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キヤノンマーケティングジャパングループのエーアンドエー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:横田 貴史)は、ユーザーエクスペリエンスを強化し、設計者のワークフローを加速する最新バージョン「Vectorworks 2023」を2023年1月13日より発売する。
「Vectorworks 2023」は、2D、3D、データベース、高品質レンダリングなど豊富な機能を搭載した設計・デザインのためのワンストップアプリケーションである。専門分野別のラインアップにより、BIM・建築・インテリア、造園・外構、舞台照明の設計業務をさらに効率化する。
 

 
■Vectorworks 2023の主な特長
1.ユーザーエクスペリエンスの強化
辺のオフセットツールの搭載とプッシュ/プルツールの強化によって、曲面を含んだ3Dモデルの作成ステップを削減。
シェイドレンダリングの向上により、環境光や反射が再現され、霧の中の光や多数の光源などをサポートし、これまでよりも豊かな表現が可能。
RedshiftレンダリングがCPUにも対応したことで、ハイエンドGPUを搭載していないコンピューターでのレンダリングを実現。
 
2.パフォーマンスの向上
断面ビューポートの更新が最大6倍に高速化され、ユーザーの作業を阻害しないバックグラウンド処理にも対応。
建具や壁スタイルなど、凡例付き一覧表を作成できるグラフィック凡例が搭載され、必要な使用オブジェクトの一覧を作成。
IFC取り込み時のオブジェクトフィルタリングやクラス・ストーリマッピング機能が追加され、Vectorworksのファイル構成に合わせた素早いコントロールが可能。
 
3.BIM・建築設計機能の拡張
平面、3Dの表示を問わず、直感的かつダイレクトに作成・編集できる、窓とドアの新しい作成モード。
立断面図のビューポートに、チェックを入れるだけで作成できるストーリに連動したレベル基準線オブジェクト。
造成図形ツールが強化され、斜面の歩道や小段法面の作成が容易になり、さらに現実に近い土地形状計画を再現。
 
4.用途、利用環境ごとに選択可能な充実の製品ラインアップ
BIM・3Dデザインを可能にする建築・インテリア設計向け「Vectorworks Architect」、造園設計向け「Vectorworks Landmark」、舞台照明設計向け「Vectorworks Spotlight」など専門分野ごとに選べる製品構成を提供。2D作図・編集や3Dモデリング機能、レンダリングは基本製品「Vectorworks Fundamentals」で利用可能。
 
 
■問い合わせ先
エーアンドエー株式会社
https://www.aanda.co.jp/

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株式会社エリジオン(本社:浜松市中区、代表取締役会長 CEO:小寺 敏正)は、Elysium InfiPointsの新バージョン「December 2022 Update」を2022年12月初旬にリリースする。
新バージョンでは、InfiPointsの最大の特長であるCADモデル自動作成機能を強化。3Dスキャンによって取得した点群データから自動生成された3Dモデルを活用することで、ユーザーはより少ない手間や工数で3Dデータによるメリットを享受できる。
 
December 2022 Update
 
■新バージョンの概要
今回のリリースでは「空間情報の共有」にフォーカスし、3Dスキャンで取得した現実空間の3Dデータをより多くの人と共有しながらさまざまな工程で活用するための機能やサービスを提供する。
 
・PDF形式に出力して関係者と共有できる
InfiPointsで作成した3DモデルをPDFデータで他部門や協力会社に共有することができるため、現場の詳細な情報を関係者とより手軽に共有することができるようになる。
 
・RCP形式やFBX形式での出力にも対応
Autodesk Recap(.rcp)形式ファイルの出力に対応し、建築分野で広く使用されているAutodesk Revit ユーザーの点群活用をさらに支援。
また、CG(コンピューターグラフィックス)分野で広く流通しているFBX(.fbx)形式にも対応することで、メタバース時代を見据えたCG分野における点群データ活用もサポートする。
 
・クラウドサービス「InfiPoints Cloud」の提供開始
さらに、InfiPointsデータをクラウドで共有できるサービス「InfiPoints Cloud」の一般提供を開始し、InfiPointsユーザーのクラウド環境での点群データ活用を本格的にサポートする。
 
