製品情報
「エアパック工法」は、エアモルタルにおける、水と接触するとエアと固体粒子が分離するという弱点をカバーした工法。エアと固体粒子の分離を防止し、また水に強い性質を持つため、今まで困難だった湧水箇所などでの施工が格段に向上した。グラウト内のエアを封じ込め水に希釈されない性状になるため、固体体積減少の阻止にも貢献。また材料分離がなく、均一強度が得られる。その他、環境面に配慮した原材料を用いているため、高度の安全性もある。
カテゴリ:補強・補修工
NETIS登録番号:(旧)KT-980055
電子カタログ概要
エアモルタルは優れた素材だが、水と接触するとエアと固体粒子が分離するため、グラウトとしての弱点があった。 その弱点をカバーした工法が「エアパック工法」である。
| 補強・補修工|可塑状グラウト空洞充填工法 TG-NAP工法 |
| 補修・補強工|可塑状空洞充填材 エアパック工法 |
上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。
最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年1月1日 集権期間:2025年11月1日~2025年12月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。