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ホーム > 話題の新製品 > 土木資材・工法 > 長期保存型常温合材「レミファルトECO」

道路の凹部欠損部の応急復旧を用途とする、ポリマー改質アスファルトと植物性油脂を使用した全天候型常温合材。
 
■製品の特長
① 従来の常温合材はバインダーにストレートアスファルトを用いていたが、本技術ではポリマー改質アスファルトを用いているため骨材飛散抵抗性に優れる。
② 非揮発性の植物由来の添加剤を使用することで、施工時に石油特有の刺激臭がなく作業環境が改善した。
③ 未開封の場合には1年間保存が可能であるため、災害発生時の緊急対応・仮復旧用として長期備蓄が可能。
④ 骨材の最大粒径を13mmから5mmに小さくしたため、端部へのすりつけ時のレーキ作業が容易となった。
⑤ 植物由来の添加剤は耐水性が高く、雨天時にも施工可能な全天候型である。
 
■施工範囲
ポットホールや段差の道路舗装の凹部欠損部で、施工厚が10~50mmの一時的な緊急対応・仮復旧用としての使用に限る。
 
NETIS番号:TH-240001-A

製品写真
製品写真
骨材飛散抵抗性試験の結果

従来技術(左:試験前、右:試験後) 本技術(左:試験前、右:試験後)
骨材損失率:72.9%         骨材損失率:1.2%

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社NIPPO

https://www.nippo-c.co.jp/

最終更新日:2024-06-21

 

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