 
■問い合わせ先
株式会社エリジオン
https://www.elysium-global.com/ja/

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メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、建築3Dデザイン&VR体験が可能な「メガソフトVRソリューション」に、ハンドコントローラーの操作で登録しておいた視点のサムネイルリスト(視点選択メニュー)を表示し、選択した視点へ移動できる新機能を搭載した。
これにより、VRソリューションの操作を熟知したオペレーターがいなくても、VR体験者自身の操作で空間内を自在に移動できるようになった。
 
メガソフトVRソリューション
 
■視点選択メニューを選択して視点移動が可能に
「メガソフトVRソリューション」は、建築・空間の作成からVR体験まで行えるVR専用のソフトウェアと、ノートパソコン、VRゴーグルなど、建築VRプレゼンテーションに必要なものをすべてセットにした製品である。
これまでに、住宅・オフィス・医療施設の設計・デザイン・リフォームや、家具・設備機器類の販売メーカーなど、様々な分野で利用されてきた。
(参考:VRソリューション・導入事例→ https://www.megasoft.co.jp/vrsolution/interview.php )
 
VR体験中に空間内を移動するための機能として、新たにハンドコントローラーのシンプルな操作による視点移動機能を搭載した。
①ハンドコントローラーのボタンの押下で「視点選択メニュー」を表示
②ジョイスティックで視点を選択
③トリガーで視点決定すると視点移動が可能、「視点選択メニュー」にはサムネイル画像と登録した視点名も表示されるため、目的の部屋やシーンを迷わず選ぶことができる。
 
また、すでに搭載されていたハンドコントローラーで示した足跡マーカーの位置に移動する機能も、トリガーの操作だけでできるように改良した。
 
これらの機能によりVR体験者は自身の操作で空間内を自在に移動しやすくなり、また、熟練のオペレータでなくてもスムーズなVRプレゼンテーションが行えるようになる。
 
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/

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グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長トロム ペーテル)は、BIMソフトウェアソリューションの最新版である「Archicad 26」日本語版をリリースした。
同時にサポートサービス「Graphisoft Forward」のForwardツールおよびテクノロジープレビューをアップデートし、トータルソリューションのさらなる強化を図る。
archicad26
 
 

■「Graphisoft Archicad 26」の主な新機能
・新しい属性管理
レイヤーや材質等の属性情報をフォルダ階層で管理することができ、設計者や管理者は属性をより簡単かつ直
感的に管理することができるようになった。
 
・強化された開口ツール
開口部に対して材質の上書き表現が可能になり、一覧表で表示できるパラメータが増えました。これにより開口部の形状をより適切に表現することができる。
 
・高速なプロジェクトナビゲーション
該当する図面を探すためにスクロールやクリックを繰り返す必要がなくなった。
新しくなったナビゲーションでは検索から素早く簡単に必要なアイテムを見つけることができる。
 
・数百の新しい材質
[Cineware]と[Redshift]2つのエンジンを搭載することにより、あらゆる規模のクリエイターや実務をサポートする。数百におよぶ材質カタログを刷新することで、よりリアルで魅力的なレンダリングが可能となった。
 
・BIMxの陰影表現
建築のプレゼンテーションでは、リアルなビジュアルがますます重要となっている。今回の新しい機能では影の表現が可能となった。
 
・BIMcloud in BIMx
BIMcloudを使用している関係者間でBIMxをブラウザで確認することが可能。これによりプロジェクトの情報をより簡単に関係者間で共有することができる。
 
・全てのプロジェクトファイルを共有
BIMcloudはArchicadやBIMxだけでなくあらゆるファイルをプロジェクト関係者で共有することができるプラットフォームとなった。アクセス制限などによるセキュリティも十分備えているため、安心してファイルを共有することができる。

 
 
■問い合わせ先
グラフィソフトジャパン株式会社
https://graphisoft.com/jp

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役:杉田 直)では、ICT施工関連機能を強化した3D点群処理システムの最新版「TREND-POINT Ver.10」を2022年9月20日にリリースする。
 
