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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建設ソフト、IT関連 > CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、iPadを活用してプランニング作業を効率化するアプリ 『まどりっち』をリリースした。
 

 
■概要
テレワークなどの新しい作業スタイルが注目される中、5G(第5世代移動通信システム)の普及や教育機関でのプログラミング教育などでタブレット活用シーンの拡がりも期待されている。
同アプリはiPad上で動作するアプリケーションとして、手描き感覚で間取り図やリフォーム現況図などが簡単に作成でき、同社の3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」へのデータ連携も可能
 
■特長
・Apple Pencilなどを使って『手描き感覚』によるシンプル操作で間取りプランを描き上げることが可能。
 
・場所・時間を選ばず誰でもすぐ使えるため、新築の初期プランニングやリフォーム現況調査などで活用できる。
 
・アプリで作成したデータをアップロードしてARCHITRENDZEROデータに自動変換。設計業務にも連携できる。
 
※ ARCHITREND ZEROとのデータ連携は2020年9月対応予定。
※ データ連携には3Dカタログ.com の有料会員契約が必要。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/

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株式会社RenderBox(本社:東京都目黒区、代表取締役:中井 俊輔)は、リモートワークが主流になる中、建築業界における社内での情報共有や承認工程の効率化をスムーズに行えるサービスとして、建築CGパースブランド『カシカ』の提供を開始した。
 

 
■概要
「制作の効率化」、明確な料金による「予算組みの円滑化」、初回特典による「コストの削減」で担当者の業務効率化をサポートする。
同ブランドは、4月1日に発足し、同時に料金プランサービスも試験的に行っていた。
ユーザーの意見などを取り入れ、より良いカタチで今回本格的に料金サービスと初回限定サービスを開始する。
一般のユーザーも新築やリフォーム等の完成予想図として気軽に利用できる。
 

■カシカの特長
「光に特化した」建築CGパースブランドである。
照明設計のノウハウをもとに制作するCGパースは、「光の再現」「光のコミュニケーション」「光による空間演出」といったユーザーの要望に応えることができるのが特性といえる。
また「光にこだわりたいがどこに依頼すれば良いのか分からない」「想定で一旦仕上げて欲しい」など、ユーザーの悩みを解消でき、建築だけでなく光のコミュニケーションがとれるのもサービスの特長。
 
各社照明メーカーと連携し、IESデータ(照明器具の測光方式を使用して作成されたデータファイル)を使用しており、実際の光環境に近い絵作りを心がけているだけでなく、光の表現を追求することでCGのイメージクオリティが格段に良くなる。

 
■3つの料金プラン
プロジェクトの内容や予算に合わせて利用できる。
 
1カット平均単価(税別)
・ライトプラン:30,000円
・ベーシックプラン:50,000円
・マスタープラン:70,000円
 
WEB料金ページ: https://www.render-box.net/%E6%96%99%E9%87%91%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3/
 
※3つの料金プランはインテリア(内装)CGパースが対象となっている。外観・鳥瞰・手書き・合成パースは
都度見積もりとなる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社RenderBox
https://www.render-box.net/

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福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、最新版の3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver.7」を2020年6月24日に発売する。
 

 
■概要
ARCHITREND ZERO Ver.7 では、働き方改革やテレワークなど新しい労働環境への対応として、基本機能の強化による生産性の向上、フォトリアルパースによる提案力の向上、モバイル端末や Web・SNS とのシームレス連携などを図ることで、ユーザーの業務効率化ならびに使用満足度の向上実現を目指している。
 
■特長
・これまで寄せられた要望「VOC(Voice of the Customer)」を活用して実務ニーズを洗い出し。
ユーザーの生の声を反映した基本機能の強化で操作性・生産性を大幅に向上。
 
・最新レンダリングエンジン「V-Ray」を採用した新規オプションをリリース。
写真のようなフォトリアル品質を実現してビジュアライゼーション効果を向上。
 
・いつでも、どこでも、誰でも間取り作成ができるiPad専用アプリ「まどりっち」をリリース。
スケッチ感覚で間取り図が作成できるため、初期プランニングの省力化や施主とのイメージ共有を促進。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/

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アイサンテクノロジー株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:加藤 淳)は、測量業務におけるさらなる作業効率支援のため『WingneoRINFINITY 2021』を発売する。
 

 
■概要
同製品は、ユーザーの業務における各機能の利用場面を掘り下げ、効果的な機能の搭載を推進した。
プログラムの動き、データの流れの理想形を再考し洗練させた、Wingneoシリーズの最新バージョンとして、リリースする。
 
■新機能
1. WingEarth連携機能強化
2. Microsoft OfficeR2019対応
3.オンライン申請「調査士報告方式」に対応
4.コマンド起動位置の記憶機能
5.CAD杭写真配置機能
6.画地調整支援ツール 面積調整で自動配点など調整機能を強化
7.ユーザー要望からの機能への反映搭載
 

■発売開始予定日
2020年3月16日
 
■標準価格
測量基本セット 税抜き価格1,000,000円〜
 
 
 

