ホーム > 新製品・業界ニュース > 建設ソフト、IT関連 > 建設共通 > WIREBASE、見積書の読み取り・転記作業をAIで自動化するAIプロダクト「ミャク楽」提供開始

株式会社WIREBASE(所在地:東京都港区、代表取締役:中村伸志)は、建設業界向け見積データ化AIプロダクト「ミャク楽」(https://service.myakuraku.ai/)の提供を開始した。
 

 
■ 主な3つの機能

  1. 見積書をAIが即座にデータ化
    手書き・写真・PDFなど、書式がバラバラな業者・メーカー見積書を、建設業界特化AIが読み取り、自社形式のデータに自動変換する。
    NET金額(仕入値)や掛け率の自動計算はもちろん、大分類・中分類・小分類の階層構造を維持したままデジタル化するため、面倒な入力作業がゼロになる。
  2. ワンクリックで客先見積と利益シミュレーションを生成
    業者からのデータを自社の標準工種へAIが自動分類。
    マージンを設定するだけで、客先向け見積書をワンクリックで生成する。
    転記ミスを防ぎ、作成時間を90%以上削減しながら、精緻な利益管理が可能である。
  3. 過去の全案件を「チームの資産」に変える検索機能
    「あの時の部材単価・工種金額は?」という問いに、過去案件の横断検索で即座に答える。
    建物用途・工事規模・m2単価などの条件で類似案件を検索でき、属人化していたナレッジをチーム全員で共有することができる。

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社WIREBASE
https://wire-base.com/

最終更新日:2026-03-10

 

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