TREND-POINT Ver.10
 
■背景
国土交通省では、公共工事の「ICTの全面的な活用」の実施に向け、令和4年度より小規模工事や構造物工に対するICT施工の基準・要領を整備し、中小規模の事業者にICT施工を普及・拡大させる取り組みを開始している。
また、中小規模の事業者でも比較的導入しやすい、スマートフォンなどの安価な計測機器の活用による出来形計測の普及が見込まれることから、これに関連する基準・要領の整備も進められている。
このような状況から、今回リリースする最新版では、特に中小規模事業者におけるICT施工の普及・拡大を後押しできるよう、ICT小規模施工やICT構造物工に活用できる機能強化を図っている。
また、既存ユーザーが活用の幅を広げられる新機能を多数追加し、3D点群活用によるさらなる生産性向上を支援していく。
 

■TREND-POINT Ver.10の概要
・i-Construction のさらなる普及促進による生産性向上支援
令和4年度要領案改訂への対応。
多点計測における出来形算出支援機能の対応。
 
・ベクトル差分解析(オプション)の機能強化
出来ばえ評価への対応をさらに強化。
体積算出、3次元的な密度確認などに対応。
 
・基本機能のブラッシュアップ
変換、編集、計測など多数の既存機能を強化。
 
■ i-Construction のさらなる普及促進による生産性向上支援
・土工における令和4年度要領改定への対応。
工種に小規模施工、軽量盛土工を追加した。
計測機器に地上写真測量、モバイル端末を追加した。
 
・多点計測における出来形算出支援機能の対応
従来の「スライスビュー」を「簡易断面ビュー」として大幅リニューアルを図った。さまざまな方向の断面抽出が効率的になり、
抽出した断面に対する編集機能も強化している。
補助点・補助線による求点算出で、出来形算出ガイドに沿った、より正確なデスクトップ計測を可能にする。
寸法線配置機能を追加し、CADライクなデスクトップ計測がしやすくなった。
 
■ベクトル差分解析(オプション)の機能強化
・ICT構造⼯(橋脚・橋台編)の出来ばえ評価への対応をはじめとした機能強化
3次元設計データの端部から5cmの区域における評価対象からの除外に対応した。
点群の密度確認(3D)機能を追加した。
評価部分の欠損の低減、ベクトル差分における体積算出、三角網分割機能など、機能強化を図っている。
 
■基本機能のブラッシュアップ
・位置合わせ(微調整)や座標値指定など、変換機能の強化
複数の点群の合成において、ノイズによるマッチング誤差をなくし、高精度な位置合わせが可能になった。
スキャンデータ毎のヘルマート変換に対応した。
 
・円錐選択や色調補正など、編集機能の強化
円錐状のエリア選択モードが追加され、樹木や信号標識などの選択がさらにしやすくなった。
天候の影響などで暗くなってしまった場合など、点群の色調補正が可能になった。
三角網では、傾き指定による作成や、個別の三角網の編集機能を強化した。
 
・その他、計測、断面機能の強化
面積や体積の算出機能を強化しており、iPhone LiDARなどによる、仮置きの土や、堆雪量の算出などへの活用を支援する。
横断抽出時の傾斜変化点+固定間隔の混合抽出など、断面関連の強化も行っている。
同社測量CAD「TREND-ONE/Mercury-ONE」の新オプション「河川定期縦横断」と連携対応した。
 
■リリース日
2022年9月20日(火)
 
■標準価格(税別)
標準セット︓120万円
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役:杉田 直)では、「土地地実地調査書」「河川定期縦横断」「河川定期縦横断点群連携」のオプションプログラムを新設し、さらに既存機能のブラッシュアップを図った測量CADシステム「TREND-ONE Ver.6」を2022年9月20日にリリースする。
 
TREND-ONE
 
■新オプションプログラム
・土地実地調査書
 用地測量業務委託における成果物として必要とされる「土地実地調査書」を、座標管理や地番管理、トラバース計算から情報を⼀括で取込み、効率的よく作成できる。
 価格︓20万円(税別)
 
・河川定期縦横断
河川定期縦横断測量に必要となる「測量成果整理表」「測量成果(数値データ)」「縦断面図」「横断面図」「観測手簿」「精度管理表」を規定の形式で作成できる。
 価格︓60万円(税別)
 
・河川定期縦横断点群連携
河川定期縦横断の作業に、3D点群処理システム「TREND-POINT」を連携することができ、成果作成を飛躍的に効率化する(河川定期縦横断オプションプログラムおよびTREND-POINT が必要)。
 価格︓30万円(税別)
 
