| 新規性 |
防草コンクリート工で使用する材料を生コンクリートからクイック防草&シールコン(防草砂)に変えた。 |
| 品質性 |
弾力性試験GB係数57%(t=30)(70%以下)を確認した。プロクターニードル貫入試験結果600N以上(300N以上)を確認した。 |
| 経済性 |
型枠工、養生工の作業が不要または簡略化できるため、経済性の向上が図れる。 |
| 省人化・省力化 |
荷姿は通常20kgの袋詰めなのでアジテーター車が入らないような狭隘な箇所での施工に優れる。型枠工、養生工の作業が不要または簡略化できる。 |
| 施工性・工期短縮 |
敷均して散水するだけの特殊な機械・工具が不要であり、施工が誰にでも素早く簡単にできるため、施工性の向上および工期の短縮が図れる。 |
| 耐久性・長寿命 |
防草効果の継続期間は実証実験の経過観察により2年11カ月まで確認している。 |
| 環境性 |
雨水を浸透・保水し、日射による蓄熱量を抑え、蒸発するときの気化熱により路面温度の上昇を抑制するため、周辺環境への影響の向上が図れる。 |
| CO2削減量 |
製品製造時のCO2削減(生コンに比べて26%削減)のため、地球環境への影響の向上が図れる。 |
| 施工の安全性 |
滑り抵抗性は、60BPN(湿潤時)(現行基準の40BPN以上(湿潤時))を確認した。 |
| 施工実績 |
2021年10月大阪府島本町48m2、2022年5月福岡県宗像市42m2、2022年7月神戸市東灘区25m2、2022年7月埼玉県三芳町60m2、2023年3月広島市西区15m2 |
| 適用範囲 |
管理用車両を除く一般車両の乗入れが無い箇所、法面の勾配は1割7分以下の箇所、狭くて防草コンクリートの打設が困難な場所、草刈りなどの維持費を削減したい場所 |