 
■問い合わせ先
アイサンテクノロジー株式会社 
https://www.aisantec.co.jp

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野原ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野原 弘輔)は建設業界の生産性を向上、3次元設計体制へのソフトランディングを加速させるべく、「BIMobject Cloud」サイトに自社製品のBIMデータ掲載を検討中の建材、家具、設備等の各メーカーを対象に、2020年6月末まで期間限定のトライアルキャンペーンを実施する。
 

 
■キャンペーン概要
 
・対象
「BIMobject Cloud」への掲載を検討中の建材・設備・家具等のメーカー
 
・内容
2020年6月末までサイト掲載&BIM製品データ作成等を行う。
※既にBIM製品データ(建材部品など)を持つメーカーは掲載方法を相談。
※BIM製品データを持たないメーカーは同社にて作成する。
(最大5点まで。メーカーサイト掲載のPDF、JPEGファイルなども掲載可)
※トライアル期間中は、サービス内容に制限あり。
 
・申込み期間
2020年3月31日まで
 
・申込み方法
トライアル専用申込みフォームより必要事項を記入の上、フォーム送信。
 
 
 

■BIMデータ掲載のメリット
「BIMobject Cloud」を使って、グローバルなセールスマーケティングができる。
デジタルレプリカとして自社製品をBIM、VR・ARに対応したデジタルコンテンツに変換し、そのコンテンツを「BIMobject Cloud」に掲載することで、国内外のBIMユーザー(設計士など)に自社製品を届けることができる。
 
1.設計担当者などのBIMユーザーへのスペック機会の創出
「BIMobject」は、1年365日、24時間、インターネットユーザーは、いつでもどこからでも利用できる。
ユーザーの多くは設計事務所、建設会社であり、現在、世界で約170万人ものBIM/CADソフトを使うユーザーに利用されている。メーカーは、マーケティングツールとして自社のデジタル製品情報を「BIMobjectクラウド」に掲載することで、世界中のユーザーにアプローチすることができ、海外展開など新しいビジネスへのきっかけづくりにもなる。
また、設計者のニーズにあった効果的なスペック活動が「BIMobject」のWEBサイトだけではなく、設計者が利用する各設計ソフト向けプラグインアプリからも可能となり、自社製品が採用される可能性を高めることができる。
 
2.情報の一元管理で、情報の更新、ダウンロード数などのマーケティング分析も簡単に
「BIMobject Cloud Solution」 は、製品情報、顧客情報ともにクラウド上で一元管理することができる。
また、BIManalyticsを活用することで、BIMパーツデータをダウンロードされたユーザーへのビジネスマッチングができる。(ダウンロード数やそのエリアを確認することができ、有望な潜在顧客にアプローチしやすくなる)
 
 
 

■問い合わせ先
BIMobject Japan株式会社
https://info.bimobject.com/ja/home-japanese
担当:原田
TEL:03-6328-4548
MAIL:japan@bimobject.com

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ダイキン工業株式会社(本社:大阪市北区、取締役社長:十河 政則)は、BIM(Building Information Modeling)への対応を強化した、空調・給排水衛生・電気設備業者向け3次元設備CAD『FILDER CeeD(フィルダーシード)』を、1月30日より発売する。
また、電気設備図の作成に特化した電気設備業者向けCAD『FILDER CeeD 電気』も同日発売する。
 

 
■概要
昨今、建築における設計や施工の領域では3次元の建築図に設備の形状や寸法、コストなどの情報を追加したBIMデータの普及が進み、業務効率化の観点から大きな注目を集めている。
このたび発売する『FILDER CeeD』は、従来のPDFデータの読み込み機能の拡充により、今後、設備の更新時期を迎える築20年以上の物件で多く使用されていた紙の青焼き図面から、3次元の複層階図面データを簡単に作成することが可能である。
BIM対応の強化により、設備機器のリニューアルなど、人材不足が課題となっている建築設計の作業効率化を実現する。
 
■特長
1.PDF化した青焼き図面を3次元の図面データに変換し、BIMに対応
従来のPDFデータの読み込み機能を拡充。青焼き図面をスキャナーなどでPDFに変換し、『FILDER CeeD』で読み込むことで、自動でノイズの除去、色・角度の補正をして図面データとして活用できる。
また、「躯体トレース機能」により、建築図上の柱や梁、壁線をなぞるだけで建物の骨組みを簡単に3次元化し、各フロアのシートへコピーすることで複層階の図面データを作成できる。
さらに、図面データに配置した設備の材料集計も可能。
 
2.Rebroデータとの互換性を強化しシームレスにデータ授受が可能
大手ゼネコンなどで多く使用されている設備専用3次元CAD『Rebro(レブロ)』(開発元:株式会社NYKシステムズ)との互換性を強化し、ストレスなくシームレスなデータの受け渡しが可能となった。
『FILDER CeeD』は、フロアや設備ごとに作成した図面データを1つの図面データに合体することができるため、複数の作業者で空調や電気設備の作図をワークシェアして作成した図面データを『Rebro』に出力することも可能である。
 