また、基本機能においても3次元計測機能の強化などのブラッシュアップを図っており、新オプションのリリースと併せて、生産性向上をサポートしていく。
 

■リリース日
2022年9月20日(火)
 
■標準価格(税別)
測量CAD:45万円〜
※各オプション価格は上記参照
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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野原産業エンジニアリング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:及川 通)は、3Dデジタルコンテンツプラットフォーム「bimobject.com」にて、20階建て以上のタワーマンションなどの乾式による内廊下用に規格化したメーターボックス扉「icomon(アイコモン)」のBIMオブジェクト配信を2022年8月4日から開始した。
BIMオブジェクトデータ化することで、都内を中心に活況な都市再開発計画において、商業施設やオフィスに住宅を加えた複合開発でのBIMを使った設計・施工に活用しやすくなる。
 
icomon
 
■icomon(アイコモン)の概要
従来のマンション住戸のメーターボックス扉は、物件ごとのデザインや大きさが異なるため、規格化されておらず、作図から取付・塗装まで幾つもの工程を経て設置されていた。
icomonは、これらを規格化することで製造と工事の効率化および工期短縮を実現。
また、国内メーカーの工場ラインで製造することにより、品質の安定化も実現したメーターボックス扉である。
 
■icomon(アイコモン)の特長
1.安心の品質
物置やキャビネットを製造する稲葉製作所の工場内自動ラインを用いるため、大量生産が可能。
また、基本設計はイナバ物置と同等で軽量ながら剛性に優れている。
 
2.図面レスでの製品発注が可能
規格品のため、従来行っている作図承認業務が簡略化され効率化につながる。
 
3.工期の短縮
ビス留め施工であることから、従来行っている溶接やモルタル詰め、コーキング作業が不要となるため、工期の短縮につながる。
 
4.現場塗装が不要
工場内での粉体焼き付けで劣化がしにくく、傷にも強い。
 
5.簡単施工
一定の施工手順により専門技術なしで取付できるため、専門業者の方でなくても容易に組み立てができる構造になっている。
 
6.連窓も可能
各サイズの組み合わせによって連窓も可能で見た目も美しく統一することが可能。
7.環境に配慮
環境に優しい粉体塗装を採用。
またノックダウン方式のため、輸送時に発生するCO2の削減にも寄与する。
 
■デジタルコンテンツプラットフォーム「bimobject.com」にて配信
片開き https://www.bimobject.com/ja/nohara-holdings/product/icomon_single-door
両開き https://www.bimobject.com/ja/nohara-holdings/product/icomon_double-door
3枚建て https://www.bimobject.com/ja/nohara-holdings/product/icomon_triple-door
 
 
■問い合わせ先
野原産業エンジニアリング株式会社
https://nohara-eng.co.jp/

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株式会社FMシステム(本社:東京都文京区 代表取締役社長:柴田 英昭)は、PDFを含む多種の画像、CADデータの表示・印刷・変換に対応したビューアーの新バージョン「Croscope 2」を発売する。
 
 
Croscope 2
 
 
■概要
「Croscope 2」は、さまざまなデータ形式の表示、印刷、編集、変換を行える機能を標準装備。難しい設定操作を行わず、直観的に操作が行える。
複数のソフトを使い分けせずに、CADや大判サイズの画像の確認作業や印刷を行える。
図面やドキュメントへの図形などの付加情報の配置・追記・更新が行える。
マルチページファイルのページの追加・差し替え・ファイル結合も可能。
[主な用途例]
· 工事用積算の図面指示書作成(施設管理)
· 数千点に及ぶ製品図面の表示・確認・印刷(製造業)
· 異種フォーマットのCAD 図面の一括TIFF 変換(建設業) 他多数
 
 
■主な機能強化内容
1.変換機能
・CAD 変換出力バージョンの拡張
・DWG/DXF(2018-2022 形式)、JWW(7.00 形式)、DRA-CAD(2017/2018 形式)
 
2.印刷機能
・連続印刷時の印刷設定対応 (用紙サイズ、向き、倍率、対象ページ)
・マルチページファイルのプレビュー表示対応
・PDF ファイルへのフッター印字設定
 
3.作図・編集機能
・図形オブジェクトの配置整列(左揃え、右揃え、上揃え、下揃え、中央揃え)
・図形オブジェクトの数値入力によるサイズ変更
・図形オブジェクトの数値入力による位置移動
 
