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ホーム > 話題の新製品 > 建設ソフト、IT関連 > 建設共通 > 現場DXサービス「KANNA」、工程表に「依存関係」機能を追加

株式会社アルダグラム(本社所在地:東京都港区、代表取締役:長濱 光)は、現場DXサービス「KANNA(カンナ)」の工程表機能に「依存関係」を設定できる機能を新たに追加した。
工程の組み直しで発生する修正時間やミスを削減し、工程管理業務を効率化する。
 

 

機能の特長
「依存関係」機能により、各工事の関係性を明確にし、工事全体の進捗管理を効率的に行うことができる。
施工の順序が一目で分かり、工事全体の進捗を把握できるようになるため、計画の変更が発生した際にも、調整をスムーズに行うことができる。
これまで工程の組み直しが必要な際に発生していた膨大な時間や、抜け漏れなどのミスを軽減し、人員の配置を最適化、現場の方々の工程管理業務の効率化、ペーパーレスにもなり、印刷や破棄に伴うコスト削減にもつながる。
 
工程表「依存関係」機能詳細
1. 工程同士をつなげると、工事の順番が紐付けられ、依存関係を作ることができる。
2. 依存関係を作った工程同士は、1つの工程を動かすと、もう一つの工程も自動的に修正される。
3. 「KANNA」上で作成した工程表は、Excel で出力することができる。
 
 
 

問い合わせ先
株式会社アルダグラム
https://aldagram.com/

最終更新日:2024-06-12

 

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