3.空調メーカーならではの設備機能の拡充
複数の部屋で冷房と暖房を同時に運転できる冷暖フリーの空調機器に使用される3管式冷媒配管への対応や、冷媒配管のサイズ表自動作成など空調メーカーならではの機能を拡充した。
また、図面情報からそれぞれの電気設備にどのように電気を分配するかを示す電気盤図の自動作成も可能。
 
 
 

■問い合わせ先
ダイキン工業株式会社
https://www.comtec.daikin.co.jp/

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川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区、代表取締役:山野長弘、以下KTS)と株式会社地層科学研究所(本社:神奈川県大和市、代表取締役:横山裕之、以下 地層研)は、地層の3次元シミュレーション分野において業務提携した。
 

 
■概要
地盤分野におけるBIM/CIMは、その特殊性から他分野に比較して顕著な進展が見られない。が、一方で地盤条件は土木設計の基本データとして最たるものである。
BIM/CIMを高度利用するためには、構造設計、数量計算、環境分析等に用いることのできる各種属性情報の統合が必要であり、地盤データは欠かせない。
今般の事業提携により、KTSと地層研とが双方のコア技術を融合し3次元地盤モデリングシステムを共創、両社のコラボレーションにより、設計段階から一気に3次元モデルを自動作成することが可能となる。
現在KTSでは、3次元モデルからダイレクトに構造設計するシステム開発に取り組んでおり、それらのシステムと併せて、地盤分野および土木設計分野に活用できる実用性の高い3次元設計システム群を構成する。
両社は地盤分野および土木設計分野におけるBIM/CIM推進のため、包括的に事業協力することで合意している。
 
 
 

■問い合わせ先
川田テクノシステム株式会社
https://www.kts.co.jp

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建設業向けCADメーカーの福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、測量CADシステム『TREND-ONE』で計画したUAV測量の飛行・撮影制御データを、DJI JAPAN 株式会社(本社:東京都港区)のドローンの自動飛行を制御するアプリ「GS PRO」に連携し、より効率的にUAV測量を実現する機能強化を図った。
 

 
■機能強化のポイント
・従来の連携機能は、ウェイポイント(飛行ポイント)、飛行高度のみ対応。
 
・今回さらに、離陸地点、UAVの機首方向、ジンバルピッチ(カメラの角度)、ウェイポイントアクション(飛行ポイントでの動作制御)の連携に対応。
 
・UAV測量では圧倒的シェアを誇るDJI社ドローンとの連携強化により、建設業界全体への幅広い支援を実現。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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川田テクノシステム(本社:東京都北区、代表取締役 山野長弘、以下KTS)と株式会社綜合システム(本社:大阪市西区、代表取締役:原田敬司、以下SOGO)は、土木構造物設計の3次元シミュレーション分野において業務提携した。
 

 
■概要
最新のICTの活用により建設生産システムを変革し、生産性向上の実現を期待されているBIM/CIMを推進するためには、設計データの3次元化が必須であるが、現状は2次元設計図をもとに3次元データを作成している状況である。
建設系n次元CAD(製品名V-nasClair)を展開するKTSと土木設計計算分野で高い実績を持つSOGOとが双方のコア技術を融合し3次元土木設計システムを共創、設計段階で3次元データが自動生成されることでBIM/CIMが目指すフロントローディングによる建設生産プロセス全体の省力化を図ることができる。
また設計データを3次元モデルとして利用することで、建設生産プロセス全体を通しての属性情報の基盤モデルとして活用も可能である。
業務提携の第1弾として、SOGOは「BOXカルバートの設計for V-nasClair」を開発する。
同システムはKTSの「3次元土木構造モデリングシステムSTR Kit」上で動作し、データ連携のみでは得られない操作性、合理性、効率性、機能性を実現する。
 
 
 
■問い合わせ先
川田テクノシステム株式会社
https://www.kts.co.jp

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メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、3D建築CADソフト「3Dアーキデザイナー10Professional」のクラウド製品に、オフィシャルガイドブック(全256ページ)を同梱してパッケージ化した新製品『3Dアーキデザイナー10Professionalクラウドライセンス スターターキット(365日) オフィシャルガイドブック付』を11月20日より販売開始する。
 

 
■概要
3Dアーキデザイナー10Professionalは平易な操作で3D空間を作成でき、そのデータから3D建築パースやウォークスルー動画を作成する機能、各種シミュレーション機能を搭載した建築プランニングソフトである。
同製品は、常に最新の機能を利用できるサブスクリプション製品「クラウドライセンス」があるが、販売窓口がメガソフト通販や一部の販売会社に限られていた。
今回発売する『3Dアーキデザイナー10Professional クラウドライセンス スターターキット(365日) オフィシャルガイドブック付』は、3Dアーキデザイナークラウドライセンス版をパッケージ化し、ネット通販や一般店頭など、どこででも購入できるようにした製品。
また、印刷版の操作解説書も新たに制作して同製品に同梱した。
3Dアーキデザイナーの基本操作から各機能の詳細な解説、応用操作まで網羅した全256ページの書籍で、ソフトウェア使用時に手元に置きながら操作方法を確認できる。(別途Kindle版も販売。電子書籍版はスマホなどでいつでもどこでも閲覧できる。)
 
 
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp

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