4.外部連携・その他
・図面・文書管理システム「まいく郎WEB」(別売)連携
(セキュリティ制御、属性情報表示、擬似マルチ対応等の起動連携、他)
 
 
■標準価格(税別
新規購入:30,000円(1 ライセンス)
バージョンアップ:10,000(1 ライセンス、「Croscope」Ver.1 より)
 
 
■問い合わせ先
株式会社FMシステム
https://www.fmsystem.co.jp/

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福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社︓福井県坂井市、代表取締役社長︓田辺 竜太)は、3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver.9」を2022年9月14日(水)にリリースする。
ARCHITREND ZERO Ver.9では、2025年度省エネ適合義務化も見据え省エネ設計機能を刷新。
またコロナ禍による社会変化を踏まえ、データ共有サービス「ARCHITREND Drive(以下ATDrive)」との連携をさらに強化することで、新しいワークスタイルの提案とユーザーの業務効率化ならびに使用満足度の向上を図る。
 
3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO』
 
■最新版のポイント
平面図チェック機能に「外皮性能チェック」を追加。
プランニング段階から耐震性・省エネ性を考慮したプラン検討が可能となる。
さらにATDriveではCADデータや各種ファイル共有だけでなく、3Dモデルやパノラマ画像をホームページやLINEなどのSNSに簡単に公開できる機能を追加して、コロナ禍における施主との円滑なコミュニケーションを
実現する。
その他にも天空率計算、各種面積算定、WEB確認申請作成ツールなどの機能を強化して、営業~設計~生産に至るシーンで運用効果の向上を図る。
 
ARCHITREND ZERO Ver.9 の主な新機能
1.将来的な省エネ適合義務化を見据えた設計機能強化
ZERO基本に「外皮性能チェック」機能を新搭載。プラン検討時に耐震性能と合わせて、標準的な建材仕様による外皮性能の素早い確認が可能となった。
 
2.クラウド・テレワーク対応
データ共有サービス「ATDrive」がURL発行機能に対応。50GBの大容量で3Dモデルやパノラマ画像の自社ホームページへの掲載やメールやLINEなどのSNSで手軽に施主と共有が行える。
さらに「ATDrive」ではマスタ配布機能により取引先も含め社内外に関わらずCADの設定や自社仕様を簡単に共有可能。
また、「まるごとお引越し機能」によりPCの入替や増設、テレワークなどの際にも、同一環境をスムーズに構築可能で社内業務の効率化・生産性向上を支援する。
 
3.ユーザーの要望を反映した基本機能の強化
これまでに意見や要望が多かった機能やコマンドを重点的に改善し、ユーザビリティ向上を実現した。
 
■標準価格(税別)
基本構成︓ZERO基本 800,000円~(平面図、天井伏図、屋根伏図、配置図、立面図、ARCHITREND Manager)
※ATDriveの利用には3Dカタログ.com有料会員サービス(Bプラン月額3,500円)が別途必要。
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/products/architrendzero/index.html

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メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、メタバース・VR・3DCG作成に利用できる3D素材の販売サイト「建プロダウンロード」を開設した。
販売するのは、メガソフトの建築デザイン用3Dソフト専用書式の3D素材と、それらをもとに作成したGLB・3DS・DXF・JPG・PNG形式の素材などで、あらゆる建築・空間デザイン用にはもとより、メタバースやゲーム空間、マンガの背景作成などにも利用可能。
 
建築・空間デザイン用3D素材販売サイト「建プロダウンロード」
 
■概要
サイト名称:建プロダウンロード
URL:https://kenpro-download.jp/
利用方法:会員登録の上、1点から購入可能。詳細はご利用ガイドを参照
公開素材数:合計42,766点(8月2日10:00/サイトオープン時)
素材価格:1点330円~ ※一部無料素材あり
提供ファイル形式:3Dモデル GLB、3DS、DXF、M3D(メガソフト製品専用)
テクスチャ用画像:BMP、JPG、MTB(メガソフト製品専用)
添景素材:PNG
 
素材は、57のカテゴリに分類して掲載し、全素材サムネイル付きで表示。
また、キーワードや、ファイル形式、カテゴリ名、色などで検索することが可能。
 
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/

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