新製品の「構造モデラー +Revit Op.」は、2020年に発売した新思想の一貫構造計算システム「構造モデラー+NBUS7」に対応したRevitアドインソフトである。
従来の「+Revit Op.」の機能に加えて、RevitプロジェクトのGUIDと構造モデラ―のGUIDを関連付けし、変換対象の部材を明確にすることで、軸や層の追加・削除時でもRevitモデルへの差分変更が可能になった。
 
 
■問い合わせ先
株式会社構造システム
https://www.kozo.co.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、BIM/CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」の最新版となるVer.8を、2021年12月14日(火)に発売する。
 
BIMCIM コミュニケーションシステム「TREND-COREコア」の最新版を2021年12月14日(火)リリース
 
国土交通省では、インフラ分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の一環として、令和5年度までに公共工事におけるBIM/CIMを目指し、さまざまな業務や工事に対するBIM/CIM、i-Construction関連要領・基準等の整備を急速に進めている。
そこで今回リリースする最新版では、「3次元モデル成果物作成要領(案)」への対応でBIM/CIM運用支援の強化を図るとともに、i-Constructionにおける「ICT構造物工」「ICT法面工」への対応強化で、BIM/CIMやi-Construction指定発注工事への対応を図りながら、業務と工事双方の効率化を支援していく。
 
■最新版の概要
・3次元モデル表記標準に代わる「3次元モデル成果物作成要領(案)」に対応
・i-Constructionの「ICT構造物工」への対応を効率化する、関連製品との連携強化
・法枠計画支援プログラム(オプション)の強化
・LandXMLフォーマット関連の強化
・VRデバイス対応機種の拡充
 
 
■各種新機能について
 
1.3次元モデル表記標準に代わる「3次元モデル成果物作成要領(案)」に対応
・本要領(案)に則った工事において、読み込んだ3Dモデルに対し簡単かつ正確に2D図面(三面図)を配置できる機能を搭載。
また、3Dモデルと2D図面に微妙なずれがある場合でも簡単に補正することができ、正確な設計照査を可能にする。
・角度がついた構造物モデルにおける、3DA(アノテーション)モデルの作成機能を強化。
・成果出力において、新たにBIM/CIMモデル等電納品要領(案)及び同解説の令和3年3月版に対応。また令和2年3月版と使い分けた運用にも対応が可能。
 
2.i-Constructionの「ICT構造物工」への対応を効率化する、関連製品との連携強化
・施工後の点群と合成した出来形評価を実現するため、3Dモデルと三面図を3D点群処理システム「TREND-POINT」に連携させることが可能になった。
・現場計測アプリ「FIELD-TERRACE」用のデータとして、3Dモデル(TIN)と構造物センターなどの線形要素をワンアクションで出力、連携させることが可能になった。
 
3.法枠計画支援プログラム(オプション)の強化
・法枠工の中詰めについて、場所によって異なる工種の設定が可能になった。
・法枠工の外枠が施工範囲内に収まるように自動配置される機能を追加。
・その他、法枠編集における各種機能を強化。
 
4.LandXMLフォーマット関連の強化
・「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案)」(J-LandXMLVer.1.4)に対応。
・LandXMLの出力形式の設定項目を追加し、ICT建機ソフトウェアでの読込みエラーを低減。
 
5.VRデバイス対応機種の拡充
「TREND-COREVR」に対応するヘッドマウントディスプレイ機器について、新たにHTC社の「VIVEFocus3」および「VIVEPro2」に対応。
 
■標準価格(税別)
600,000円~
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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